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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 十五社が一割及び一割以上ですね。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 ですから、この点はひとつ今後の検討課題として、一割がもしここで常識的なものならば、一割一分のところはやはり一割にして、保険料率で競争させたほうがフェアなのではないか。要するに、いま生命保険のほうは、配当金で格差がつけば、裏返して言えば保険料で競争しているようなかっこうです。ところが、こちらのほうは料率はみな一定なんです。保険会社によって料率の差があるということにはなっていないと思う。損害保険の問題は、資本主義的な競争は一つも認…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 関連して。 不動産価格というのはどういう価格になるのか、これがもしも取得価格というようなことになっているとすれば、いまの不動産の値上がりは著しいものがあるわけですから、いまの十分の一という問題の目安になる価格はどういう価格ですか。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 十分の一にきめた理由は、それでは一体何ですか、上林さん。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いまのように取得価格から減価償却を引いていくということになれば、これは価格としては非常に小さくなっている。実際にはしかし非常に大きなものが持たれておるということになっているんじゃないかと思います。いまのそういう問題は、そうしてくると、保険会社の資産というもののものの見方に、やはりわれわれもう一ぺん考え直してみなければならぬ問題が出てくるんじゃないか。いま保険会社の資産が三千何百億円ですか、ありますね。そういう問題というのは、そ…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いま、専門家の山田さんが今度の春闘の公労協の問題についてお話しになりました。私は出身が医者でありますから、全然専門家ではありません。そこで、常識の問題が、しかし政治では一番中心になると思いますから、その常識の問題でちょっとお聞きをしたい点があるのですが、公共企業体等労働関係法に書いてございますところの「この法律は、公共企業体及び国の経営する企業の職員の」云々と書いてあるんですね。そこで、官房長官は、企業というのは、これは一体ど…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 私は、いまの資本主義の世の中で、企業といいますと、やはりここでは何か利潤の生まれる形態のあるものだ、こういうふうに考えたほうがいいのじゃないかと思います。それは、なぜ三公社五現業というものが政府の機関から分離をされたのかという沿革を考えてみますと、これらは何らかの形で利益が生まれる。一般職の国家公務員の場合は、これは純粋にサービス業務でありますから、ここには利益は生まれないのですけれども、少なくとも、ここにあるところの企業体と…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 私がいまこれを伺っておりますのは、三公社五現業というものが分離をされて、御承知のように、いまソ連でも、社会主義の国でも、このごろは企業の中に利潤概念の導入ということがいわれるようになっておる段階であるわけです。ですから、たとえ公的なものであっても、企業というものはある程度の利潤が生まれないようなら、これは企業という形ではあまりメリットがないのではないか、そこで三公社五現業というものができた、こういう理解をいたしますと、もちろん…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そこで、いまの貯金とか保険とかというもののメリットはどうもみんな大蔵省の資金運用部のほうに吸い上げられてしまっていて、集めることだけが郵政にまかされておるという感じが非常にするのです。そこで、その他のものとのバランスを考えてみると、貯金とか保険とかというものの余裕金等をもう少しうまく運営することによってでも、もう少し郵政事業というものも利潤概念が導入されてきていいのではないだろうか。そうして、こういうふうな企業に分かたれている…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 官房長官とのお約束の時間が迫りますから先にちょっと官房長官に伺っておきますが、私が申し上げたいことは、先ほどから非常にこまかい、きちんとした法律論議がございました。私は法律は確かにそうだと思うのですが、私が常識的に非常に残念に思いますのは、団体交渉をする、そしてゼロの回答が出る。私はこれが第一わからないのです。団体交渉をしてゼロの回答を出すなら、初めからしなければいいと思うのです。した以上は、何かやはり誠意のある回答が出るのが…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 郵政大臣にお伺いをいたしますが、昨日、逓信委員会で郵便料金の値上げの法案が通りました。これが通ります審議の経過の中で、たしか、この値上げが通りますと、四十一年、四十二年については大体七・五%ぐらいの人件費の上昇が見込まれておる、こういうふうに逓信委員会で御答弁があったように聞いておりますが、その点はいかがでございましょうか。

