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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 そうすると、これは法務大臣にお伺いをいたしますが、今後こういう事例が全国で起きたときに、法務省としての処置は、これは一つ前例になるわけですよ。そういうことでいいんですか。要するに、二十万円、三十万円という大金が、自分たちの選挙の前に、任期の終わりに、お世話になりましたといって渡されて、それでいいんですか、法務大臣。そういうことが前例になっていいと、あなたは政治的に御判断になりますか。

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 さっきの刑事局長の御答弁では、辞職は本件の処分に関係がないのですよ。はっきりしたわけですね。辞職が本件の処分に関係がない。辞職をなぜしたか。道義的、政治的責任だ、こういうことになっているわけですけれども、しかし、案件自体から見れば、辞職が本件の処分に関係がなければ、やってもかまわぬということにはなるわけですよ。道義的、政治的責任などと言われても、塚田さんは最初にやったからこれだけ問題が起きたけれども、これは不起訴処分なんだ、こ…

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 警察庁、入っておられますか。——入っていませんか。それじゃいいです。私、ちょっとはっきり記憶はないのですけれども、岐阜県ですか、どこかで、やはり同じように、市長であったか町長であったか、やめる前に、これを見習って金を渡したという事案を新聞で見た記憶があるのです。ちょっとつまびらかでないのですけれども、警察庁がいればわかるかもしれないのだが、そういう点については法務省のほうでは御記憶ありませんか。

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 今度の問題については、私はその判断は国民がすると思います。国民がすると思いますけれども、さっき同僚畑委員が触れましたように、やはりこういう非常に疑いの多いものは一応起訴をされて、たとえ公判が維持できなくても、その判断は裁判にゆだねるべきではないのか。国民が非常に疑惑を持っておるようなものを、一方的にこういう処分をされたことは、検察庁として何か割り切れないものを国民が抱くのではないか。そのことは、検察というものの公正という立場か…

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 私は今度のこの判断を見まして、選挙違反については、小さな、ほんとうに零細な違反がたくさん起訴されて、たくさん処分をされています。そしてそれが、いろいろ言われますけれども、事実は選挙違反を主たる目的としていなくて、しかし結果としてはいろいろな法律上からそれを選挙違反と判断するという処置がされて起訴されているものが多数にあると思います。ですから、私どもは、やはり法律を適用する場合には、公平平等の処置が非常に重要だと思いますし、これ…

