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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 要するに措置というのは法律以前に——法律も含まっておると思うのですよ。法律になることを含めて、これは将来かかる——何も法律でないものと書いてないんですから、「将来同様の措置を行なう」ということの中には法律要件も入っておると私は理解をいたします。そうするならば、その法律要件を行なうについても「かかる行為を繰り返さない」ということになっておるのだから、当然まず団体交渉によって問題の処理がされて、その結果として行なわれるという手続が…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そんなことを聞いてないですよ。額の問題、その他の法律の問題の前に、団体交渉でやらなければならぬということは、あなたが書いたことではないんですか。あなたが書いた趣旨は一体何ですか。「将来同様の措置を行なう場合にはかかる行為を繰り返さない」というのは、あなた方はどういうことを言うつもりだったのですか。私は法律の問題を言っておるのではないのですよ。法律ができる前に、あなた方が当然かかる行為を繰り返さないのなら、団体交渉で了解を得て、…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 私はそのことを聞いていないですよ。それは法律で定める前に同じような命令がここで出たことについて、同じことを公社としてもやろうとしているわけでしょう。そうするならば、良識があるならば、まず団体交渉によって十分組合の側と話し合いをして、その結果、組合が納得した範囲内において法律を制定して基準をきめて出す、これがあなたがここで約束したことと違うのですか。法律で定めるということになれば、こういうことの約束はもう踏みにじってもいい、公社…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 幾ら言われても、法律の問題と、その至る経過の問題とは別個です。だから、あなた方がこの問題を法律案として考える前に、当然組合と団体交渉をするべきであるし、それがこの約束を守ることになる。だから、あなたは明らかに約束を守らない。しかし、あなたがこういう形で約束を守らないということは、今後の労使の交渉の際に非常に悪影響がある。どんな約束をしたって、あなたが一方的に守らないのだということになれば、労使間の不信というものができた以上あな…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 非常に不十分でありますが、私に与えられている時間が十分ありませんからちょっと先へ少し進みます。 そこで、この法律の中でもう一つの重要な問題は、第三条に、「その自動化の実施の日として郵政大臣又は公社の総裁が定める日の三十日前までに退職の申出を行ない、郵政大臣又は公社の総裁の認定を受けて」「特別の給付金を支給する。」ということで、実はそのあとに例外規定等が設けられているわけです。そこで、この認定は郵政大臣または公社の総裁が認定する…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 いまので「配置転換及び職種転換ができないか又は著しく困難であると認められるもの」これを認めるのは郵政大臣または公社の総裁といたしますと、本人はともかくも通勤ができないとか、その職種に転換ができないと思っても、あなた方は強制的に配置転換ができると判断し、あるいは困難でないと判断する場合ができてきますね。そうすると、ここには本人の意思というものは出てこないようになっていますね。要するに一方的にあなた方が配置転換困難あるいはできない…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうすると、私こまかく一応読みましたけれども、いまちょっと安宅委員に聞いたところによると、特別なものをもらうためのものであって、配置転換をきめるための労働協約ではないように伺っています。私もそこの点はそうだろうと思いますが、そうすると配置転換が困難であるとかできないという問題の中に、私は二通りあると思うのです。それはあなた方のほうの判断でともかくも一時間半の距離ならば、それは配置転換ができるのだとかなんとかもしきめたといたしま…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そういたしますと、いまの労働協約が生きておる限りは、ただいまの認めるという問題は、その労働協約を中心として今後も団体交渉の対象になるのだ、こういうふうに理解をいたしますが、郵政大臣及び公社の総裁からそれについてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 いや違うのです。この法律のいまの「配置転換及び職種転換ができないか又は著しく困難であると認められるもの」というこの項に関して、今後団体交渉を行なうかどうか。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 公社も同じですね。