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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 関連して簡単に……。大臣は御就任早々ですから経過等つまびらかでないと思いますが、実は法律は具体的な選挙区の区割り等に関しては発言をすべきでないという趣旨だとわれわれは了解をしておるわけです。そこへ出されました答申のあり方、この答申が出されましたときは一名減、十九名増というかっこうで出されております。これは少し経過がございまして、第一次の選挙制度審議会におきましては、このアンバランスの是正というのは少なくとも文字どおりに増減をも…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 関連でございますから、あとを続けていただいて、あとで私はちょっと質問させていただきますが、内閣法制局長官にひとつ出席を要求いたします。

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 ただいま銀行協会並びに相互銀行協会のほうから、最近の歩積み、両建てを中心としての金融情勢について御報告がございました。そこで本日は、主としてこの問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。 銀行と相互銀行につきましては、一律に論議をいたします点には、いささかそのパターンが違うと申しますか、中小企業金融の面におきますいろいろな性格の相違がございますので、個々に分けてお伺いをいたしたいと思います。 最初に、銀行協会のほうにお伺いをいた…

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 この間中小企業金融の問題というのは、相互銀行等中小企業専門機関が非常に大きくなっておりますので、その点は相当補完をされておると思いますけれども、この歩積み、両建ての問題というのは、大企業にはあまり行なわれていないのではないか。やはりどうしても担保性の問題というものがこの歩積み、両建ての中心になるということになりますと、企業の信用性と申しますか、そういうものの程度は大企業のほうに高く、中小企業のほうに弱いということになりますから…

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 ただいまの御報告の中で、相互銀行のほうでは自粛対象と思われる拘束預金の金額あるいは割合等のお話がございましたけれども、全国銀行のほうでは、ただいまの自粛対象となる拘束預金とそれから拘束預金全体、パーセンテージは三十八年十一月末で伺いましたが、実額で承れますか。

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そこで今度は相互銀行のほうにお伺いをいたします。 相互銀行はこれまでの相互銀行の形態の発展の沿革からいたしましても、債務者預金が相当大きいであろうというふうに私たちも想像いたします。そこで、この債務者預金をいま三〇%を上回るものにつきまして、二年間に三割をひとつ減らそうということで自粛措置をおきめになっておるようでありますけれども、私どもは歩積み、両建ての問題を考えております上では、実はその債務者預金の比率が下がるということは…

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 ただいまのピッチでいくならば、一年か一年半くらいで解消するだろうとおっしゃっていますが、私は最初のうちの一千二百億ありましたものが一千億程度になるところは楽だと思いますが、これから先はだんだんと減少をさせることがいろいろな点で困難になることが予想されるわけである。こういう場合に、いま前提として何かある措置がとられなければうまくいかない場合もあるかと思って私は念のためにお伺いをいたしましたけれども、確かに公金等は取扱いができてお…

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 量です。量がわかれば割合は大体わかる。

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 銀行局ではわからないようですが、相互銀行のほうでは一体年間の取り扱いがどのくらいあるのかおわかりでしょうか。

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 お話を聞いておりますと、相互銀行と全国銀行とのウエートがもちろん相当違いますから、そのウエートに置き直してみないとわからないと思いますけれども、要するにこれは資金量の問題の関連だと思います。日銀の問題もいまお話が出ておりましたけれども。これらについては確かに問題があると思いますが、中小企業金融の問題を私少し調べてみますと、いま銀行協会のほうからお答えもございましたが、やはり全体量としては、いま相互銀行等中小企業専門金融機関のほ…

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私もこれが自粛対象の全部だというふうには理解しておりませんが、一応金融機関がおっしゃっておるものだけは、これはすみやかにどけてもらわなければならぬ。金融界自身も不当だと思っておるものすらも解消ができなければ、その下にある不当だと思えるものはとうてい手が届かないので、順序からいえば、銀行協会でおっしゃった十一月末の六百八十二億は少なくとも早急に解消してもらわなければならぬ。相互銀行でも約一千億は解消してもらわなければならぬ。しか…

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまの銀行協会の話では、要するに時日的な問題としての問題が残っておるだけであって、そういう時間等がくればおのずから解消するものだというお答えでございますから、その分については一応そこまでにいたしまして、あわせて政府関係機関にちょっとお伺いをしたいのでありますけれども、実は設備投資の貸し出し金について、これは中小企業白書のほうで見たのでありますが、「政府関係金融機関は伸びなやみ状態で、三〇年度末三四・七%から三七年度末二六・四%…

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私は、これ、中小企業庁の年次報告を信用して話しているので、これは政府機関だから資料として間違いないだろうと思っているわけですけれども、この中では民間の金融機関は三十年度末の四一・八%から三十七年度末は五〇%に約九%ふえている。政府関係のほうは減っているのだ、こういうことはここにはっきり出ているわけですね。私どもはいまの両建てを解消する一つの方法の中に――どうも私これを読んでみますと、実は政府関係機関が補完しているのじゃないよう…

日本社会党1964/04/02

第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 時間がありませんから終わります。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 本会議 第20号

○堀昌雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、外国為替及び外国貿易管理法及び外資に関する法律の一部を改正する法律案に反対の理由を申し述べます。(拍手) 本案は、わが国が国際通貨基金協定八条国へ移行するのに伴い、加盟国の義務として、国際収支上の理由で経常取引の支払いについて為替制限をしてはならないこととなるので改正を行なうのでありますけれども、これまでIMF八条国に移行いたしました国が、その移行直前に、国際収支の不安をもとにして公定歩合…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法及び外資に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して反対の討論をいたします。 いよいよ明日から、IMF八条国に移行をするわけでありますけれども、実はこのIMF八条国移行につきまして、日本ほど不十分な条件でIMF八条国に移行する国はこれまで例がございません。現在国際流動性の問題につきましては、十八回IMF総会におきましてあるいはパリ・クラブにおきましていろ…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 いまの答弁を聞いておりましてちょっと不安がありますので、少し確認をしておきたいと思うのですが、実はいま、次長は収入がふえることは大いにふやせばよろしい、それは収入が自然にふえるのなら私もふやしていいと思うのです。しかし、実は私自身過去に非常に苦い経験があります。私は昭和十六年大阪大学を卒業したのですが、私どもが学生でありました昭和十三年、十四年、十五年当時、大阪大学では、特に医学部の病院収入に関してでありますけれども、ポリクリ…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 内科系で一日六人ですね。いま大学の定員はたしか一般的に八十名だと思うのですが、八十名の定員でどういう形でいまやっておられるか、私はつまびらかにいたしませんけれども、少なくとも私どもがやっておりました当時は、ある一つの内科に対して、その八十人おる者の少なくとも四分の一ぐらいがそこに行くことになると思います。各科に行きますけれども、内科が一番数が多いですから。そうすると三分の一ないし四分の一の者が行けば、二、三十人行くわけですが、…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 私もいまのお話を聞いて、突然質問をいたしましたので、調査をしておりませんから、ひとつ文部省側において付属病院を持っております各大学に照会をしていただいて、いまのポリクリの実情を御提出いただきたいと思います。 まあこの特別会計法は年度内には上がることになるかもわかりませんが、それはそれとして、今後の予算上のあり方として、いまの学用患者のとり方がそれでいいかどうかという問題について、私やや疑義を残しておりますので、ひとつ調査をお願…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○堀委員 二点だけお伺いをいたします。第一点は証券対策の問題でございますが、山際総裁は現在の株の価格は一体これでいいのかどうか、現在の株価がこういう状態にある背景は一体何なのか、お伺いをいたしたいと思います。