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 終わります。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 大臣に、今度の新しい改正選挙法の運用上の問題を含めまして、ひとつお伺いをいたしたいと思います。 制度というものが改められますと、相当行政上手落ちのない処置がとられないと、特にこの選挙人名簿の取り扱いについては、はからざるいろいろな脱漏その他が起き得ることだと思います。いま私、自治省の事務当局が非常に熱心に資料をそろえて出していただいておるものを少し拝見してみましても、この前の参議院選挙の前に法律の改正をいたしましたために、それ…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 そうしますと、いまのこの制度の改正が全国的に整うのは大体統一選挙の前で、それまでは現行のものによる、そういうふうにいまのお答えを理解してよろしいわけですね。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 そこで、いまの調査の問題ですけれども、その調査というのは、世帯があることを調査をするのか、調査員が、こういうふうな選挙人名簿の改正が行なわれました、登録をしてくださいというPRをするのか、あるいはそこへ行って、新しい制度になりました、そこでひとつ登録を受け付けたい、集めてあげましょう、そういう処置をするのか。私は、実はこの選挙人名簿の登録という問題は、もう少し地方自治体がサービスをしていいことではないのかと思っているわけでござ…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 そこで、せっかくこの資料で拝見をしておる中で、ここに自治省でおあげをいただいたことですが、これは昭和四十年の七月十八日の朝日ジャーナルですか、「これでいいのか選挙管理委員会」という項目で、島根県で起きた事実のようですが、島根県の地方課長が、こういうことはおそらく言いそうなことだと私も思うのですけれども、この有権者の方が、やはり町内会の関係で、せっかく選挙権があったにもかかわらず、投票権が行使できなかった。非常に熱心な方で、県の…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 大臣のお気持ちはよくわかります。そこで私は、これはたまたま島根県でこういうことが起きたわけですけれども、全国的にやはりこういうふうな問題の根底にあるのは、私が最初に触れました伝達のあり方に問題があると思います。市の側としますと、自分たちが取るもの、要するに、市民に義務として課して取るもののことは、これはやはり収入にも関するから非常に熱心だと思うのですが、ややもすると、御承知のように、選挙管理委員会という機構は、市の機構の中では…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 いまの問題はこれで終わりまして、次にお伺いをしておきたいことは、第四次の選挙制度審議会がたしか八月ごろに任期が満了になると思うのです。そこで、この選挙制度審議会では、選挙運動に関する問題等も論議がされておるやに新聞で承っておるわけでありますが、私もかつて委員でありましたときに、ともかく言論、文書による選挙運動は、やはりもう少し自由に行なわせる必要があるのではないのか、特に取り締まりの側の意見がしばしば述べられたところでは、あま…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 いま、なるほど審議会で論議が行なわれておりますが、第一次、第二次審議会の答申をごらんいただくと、その中には、やはりそういうものについての考え方が明らかになっているわけですね。だから、その言論、文書による政治活動を含めて、そういうものはもっと自由にしろという議論がずっと流れているわけです。だから、それが具体的にこまかい答申でなくても、自治大臣としては、これまでの審議会の経緯をごらんになれば、何もそう、いまあなたが個人的見解とかお…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 次に、いまいろいろ議論になっておりますが、区制の問題は大体いつごろ答申をされることになっておるのでしょうか。大臣があまり詳しく御存じでなければ、事務局を担当しておる選挙局長でけっこうですが、大体答申はいつごろに出るのか、任期はたしか八月で終わりだと私は了解しておりますが、その点をちょっと明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 そこでちょっとお伺いをしますが、事務当局でけっこうですが、いま選挙制度審議会の委員の定員は何名になっておりますか。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 第一次から四次まで選挙制度審議会が設けられて、非常に熱心な御議論をしていただいて、今日に至っておりますが、私はちょっとここで、まだ少し早いですけれども、第五次の審議会も、やはり参議院の区制その他の問題もありましょうから引き続き設けられることになるだろうと思います。そこで実はこの顔ぶれの問題でありますけれども、だんだんとこう拝見をしておると、一部は非常に固定しておるわけですね。この一次、二次、三次、四次にかけて、この三十人の学識…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 そこで私は、こういうふうな審議会で非常に重要だと思いますのは、この顔ぶれというのは皆さんのほうで御選択になるわけですね。特に区制の問題なんかで、多少私どもに偏見があるかもしれませんけれども、顔ぶれで大体結論がわかるような仕組みが感じられるわけです。会長について申し上げても、歴代会長というのは、最も熱心な小選挙区推進論者の方が過去歴代会長をつとめて今日に至っておるわけです。 私は最近、アメリカの大学院で日本の政治学を勉強しておる…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 さっき調査をお願いした島根県の地方課長、氏名と、自治省から出向なのかどうかという点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 よくわかりました。 最後に、答申の考えがまとまるのが四月か五月の初めとなりますと、答申自体は五月中くらいに出るのじゃないかと思います。そこで政府は、答申が出れば、これまでの行き方ですと、尊重しなければならぬということになるのですね。尊重して政府案をつくられるのでしょうけれども、その政府案というのは一体いつごろ——もし五月に出れば、この国会はおそらく五月十八日で会期は終わりでしょうから、この国会には間に合うようには出ないのじゃな…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 いまの大臣の答弁の気持ちはわかりました。気持ちはわかりましたけれども、何かふわふわしておりますから、ちょっと少し確認をさせていただきたいのですけれども、答申が出まして、世論及び国会の各党の意見もひとつ聞こう、お聞きになるのは、政府が法律案を作成する前にそういう各党の意見等をお聞きになるのか、そこらが何かふんわりしております。要するに答申、法律案、国会提出、こう三つの段階がございますね。ですから案作成の過程にそういういまおっしゃ…