堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 ちょっと関連して。 いま問題になっておる自己資本比率が上がってきた場合九十六億円ですね。これは積算の基礎は一体どういうことによって九十六億円出したのか。一体、現状でそういうメリットがあったら増資が実際にはできるのか。そういう増資のあり方いかんによっては非常にアンバランスな問題が起きるんじゃないかと思うのです。たとえば、いまは世銀借款等によって、当然自分のほうの意思でなくてもある程度の借り入れ比率によって増資をしなければならぬと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 増資調整の問題は、いま全面的に解除されると実は私は思っていないのです。そうすると、ここで増資ができるところは優良企業です。要するに、内容もいいし、優良な企業のところが増資できる。だから、優良企業のところは、いまあなたのお話のように内部留保もしやすいし、利益の大きいところこそ内部留保もできるわけだし、またその利益があるから配当の性向もいいということで増資もできる。だから、このことは、やはり高いところへ土盛りをする政策ということに…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 ちょっと関連して。 改正法第十四条で、「物品税の税率は、別表に定めるところによる。」こう書いてありますね。だから、改正法に基づけば、物品税の税率は別表に定めてあるところ以外には。裏返して言えばこれは取れなくなる。別表の中に政令に委任しているところは一つもないですよ。いいですか。その点どうなるのですか。これまでの取り扱いと今後の取り扱いは……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 ちょっと大蔵大臣にお伺いいたしますが、税法としては、いま私が読み上げたように、今度の改正法第十四条は「物品税の税率は、別表に定めるところによる。」そうすると、別表のワクがきちんときまっておりまして、もし別表で政令に委任をする部分があるならば、別表の中で、その他政令の定めるところによるとかなんとかいうのが別表にもしなければ、受けておる法律と別表の関係からして、これをかってにあと政令でつくるわけにいかぬと思うのです。法律構成上は、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 私もいまの通則のそこまで考えておりませんが、もしそういうことであるならば、これはそこのところが租税法定主義の抜け穴になっているわけです。だから、いまの問題については、やはりもう少し具体的に、物品税のようなものについてここまで書くのならば——非常に特殊なものは別としても、それが書いてないからいまのようなことが起こるわけです。政令で書いてあるものが非課税にしても、それが今度は法律には全然出てこない。一体、非課税にするものを法律にあ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案をされました所得税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の提案の理由を申し上げます。 最初に案文を朗読いたします。 所得税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、今後も引続き減税につとめると共に、最近の経済事情の推移を考慮して、各税にわたる減税殊に所得税の減税(課税最低限の引上げ、税率の緩和、退職所得等の控除の引上げ)に対し、積極的に努力すべき…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 関連。 いまの通関の問題でありますけれども、荷物のほうはさることながら、これは私ども最近羽田をちょっと視察いたしましたから特に目についたのですが、おそらく、最近は羽田のような航空関係だけではなくて、横浜とか神戸とか、観光団が船で来ておる例が相当あると思うのです。そこで、私この間見た感じで、ひとつぜひこれは改めてもらいたいと思うのは一いま一般の税関、神戸とか横浜の税関で旅具関係で通関をする人たちと直接接触をしておる者の大体の経験…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 私は、いまの問題は人間の数が非常に関係があると思います。特に羽田の場合には、飛行機の発着の時間等のために、午後八時から十時か十一時ごろまでの間に非常に集中的に通関業務が行なわれる、こういうことになっておりますから、やはりそこらに——私はこの間見に参りまして、やはりもう少しあそこにそういう時間に人が配置されておればスムーズに通関業務が行なわれるのではないか。それからもう一つは、通関の仕事の中で、古くなると事務のほうへ回っていく人…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 あわせて、先ほどからお話にありますように、旅客機の到着その他が非常にアンバランスといいますか、昼間はあまり通関かなくて、ある一時期に通関がある、こういう状況になっております。要するに、次官、ちょっと次官会議か何かで少しやっておいてもらいたいと思うのは、日本は非常に外国に対して弱いので、向こうから航空機で何時に着くなんということになると、もう向こうの言いなりほうだいに発着が行なわれる。これはやはりある程度日本側としても、この発着…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 ただいま議題になっております関税関係四法をいろいろと調べてみまして、大体関税というものが持っておりますのは通商貿易の一つの側面であって、私、この前本会議で少し議論をいたしましたけれども、実は通商貿易関係の所管が非常に各省に分かれていて、これまで私がいろいろ調べました範囲では問題が少しあると思います。 