堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○堀委員 どうもさっきからいろいろ「得」だとか「看做ス」とかいろいろなやつが——何かこの法律だけは常に特別なことになって、私どものいわゆる一般常識と違うことが書いてあるというのはどういうことでしょうか。そういう商法がこれまでまかり通っておったのも妙なものだと思うのですが、法律用語というのは、一つの普遍性がないと、それは法律をつくったときはそうでしたなんといっても、一般的にこれを見ればそうは読めないのですよ。だから、そこらは、私は何か法律…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○堀委員 私は、数年前に証券会社の事故の問題を相当長期間にわたって取り上げました。そこで一番問題になったのは何かというと、この印鑑の問題なんです。株式の売買だけでなくて、売買の請求書とか、いろいろなものがあるのですが、ともかくそれに三文判を押して事故が非常に起きておるわけです。本人は売ると言ってないのに売ったとか、あるいは信用取引の証拠の株式に入れてあるものがいつの間にか売られておるとか、非常に事故が多いのです。その経過を調べた結果、や…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いまの大臣の御答弁を聞いていますと、消極的賛成というか、まあやむを得ないじゃないか。——法務大臣が、やむを得ないじゃないかというようなものを法律に出してもらっては困るのですね。確信を持って、これはどうしてもこうしなければならぬからやってくれというならわかりますよ。いまおっしゃるように、印鑑まで預けているなら、どんなことが起きたってその人間の責任ですよ。私は、印鑑まで預けた人間を事故の問題で取り上げた例はありません。そんなのはど…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○堀委員 こういうことです。私は、現行のままでいいと言っておるのじゃないのです。改正をするなら届け出印鑑で処置をしなければ売買できないという方向に改正しなさいと言っておるのです。現行より一歩前に出て——これは一歩後退なんですよ。よろしいですか、現行があいまいなところに確かにこれは問題があるのですよ。だから届け出印鑑にすればどういうことが起こるかというと、保護預かりで預けてありますね。電話一本で売ってくれ、そうしたらそれを売り渡すときには…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○堀委員 一応今度は証取法の中で責任を負うことにしましたけれども、それは限度があるのです。だから、そういうことを起こさないようにする問題が前提にあったほうが、証券会社も不測の損害を受けなくて済むわけですよ。個人がやっても証券会社が責任を負うということになるのは事実はおかしなことなんです。しかしやむを得ないから、そういう規定までも証取法に設けてきたわけですから、私は、それは商法の規定の中できちんとして——だってそうでしょう。ほかのものだっ…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○堀委員 時間もありませんから、もうこれで終わりますが、法務大臣、私はこういう法律の改正については、その点はもうちょっと慎重な配慮があってしかるべきだと思うのです。私に言わしたら、証券局も少しだらしがないと思う。ともかく証取法の中であそこまで書いたのは、しかしそれだから証券会社が損をしていいということじゃあれはないのですよ。そうでしょう。そういう事故を未然に防ぐという措置が十分講じられるということが前提でなければ、私は証取法のあの書き方…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 政府にお伺いをいたしますけれども、この間保険審議会の工藤さん及び料率算定会の村瀬さんにお越しをいただいて少し論議をいたしましたけれども、私は、いまのこの地震保険もさることながら、この間横山委員の指摘のありましたように、どうも現在の損害保険の各種料率というものが、担保力をできるだけ早くつけたいということのほうに比重がかかり過ぎて、やや料率全体が少し高いのではないのか、こういうふうな感じがいたしてなりません。やはり担保力をふやして…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 そこで、現在御承知のように、火災共済というのが全国的に相当広範囲に設けられて、いずれも相当ないい成績をあげておるという実情があるわけであります。これは損保の掛け金率に比べますと、総体に火災共済のほうが安いという一つのメリットがありまして、全国的にいま火災共済なるものは大きなウエートを占めてきておると思います。ちょっと事務当局でけっこうですが、現在火災共済に加入をしておる全国の世帯数というのは一体どのくらいになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 最近の傾向として、この火災共済協同組合というのはさらに広がりつつあるというふうに私ども考えておりますけれども、では、これは、本来損害保険というものがあるにかかわらず、なぜこういうふうに広がっていくと思いますか、この点をひとつ……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 いまのあなたの御答弁からすると、そういう人たちの相互の助け合いという感じが主体だ、こういうことですけれども、やはりこれがだんだんこういうふうに広がってくるという中には、やはり損害保険の側として考えてみなければならぬ問題点というのはやはりあるのではないか。