堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 私は、いまのこの問題は二つの角度があると思うのです。一つは、地方に迷惑をかけないで、元来財政措置をするというくらいなら、一緒に八千五百億円国債を発行して、国で全部それだけやっても同じことじゃないか。感触ですけれどもね。要するに、私はこれを見ながら、国は今度七千三百億円の国債を発行したというけれども、現実は八千五百億円出しているのだ、そういう感じがしているのです。これを見ておりまして、結果としてはそういう感じになるのです。そうじ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 それでは、自治大臣が入りませんから先に進みます。 この千二百億円の中で四十一年度に七百億円が縁故債になっているようですが、地方公共団体が出す四十一年度の縁故債は千六百六十一億円に達しているわけですね。そこで、国有鉄道の特別債、利用債、縁故債、それから電電公社のやはり縁故債、ずっとこういう縁故債をたどってみると、これは四千億円以上にも実はなる。大臣、私はこの起債の問題を見ながらそう思うのですけれども、縁故債という起債のさせ方、こ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 実は、地方債につきましては、縁故債が四十年度の当初計画が七百八十六億円でありました。それが改定計画で一千三十六億円になり、四十一年度は千六百六十一億円にはね上がった。縁故債が二倍以上になるわけですね。私は、やはりこの縁故債という形のものが、たとえばいまの金融機関対の問題にいたしましても、ともかく、どこかに縁故債を買わせるためには、またそこに何らかの処置がされなければ、地方金融機関といえども、そうでなくても、国債の割り当てはある…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 まあ、いまの問題は電電債ももらってしまったら、人件費を払わなければいかぬ、材料費を払わなければいかぬ、金利の負担を払わなければいかぬという中で、そういう理由で持たされたものをすぐ売るわけにはいかない。持っていて借り入れをしてまかなうことになりますので、やはり問題が残っておると思いますから、最後におっしゃったように、この問題の処置は、私が屡次申し上げておるように、金利の自由化をして、オープンマーケットをつくりさえすればこんなもの…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 十一次の地方制度調査会、十一回もやっていて、こんな重要な問題をやらないで一体何をやっていたのでしょうね。これは大臣希望的観測を言われているけれども、いまのままなら、五月からやったっておそらく何も出ないのじゃないかと思うのです。 そこで、私は少しきょうは詰めた議論をしておきたいと思うのです。地方財政を見ながら、いま一番問題の一つは、私は国民健康保険の問題だ、こういうふうな感じがいたします。ちょっと地元のほうの関係の資料を調べてみ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 いま私が申し上げたのは、要するに、地方自治体の一般会計からいろいろと繰り入れをしたりしたものを含めて——繰り入れした分というのは赤字分ですから、だから表に出た実質赤字のほかにそれだけの繰り入れ分を足しますと、三十九年度は二百四億円、こうなりまして、私はこれがほんとうの意味の実質赤字だと思っているのですが、あなたのほうでは幾らになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 いまのように、一つの事実について著しい食い違いがあるのでは、これはもうほとんど議論はできないわけですね。だから、私のほうの手元にある資料と、これはもう一ぺん少し検討しなければいかぬけれども、一体これはどこが正しいかというと、私は、いまの問題は地方自治体の側からやはり見なければならぬ、こういう角度でものを言っているわけですからね。そうすると、一応自治省の出したこの資料は一つの側面があるだろう、やはり二百億円の負担というものは地方…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 どうもお話を聞いておると、自治大臣のお話は、各種保険を地域保険にしたい。私は、それは統合すること、総合的にやることは大いに賛成なんですが、私が申し上げているのは、国のほうへ持ってきて、みんな国の責任でやるべき社会保障——いま、要するに社会保険から社会保障への移行過程にあると思うのです。いま財政上の問題が多少ありましょうからなかなかそういってないけれども、しかし、最近の傾向は、いずれも国庫負担をやっていこう、この間の健康保険法の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、福田さんはこれから当分大蔵大臣だろうと私は思うのです。いろいろ内閣改造もあるでしょうけれども、間違いない。そこで、いまの医療費問題というのは、御承知のように非常にむずかしいわけです。私は、大体厚生大臣を一年こっきりでかえていくようなことでは、医療行政をやるかまえが政府にない、こう言っている。だから、少なくとも総理大臣は、事、厚生大臣については三年くらいはやらせるというかまえでなければならぬと思う…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 ちょっと関連してお尋ねします。 保険業法施行規則第十九条は「保険会社が其ノ財産ヲ利用スルニハ総資産ニ対シ左ノ割合ヲ超ユルコトヲ得ズ但シ特別ノ事情ニ依リ大蔵大臣ノ認可ヲ受ケタル場合ハ此ノ限ニ在ラズ」こうなっているわけですね。それで、株式の保有十分の三となっている以上は、いまの質問に対しては、一体その特別の事情とは何ぞやということを答弁しておかなければ、質問に答えたことにならないわけだ。