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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 いまのお話を聞いておりますと、何か第三者みたいに、そういうことになるのではないかと思われるとか、しかしあなたは自治大臣でしょう。まあ内閣改造もあるというから、あるいは実際に成案を得るころにはあなたは大臣でないかもしれません。それはわかりませんね。あなたでなく、まだいまはだれもわからないことでしょう。しかし、それはそれとして、いまあなたはやはり自治大臣ですから、自治大臣としては、おれはともかく引き続き地方行政、自治、選挙の問題を…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 終わります。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 一昨年来、証券市場の不況に際しまして、日本銀行が本来の業務のあり方としての貸し出し以外の方法をもって、あるいは、通常の業務でありますけれども、ふだん行なっていないやり方等によって貸し出しをいたしましたその貸し出しの日時、金額、相手先、主として証券保有組合及び日本共同証券に対する資金の供給につきまして、当委員会に資料として日本銀行から提出をしてもらいたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 いま武藤委員の質問で、いろいろ税制に関する問題については明らかになってまいりましたけれども、この税制上の措置は、最低所得税を負担しておる者に対しては減免の効果があるわけですけれども、所得税を負担をしていない人にとっては、実はこの法律は何ら恩恵の及ばないことになるわけですね。 そこで、ちょっとお伺いをしたいのは、本年度において所得税の納税世帯と非納税世帯とに分けて、大体非納税世帯というのの所得金額の状態、要するに、非納税世帯とい…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 それでは、明日か金曜日には大蔵大臣に入っていただいて、締めくくりのこの問題についての質問をいたしますので、そのときに間に合うように資料をいただいて検討したいと思うのですが、実は、日本は御承知のように、災害、といいましても、特に風水害が非常に多いと思います。そのほか、雪害もありますし、地震もありますけれども、しかし、現状で一番国民が被害を受けるのは、台風によるところの風水害が一番被害が大きいだろうと思うのです。そこで、もちろん所…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 次長のお話、非常に端的にいいますと、都市における災害というのは比較的処置しやすいと思うのです。いまのような緊急住宅といいますか、そういうものが建てられるのも、都市の場合には比較的簡単なわけですね、住居が集中しておりますから。同時に、第二種公営その他を建てて入ってもらうのも、都市の場合には非常に処置はしやすいと思うのです。ところが、農山村に問題が起きましたときに、実は問題の処置が非常にむずかしくなっている。これは今後のいろいろな…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 いまの理財局長の答弁を聞いておりますと、理財局長の答弁が半分で、主計局長の答弁が半分的に、非常に主計局におられた感触で感じるのですが、実は、応急仮設住宅は、これはかりに二年間というのですけれども、五坪平均で大体十五万円くらいということですが、いま一体、五坪十五万円で人間が二年も住める家がほんとうに建つのかどうか、私はちょっと疑問があるのです。世帯更生資金の貸し付けも、住宅の場合は実は十万円なんですね。一体、いま十万円でどうやっ…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 いまの償還金の四倍の収入といいますか、これが一つの基準になるわけですから、貸し付け限度は一体幾らなのか、据え置きは、いまのような災害の場合には一般的にはどのくらいなのか、それから償還期間は一体何年なのか、それとの関係で、いまの所得というものがどこから上ということになるわけですね、それをちょっと目安として出していただきたいのです。

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 いまの三千円の償還という場合、災害のときの金利はどうなるのでしょうか。

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 私がいま議論をいたしております農山村の場合は、耐火構造とかそんなものはなかなかできにくいのではないか、やはりどっちかというと木造家屋が多いのじゃないかと思うのです。一軒ぽつぽつ建っておるのが多いですから、耐火といっても、自分のところの中から火が出るような、それはちょっと簡単にいきませんから、おそらく木造でしょう。そうすると五十八万円というのが最高の限度と一応見まして、それをいまおっしゃるように五分五厘にして、十八年の三年延長で…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 実は、いま非常に建築費が高くなってきまして、いなかのほうはどのくらいで建つのか私もよくわかりませんが、都市部では、人間が住むためには最低五万円はかけないとなかなかできないのじゃないか。ですから、実際には、これは五十八万円最高のところで議論をしているわけですけれども、五十八万円というと、地方でもせいぜい二十坪ぐらいじゃないかと思うのですが、現状で公庫のほうは実際に建つ費用はどのくらいに見ておられますか。