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そこで、その次にちょっと伺っておきたいのは、いま欠員の関係の問題が少し出ました。そこでこういう問題が起こるのじゃないかと思うのですが、欠員がその周辺にできた、しかし団体交渉によってはともかくそこへ行くことは無理だという判断がもし起きたとする場合には、当然今度は欠員があって、あなたのほうは、たとえば一時間半をこえるところに欠員があるけれども、本人はもう行きたくないということになれば、団体交渉に基づいて、そこへ行かなくてもよろしい…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうすると、ここでこの退職者の中で対象になる者が一この前予算委員会で伺いましたら千七百九十二名残過員があって、その九割千六百十三名が給付金の対象になる、こういうことになっております。そこで対象になっておる者の中で退職を希望しない者がもし出たとしたら、これをどうしますか。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうすると、退職のワクが千六百十三名ある。そこで退職を希望しない者が相当たくさん出てくると、今度は退職のワクのほうに欠員が出てきますね。そうした場合に、いまの自動合理化に伴って退職をしたいという形の人が出てきた。ただし団体交渉によって、あなた方のほうは当初はこのワクの外だと思っておった、しかし団体交渉によって結果としてはすでにワクのほうにも欠員があるのだ、そこで団体交渉の結果配置転換が困難だということになった場合には、当然その…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 私が伺ったことに対する答弁が少しはっきりしていないので、もう一ぺん確認をいたしますが、さっきの配置転換ができないかまたは著しく困難であると認めるというこの問題については、団体交渉はできると言いましたね。団体交渉ができるというのは、いまの配置転換の問題はすでにあるのですよ。配置転換の問題の別に私は聞いておるわけです。この項について団体交渉ができるかと聞いたら、労働条件ですから今後やりますと言ったわけですから、もしいまのような抽象…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうすると、それはもちろん一人々々についてやるということではあり得ないかもしれないけれども、しかし、こまかい基準を定めることについては、あなた方のほうでは了解されますね。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうすると、裏返して伺いますけれども、そういうことで団体交渉の話がまとまらないということになると、この基準は認定が起こらないということに理解してよろしいですね。そういう基準に合ったものの判断で上下を最終的には整理をいたします。そういう整理をするときに、あなた方と基準をめぐってそれが適当するかどうかという問題は、この場合は個々の問題を含めて起きてくると思います。基準をきめる問題ですから、基準に合うか合わないかということを含めて問…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 いまのお話で、私が言っているのは、いまの協約の中身のようなことは、私は基準として非常に大まかだと思っているのです。そこで、要するに協約で相手方の意見を聞くことになっておりますでしょう。どうもいまの取りきめ方の中に、郵政省と電電公社とは多少内容の違いが率直に言いましてあるようです。 そこで私が言いたいことは、いま安宅委員も申しましたように、この法律は、要するに対象は個々の人なんです。率直に言いますと、個々の人でありますから、個々…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 いまの答弁、もう一ぺん私確認をいたしますが、要するにあなた方のほうでは、いまのことは、配置転換等に関しては少なくとも抽象的な基準はあるけれども、その基準と同時に本人の意思その他を十分に聞きます——だから私は、ここでこの法律について聞いておる。配置転換が困難またはできないと認めるということは、形式的には確かに郵政大臣または公社の総裁であるけれども、実質的にはその本人の意思が満たされる範囲において配置転換が困難である、できないとい…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 意を用いてなんということでは、どうもよくわからないのですが、私は、あなた方の立場をもって、形式的にはそれはあなた方が認めることにはなるかもしれない、しかし団体交渉をし、協約をつくり、こまかい基準をきめて、そうして結果としては、要するに本人の意思で配置転換または職種転換が困難またはできないということを認めたと同じ結果が起こるような取り扱いをしてもらいたい、こういうふうに言っているわけですからね。だからそういうふうにすると一言言っ…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○堀委員 それによっていまの認定が生まれてくる、こういうふうに理解いたしますよ、よろしいですね、ちょっと答えていただきたい。