いまの答弁で、最低が二〇%で平均三三%なら、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 いまのだけではなく、要するに、保険業法施行規則第十九条に一から六まであるわけだから、それをこえておる分については、全部各社別に資料を出してもらいたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 私は、きょうちょっと参考人の方にお伺いをしておきたいのは、実は、日本は火災発生件数としては世界的にはわりあい少ないのです。アメリカは非常に多いのです。人口一万当たりの出火件数は、一九六三年にアメリカは一三〇・三、こうなっておりますけれども、日本の場合にはわずかに五・二ということで、発生件数は非常に少ないということになっておるわけです。しかし、一件当たりの損害額は、実は日本は世界で一番高いということになっております。私どもは、日…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 なるべく小さくしていただきたいのですけれども、しかし、保険会社といえども営利企業です。それは公共性のある営利企業ですから限界はありますが、営利企業となりますと、裏返して言えば、地震保険をやったことによって、その他の保険加入者にマイナス要因がいっても困るわけですね。そうなりますと、この問題は、幾ら安くというふうにお考えになっても限界がやはりあるということではないのか。 ちょっと政府に聞きますけれども、これはわれわれ地震保険をどう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 そうなりますと、やはりいつ起こるかわからない保険――普通の火災は、もちろんいつ起こるかわかりませんけれども、可能性のほうははるかに大きい。年間にともかく三万四千二百七十七件ですか、これが四十年度の指標でありますから、五百軒に一軒ぐらいは確実に火災になる。ですから三円幾らでも払いましょう、こうなるわけですけれども、地震というのは、なければ何にもないわけですし、あったって地域的には非常に制限されている。そのために三割保険料が上がる…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 私があの問題をやりました四年ぐらい前は、火災件数に対して、たしか半分ぐらいしか実は入っていなかった。当時はそういうことでございましたが、その後火災保険その他がふえておりますから加入者もふえております。火災件数はあまり動いておりませんからだいぶふえたと思いますけれども、やはり依然として、実はまだ入ってないものがかなり大きいと見て私はいいと思うのです。ですから、その面では、今後の問題でありますけれども、ひとつ保険審議会としてももう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 それでは、いまの問題は今後の問題といたしまして、一つだけ、損害保険全体の問題について伺っておきたいのでありますけれども、実は、私は過般生命保険の解約返戻金の問題について当委員会で議論をいたしました。現在生命保険加入者の非常に大きなターンオーバーの問題というのは、私はいまの解約返戻金が非常に巨額に達しておる問題と無関係ではないと思うのです。原則的に、常勤職員でセールスが行なわれるような体制に早急にいくことが望ましい、私はいまの生…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 損害保険は一年契約でございますから、問題は非常に私は違うと思うのでありますが、私が問題にしておりますのは、やはり一般的には案外いろいろな火災保険に対する知識が普及していない感じがするわけです。代理店という仕組みが、積極的にそういうセールスマン的に保険を売っておられるかどうか私はつまびらかにいたしませんけれども、いまこの資料で拝見をしておりますと、この乙代理店と申しますか、この問題は保険審議会でも議論をされて、いろいろと改善はさ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 沿革があるからと思うのでありますが、ここに資料として出されておるものを見ましても、代理店のうちで、二十歳から五十歳までが四一・四%、五十から六十歳までが二四・四%、六十歳以上が三四・二%というのが代理店の年齢構成であります。これは歴史的な沿革の問題があろうと思いますが、私は、どうも、六十歳以上の方が三四%もあって、一般的に話に行かれる場合、若い人の世帯が多いのに、とてもセンスも何もつながったものではないと思うのですね。普通の会…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 ただいま金融全般についてのお話がございましたけれども、私は、本日は証券に対する日本銀行の金融諸問題あるいは証券金融の問題、これを第一点としてお伺いをいたしたいと思います。第二点は、いま最後にお触れになりました諸外国の金利の情勢に伴うところの相対的な金利幅の縮小からくる円シフト、及び国内の景気回復に伴う民間の資金需要というものからくるところの金融面におけるタイトになるという側面、それからもたらされる今後の国債その他の発行を含めて…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 実は私、この状態を見ておりまして、一般的には旧ダウ・ジョーンズ平均株価というものが株価の一つの指標になっておりますが、これは先日は約千六百円に近づいてまいりまして、間もなくそれをこえるのではないかという様子であったわけであります。いまは少し下がりまして、また千五百五十円くらいなところにきておるようですが、ただ、この中身が、実は非常に値がさ株とか、あるいは仕手株と称せられる投機的に扱いやすい銘柄、これらの銘柄はまた実は共同証券に…