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 ちょっとこれは目の子算ですが、六十万円で五分五厘ということは、年間の利子が三万三千円でございますね。それから六十万円を二十年で償還するとすれば、年間の償還は三万円ですから、そうすると、三万円に三万三千円を足せば六万三千円ですから、一カ月五千円くらいになりませんか。私、いま五十八万円を六十万円に切り上げて二十年というラウンドナンバーでの概算をしてみたのだが、ちょっと小さ過ぎるのじゃないですか——はい、わかりました。金利が先にいっ…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 いまのお話を承って、まあ全壊、半壊その他いろいろあると思いますが、そうすると、おそらくこれは都市その他比較的に開けておるところはそういうことがよくわかっておって、借り入れが行なわれておって、やや山村地帯その他、そういう事情のよくわからないところが放置されて非常に困っておる、こういう感じがいたしますから、いまのお話のように三千円見当の償還ということなら、これはそう大きな負担にもならないでしょうし、期間も十八年で据え置き三年ですか…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 以上でいまの問題を終わります。 次に、過般相続税の法案がかかっておりましたときに実は論議をしておきたかったのでありますけれども、時間的な制約がありまして、私質問時間がとれませんでしたから、相続税の問題について、同じ税の法案に関してちょっと御検討をひとつお願いをしておきたい点があります。 実は、私すでに、これは二年ぐらい前だったと思いますけれども、当時の泉主税局長に要望をいたしましたままでそのままになっておる件であります。御承知…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 事業税の非課税になっておりますのは、医療報酬の収入の中の社会保険診療報酬に該当する部分になっております。その他は有税なんです。実は特別所得税というのですか、それで有税になっておるわけです。そのことは、社会保険診療というものは公的なものであるという認定がない限り、そこを無税にしてこっちを有税で残すはずがない。医療そのものに対して有税なんです。しかし、社会保険診療というものの公的性格を反映して無税になっておる、こういうことになって…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 いま医療の公共性のほうは大体確認をされたと思うのですが、その他権衡をとらなければならぬ医療の状態と同じように公共性の高いそういう私的な事業といいますか、それはどんなものがあるでしょうか。

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 私の提起は、ストレートに減税しろというふうに言っているわけではないわけですね。これは延納しなさいということですから、税はとりますよ、ただ、いまのそういう形で公共的な医療行為が継続しておる場合には、その間だけ延納を認めましょう、こういうことです。ですから、もちろん軽減にはなりますけれども、純粋の軽減ではない。それが一つ、もう一つは、実は医療法人という制度があるのです。病院については、いまなかなかどうもやかましくて、新しく医療法人…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○堀委員 非常に理解のある御答弁をいただきましたので、これはやはりその他の税制上の問題としては権衡その他もありましょうし、いろいろありますから、慎重に検討していただきたいと思いますけれども、ただ、これは私が問題提起してもう二年もたっており、そして、そのこと自体そんなに、おそらく与野党通じて反対しなければならぬというほどの問題ではないというふうにも思いますので、いまの政務次官の答弁によって、ひとつ大臣とも十分御協議の上、部内で検討していた…

日本社会党1966/03/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○堀委員 ちょっと一言だけ。いまの主税局長の答弁の中で、やはりちょっと考えを変えておいてもらわなければいかぬ点があるのです。それは交際費という形で支出をされたものは実は消えてしまうんですね。だから、本来なら、そういう場合には価格の競争がなければいけないんですよ。まず私のほうはこれだけ安いんです。――資本主義社会というものは、よりよき物をより安くということが資本主義社会の競争の原則ですから、価格のほうを固定して、交際費のかっこうで日本的な…

日本社会党1966/03/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○堀委員 今回の租税特別措置法の第六十一条の規定についての改正の部分がございますので、あわせてこの六十一条の規定の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 実はこれまで農協等に対する特例といたしましては、当初再建整備関係の法律といたしまして昭和二十八年に制定をされまして、その後消費生協につきましても、二十九年の四月にこの六十一条の適用を受けるという経過になっておったわけでありますけれども、三十五年の三月をもってこれらの適用が…