私はいまの事務当局の考えがどうなっておるかわかりませんが、かって、できるだけ保険類似行為は取り締まりたいというような意向が伝えられた時期があったと思うのです。ところが、そういう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 いまの御答弁からすると、比較的組織をきちんとしておる共済組合、さらに、その組合員の利益がある一つのそういう行為に対して十分守られるという条件というようなものが整っておれば、必ずしも現状ではそういう問題については反対ではない、結論的にはそういうことですね。ちょっと政務次官、それを確認しておいてください。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 その次に、私、この前ちょっと触れましたけれども、生命保険につきましては、すでに私、当委員会で保険外務員のターンオーバーの問題を取り上げてだいぶ議論をしてまいりました。しかし、この間も参考人の方に少しお聞きをしたわけですけれども、損害保険の場合も、特A、特B、甲、乙と、代理店には四つの代理店があるようであります。そうして、そのウエートは、甲が四四%、乙が五一・四%くらいで、その店数は、甲が四万、乙が四万七千、要するに、甲、乙とい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 この点は、大臣がおいでにならないから政務次官にお答えいただいているわけですが、これは私は政府の見解として理解をいたしますから、ただこま切れに、代理店の問題がどうかとか、そういうこま切れの問題の答申のあり方よりも、あるべき生命保険というものはどういうことであるのか、それから、損害保険もそうですが、そういう意味のビジョンを描くということがこの段階において非常に必要じゃないか。いまちょっとこの保険業法を見ますと、昭和十四年三月二十九…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 昨年の七月にそうなったときに私の要望が依然としていれられていないのですけれども、これは現状は二十六人ですが、保険審議会の委員の定数は何名ですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 そうすると、現在のこの中で、委員でない、臨時委員、専門委員というのはどなたですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 保険審議会というのは、現在は生保と損保と一緒になってできているわけでありますから、一ぺんに二人も入れるということが問題があるならば、とりあえず一番大きな問題のある生命保険の外務に関する人たちの代表をぜひ次回の保険審議会の委員の中に一名ぐらい入れていただきたい。これを見れば、保険会社の経営者の側の方はたくさん入れられておりますが、経営者の側の方たちだけでは問題が解決しないところにきていると思います。だから藤井さん、こういう場所で…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 それを学識経験者が代表しておられると言うが、学識経験者がほんとうに代表しておられるなら、保険審議会の答申が変わっていいのじゃないかと思うのですが、この問題は依然として非常に遅々たる歩みなんです。ですから、その点はひとつ十分検討をして——私は何も外務員だけをどうしろというのじゃない。しかし生命保険で一番大きな問題は外務員問題なんですから、これが一応片づけば、外務員の方のかわりに今度は代理店の関係の人たちに入ってもらって、やはり少…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 現在銀行の配当はほぼ一律になっているのじゃないかと思うのです。あなた方は銀行局だけれども保険担当ですからあれでしょうけれども、私の記憶しておるところでは、都市銀行などの配当はみな同じようになっておると思いますが、その点どうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 しかし、一一%から五%というような開きは、私はたしか銀行にはないと思っております。都市銀行なら都市銀行、地方銀行なら地方銀行、あるいはそういうジャンル別にはある程度問題がございましょうけれども、少なくともそういう差はない。相互会社の場合にはよくわからないのですよ。株式会社は利益というかっこうでこれが非常に端的にここへ出ているわけですけれども、この場合に、あなた方のほうは、こういういまの配当のあり方については現状で何らかの指導か…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 いまの銀行の配当、電話でいいから銀行課へちょっと聞いてください。 銀行と保険会社とが同じような公共性を持っておって、しかし、片方ははっきりと金利は一種の公定をされているというか、そういう形になっておりますね。しかし、それでもなおかつ利益には差があるわけです。ずいぶんと差がある。しかし、配当は大体一律になっているということは公共性の問題として考えられているのではないか。要するに、配当をある一定にした残りは、やはり支払い準備として…