堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 ちょっと大蔵大臣時間がないようですからお伺いしておきますが、今回の特別給付金は課税対象上は私は退職手当と同様の措置が講じられるものと考えますが、大蔵大臣いかがですか。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いや、退職手当と同じ考えに基づいて一緒にして退職手当として課税をするということですね。ちょっともう一ぺん伺いたい。ただ課税するだけでは困る。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 そこで、実は私はこの法案を見ておりまして疑問がございますのは、過去に議論をいたしました際に、過員がかなりたくさん出ておる中で、本人の希望で調整要員として残る人は幾ら出てもちっともかまわないと私は思いますが、もしたくさん出てきたら、そうしたら、同じ条件であっても千六百十三名分こえたらやらないのだというふうな話がさっきちょっとございましたね。そうじゃないのでしょうか。もしいろいろなルールでさっきのような団体交渉その他の結果、認定さ…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 そうすれば、これはたまたま皆さんのほうは一応千六百十三名分と予想はしておるけれども、これは単に予定であって、これについては額の移動はかなり大幅に動き得る、こういうことに理解いたしますよ。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 それでは、時間がまいりすしたから、私、最後に一点だけお伺いをいたしておきますけれども、この調整要員というものは、私は、いまの状態で、もし今度の問題でやめたくないという方は、すべて調整要員として残り得る、要するに自分でやめたい人だけが今回の問題の対象になる、そうした方以外は全部電電公社及び郵政省では調整要員として残す、こういうことに理解をいたしますが、よろしいでしょうか。それについて郵政大臣と公社の総裁にお伺いいたします。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 制度の適用を受けるということは、やはり調整要員として残すということですね。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○堀委員 では、私は終わります。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 大臣はまだ御就任日が浅いわけでありますけれども、この公職選挙の問題というのは、実は日本の政治、民主主義の一番基盤をなしておる非常に重要な問題を扱うのでありますので、いろいろ過去等にも経緯がございますから、それらの問題を含めて、ひとつ本日は少し本質的な問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 最初に、今回の国会に、現在すでに提案をされておりますところの、別表の一部改正になると思うのでありますが、選挙法の区割りの、定数の問…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 憲法の前文に、正当に選挙された国会における代表者を通じて日本国民は政治を行なうんだということが書かれておりますから、私は、ともかくも正当な選挙を行なうということ、これが一番大事な問題点だと思うわけです。だれが見てもという前に、正当な選挙。そうすると、率直に言って、実はわれわれは現在正当な選挙が行なわれていると思っていないわけです。それで、この前選挙制度審議会が設置をされましたが、そういう選挙が腐敗をしてきておりますから、実はそ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 いまの答弁については、ちょっと私理解ができないことが多いのです。いま、第二次の審議会が答申をした区割りについて国会でやっている間は第三次の審議会は置かないということは、私、実は全然理解ができないわけです。きょう私は少し根本の問題にも触れて議論をいたしたいと思っておるわけですが、そういうことであるならば、審議会が第一次で答申をしましたものが実は非常にたくさんあるのですけれども、その中のごく一部だけを取り上げて政府は前回の選挙法の…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 そうすると、審議会で基準についてわれわれが意見を述べておりますね、そうして、その具体案の中で基準を曲げたものが出てきますね、その場合、もうそこから先は、要するに基準が曲がっておることについてもわれわれは発言ができないということになるならば、これは特別委員であっても委員には相違ないわけでありますから、問題が出てくる。それはどういうことかと言いますと、今回のこのアンバランスの是正の問題というのは、過去にもいろいろ経緯もありましたけ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 実はいまおっしゃったように、非常に忙しい人が多いのです。ところが、政府の都合でここからここまでの間に審議会を開いて答申をしてくれとかいうことになりますと、これは率直に言いまして非常に皆さん迷惑だと思うのです。ですから、長い期間に常時やっておいていただけば、そうしたらその次のときに間に合うものだけが法律にされていくということであっていいはずであって、その点はやはり審議会運営のしかたにももちろん問題がありますが、同時に、任期が一年…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 どういうふうに検討していますか。検討しているなんということはどうでも言えるので、それじゃ、どういうふうに検討しているか、具体的に検討の経過をひとつ……。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 もちろん、いまの問題で永久基本選挙人名簿の問題は、すぐできるというわけにはいかないでしょうけれども、いまの基本選挙人名簿の作製のいろいろな不備な点を改めるような処置をしておる。いつごろをめどにしてそれを下部におろされますか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 そこで、いまの問題はまず第一段階としては現行の制度の定められたように適正に運用するということは、もちろん再検討の中に入ると思いますから、それ以上については触れません。 もう一つの高級公務員の立候補制限の問題ですが、これについては自治省として——これは参議院が特にひどいのであって、衆議院の場合ももちろん多少あります。本年でもかなりたくさん選挙直前にやめられた高級公務員が衆議院に出ておられますが、しかしその弊害は参議院のほうにきわ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 自治大臣はこれまでの参議院選挙の中で、第一回から前回までの間に、一体林野庁長官というのはどういうかっこうで選挙に出ているか御存じですか。御存じでなければ選挙局長答弁してください。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 実はこれは、前回の選挙制度審議会で非常に問題になった中で、選挙制度審議会に政府は指示を出したのです。要するに逆に言えば、参議院全国区選挙があったときに出なかった林野庁長官が何人あるかと聞いたほうが早いかわからぬ。これは当然資料があると思うから答えていただきたい。そういう認識がないから赤津さんのような答弁が出てくる。いま答えられませんか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 私の質疑終了までに資料をそろえて答弁してください。 そこで、いまのお話のように、なるほど政治活動は禁止されておる。禁止されておっても政治活動の限界がきわめてあいまいもことしておるわけです。林野庁長官という人が出るときまったら必ず全国区では当選しておるのです。だから現職の人が出てないときは、前の林野庁長官がちょうど六年目に立候補したから、そのときに現職の人が出なかっただけのことで、ずっと過去の例では林野庁長官は出ておるのです。私…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 表現は必ずしも適切ではなかったかもしれませんが、要するに体系的に、選挙制度審議会で答申をされたものの中からやるということと、そうでない角度から入ってきておるものとあるわけです。いまの皆さんの論議をされておる中にありますから。実はいまあなたが薄っぺらいとおっしゃいましたが、第二次選挙制度審議会というのは、薄っぺらにならざるを得なかった情勢があるわけなんです。あなた方のほうで最初に公聴会をやって、そうして、ともかく初めには審議会を…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 いろいろ古いこともありますから、一々おわかりにならないかもしれませんが、先般来当委員会で議論になっております。ある選挙を目的として、ある部分の人数が、そのために、要するに住居を変更することなく補充選挙人名簿等に記載をして、その結果として摘発されたという例がこの中にあるでしょうか。