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 大蔵大臣、いまお聞きになりましたように、郵政大臣は、逓信委員会で、今度の郵便料金の値上げについて、これが通ると、七月一日実施として大体五十四億円ぐらい収入が出てくる、それらをいろいろ勘案して消費的な経費を判断した場合には七・五%ぐらいという、いま御答弁になったような御答弁があるわけですね。そうしますと、いま私がちょっと申し上げているいろいろな議論の中で、さらっと考えてみると、その範囲では、今度の有額回答というのはそこまではお出…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 私がいま伺ったこととちょっとお答えの角度が違うのですが、去年の暮れの予算委員会で、ことしの経済成長七・五%ということを見込んでおやりになっている中には、個人消費がやはり一一%近く上昇しなければまずい、そうしますと、賃金としては約九%くらい上がりませんと個人消費は一一%にならない、こういうことで議論したのは、大臣もあの席にいらしたから御記憶だろうと思います。ですから、民間、特に鉄鋼が、さっき山田君も触れましたように、御承知のよう…

日本社会党1966/04/20

第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 時間がありませんから、最後にちょっと郵政大臣に一言伺います。 いまの問題を私考えておる中で、非常に残念な問題が私先週地元へ帰ってずっと一回歩いてみた中で起きているのです。兵庫県の三田という郵便局の局長さんが、四月の一日に郵便課の福山という人を、四月七日に土井という人を、これもやはり郵便課の人ですが、局長室に呼んで、全逓労働組合というのは非常に闘争第一主義である、どうもそういう組合というのは望ましくないという話、それから全逓労働…

日本社会党1966/04/19

第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 大臣にお伺いをいたしますけれども、この前の本会議でのわが党の細谷議員の質問に答えて、特別地方債の千二百億円というものは元利とも財政上の処置をする、こういうふうな御答弁があるわけですけれども、この地方債について元利とも財政上の処置をするということは、具体的にはどういう処置になるのでしょうか。

日本社会党1966/04/19

第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 私もこまかい具体策を伺うつもりはないのですが、いまのお話はちょっと抽象的に過ぎる感じがするのです。地方財政と国の財政を分けて考えて、今度の千二百億円というものの性格が、言うなれば、七千三百億円の建設国債に見合う地方負担分だ、こういう感触で私も理解をしておるわけですけれども、そうしますと、その七千三百億円のほうは、どっちにいたしましても、この前の答弁等を伺っておると、七年目に全部が償還できるわけではないから借りかえになるだろうと…

日本社会党1966/04/19

第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 私どもは、少なくともいまは出された当初でありますから、その程度でやむを得ないかもわかりませんが、四十二年度の地方財政計画なり、国の予算が組まれるときにはやはり国債の償還計画というものは、もう少し明らかにしていただかなければ、いつまでも何となく出しますでは、われわれは了承できないわけです。同時にそれは、いまの特別地方債の問題についても、そういうふうな今後の償還のプログラムというものが、もし四十二年度にも特別地方債が出るとするなら…

日本社会党1966/04/19

第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 自治省にお伺いをしますが、地方税の弾性値は、GNPに対して大体どのくらいになりますか。ときどきに減税をやっておりますから、現在、ことしの減税をしたあの地方税の体系で考えたら、いまも大臣が、お話しになったように、地方財政も明らかに今後の景気の見通しにかかわりがあると思います。あると思いますが、ここで問題になるのは、地方税としての弾性値と、それから地方交付税として出てくる三税の弾性値、こういうもののあり方によって、私は、地方税のあ…

日本社会党1966/04/19

第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 主税局長に伺いますが、財政局長のお話では、地方税の弾性値は大体国税の弾性値の半分くらいだ、こういうような御答弁がいまありました。そこでいま大臣は、特別地方債の償還問題については、今後の地方財政の状態、景気に関連して関係がある、こういう御答弁があったわけですが、地方税のあり方というのは、弾性値はおそらく低いから、景気が少しよくなってきてもなかなか地方税は伸びない、ただ、その場合に、三税のほうは、所得税と酒税はそんなに差がないけれ…

日本社会党1966/04/19

第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 いま局長の御答弁の三十四年からこう上がりかけたのですが、一・三三ということは、私はやはり今度の経済の回復というのは非常にゆるやかになるだろう、こう思いますから、急激に上がるときには弾性値も急にふえますけれども、上がり方がゆるやかであるとあまりふえない。まあ一・三三というくらい、全体の平均値くらいのところに落ちつくのではないだろうか。そういうふうに見ますと、この三税の伸びは、実は来年度も私はあまり期待できないと思うのですね。おま…