その中で、現在残っております問題の中に、先進諸国との間の関税の差別の問題が現在依然として残っておるわけです。特に欧米諸国の対日差…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 実は、私どもこの関税の問題、あとで通産大臣にも入っていただいて少し議論をしなければならない問題もあるのですが、特にこのイタリア、フランスが非常に差別品目が多い。この問題が実はスウェーデン、ノルウェーにはね返っておるわけでして、どうしても特にこのイタリア、フランスの差別の問題というのが解決をされないと、非常に私今後の日本の欧州向けの輸出というものについては問題があるように思いますけれども、今後の取り扱いについて——これは通商航海…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 話がここにきましたから、地域統合の問題にちょっと触れておきたいと思うのですが、実は、いまのEEC関係、それからEFTAの関係、こういうようなところはいずれも一つのサークルをつくっておる。最近は南米にはLAFTAができ、中南米にはLATFというふうなものが次々とできる。それはアフリカにもできる。アラビアにもできるということで、世界的には非常に地域統合が進んできている。日本と東南アジアだけが実は取り残されておるというような状態にな…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 EEC諸国の問題というのは、急にはいかないと思いますけれども、しかし、これは少し努力を積み重ねていかないと、やはり日本の輸出というものがだんだん重化学工業といいますか、あるいは精密機械、そういうふうな方向にきておるにかかわらず、やはり先進諸国との貿易の比重が依然としてあまり伸びないというのは、今後の日本の貿易を拡大していく上には大きな問題になると思いますので、特に善処を要望しておきたいと思います。 その次は、今度の関税をずっと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 まあ、今後後進国とは——彼らのほうでは援助よりも貿易だというのが大体の考えだと思います。これは援助というのは、たいていタイドローンなんかになっておるから、向こうとしては非常に使いにくい。それよりも貿易でやってもらえれば、それによって得た外貨というものは自由に使える、こういうことがあると思いますが、ここで例を一つあげて申し上げると、今度コーヒーとココアは、これらの一次産品買い付けのために無税にする——基本税率はありますけれども、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 この紅茶の関税問題というのは、これは非常に後進国では大きな問題になっているようですね。この前私ちょっとジェネーブに参りましたときに、青木大使もこれには非常に頭を痛めておる、こういうふうな話を聞いたわけですけれども、この紅茶は、私の聞くところでは、あまり良質のものではないようですね、国内産というものは。外国から上質のものを入れて、それにまぜて何か国産として使っておる、こういうふうに聞いておるのですが、そこらのあたりはどういうこと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 私は、やはり関税を、これはものによって少し下げると同時に、農林行政として、将来どうしてもこういうような一次産品で後進国と競合する品種のものについては、少し作付転換というか、何かもう少しそういう総合的配慮をしないと、なかなかこれはむずかしいのではないか、だから、単に関税面だけの処置ではこれはいけないので、国内で紅茶ができる以上はなかなか競合になると思うのですけれども、そこらを含めて、農林行政上どうしてもいまのような紅茶でなければ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 ほかのものですね、コーヒー、ココアが免税になってしまって、紅茶だけ三五%が残っているというのは、こういうものを産出しておる国としてはやはり非常に抵抗を感じるのではないかと思いますので、これは少し何か具体的な方法によって、国内産を圧迫しない程度で、しかし後進諸国側の需要も考えてあげるという処置は必要ではないかと思うのです。私自身も実はあまりコーヒーは飲まないけれども紅茶のほうは飲む、そしてみると案外日本で飲む紅茶というのは高いの…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 午前中の質疑に引き続きまして、現在、関税上の措置その他以外に、アメリカ、イギリス、カナダその他で、わが国が自主規制という名のもとに輸出を制限しておる問題がございますので、現状における自主規制というものの内容について、これは通産省でしょうか、お答えをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 こめ自主規制は、わが国の側から言えば、自主規制と名前がついているのですから、その主導性がこちらにあるように見えておりますけれども、現実には、どうも相手方、二国間といいますか、そういう間での向こう側の意向が反映しておるのではないだろうか、こういう第一点の問題があると思う。第二点は、この自主規制をやっておるものを、両方広げようという問題については、相手国は自主規制というのはおまえのほうでかってにやることで、こっちのかかわり知らぬこ…