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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 それなら、今度五%上げますね。これは三回目ですけれども、五%を一〇%に上げて貯金が減らないかと言ったら、貯金はふえております。今度は一〇%が一五%になって貯金がふえるのか減るのかはっきりしましょうか。そうして、これが減らなかったら、これまでと同じように伸びているんだったら、この次は二〇%、本法所得税法で二〇%ですからね。本法に返しても問題はない。この三年間の預金の伸びをひとつ大いに期待をしながら見ていきたいと思う。あなたもあと…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 そこで、皆さんのほうの資料で、四十年には源泉選択によるものが二百九億円、申告不要が二百九十億だというのをこの前資料でちょうだいしているわけですね。これを足して、それからもう一つ申告分として千二百六十九億円申告されたというのを、あなたのほうの資料でもらっているわけです。この合計が千七百六十八億円です。あなたのいまお話の三千五百三十一億円からこの源泉選択による分、申告不要分、申告分あわせて千七百六十八億円引きますと千七百六十三億円…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 還付は一応申告をして申告分の中に出ているんじゃないですか、所得としては。所得としては出ているけれども、還付は税で返しているんだろうから、所得のところでは申告分の中に還付は入っていなければおかしいでしょう。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 それでは還付は幾らですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 そうすると、五百三十億円が還付とすれば、あと千二百三十三億円というのは無申告だ。 国税庁長官にお伺いをいたしますが、一体一年間に配当所得のうちで千二百億円もの配当所得が無申告でそのままになっているんですね。現在五万円までの配当支払い調書の関係の者はここへちゃんと二百九十億円と出ているから、国の税金の中で配当所得が千二百億円もみな無申告でそのままに放置されておる。配当した者はちゃんとわかっておるわけですから、これは五万円以上のと…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 それは、理屈としてはそういうものが考えられるということは私もわかりますよ。しかし、それは確かめたわけじゃないでしょう。実際そうなっておったかどうか、これは実施当局である国税庁側が調べた結果わかることで、百億や二百億というなら別ですけれども、年間にともかく千二百三十三億円というものが、要するにあなたのほうの計算から出た残りとして、ともかく何だかわからないものがある。あなたのほうでは、ちゃんと源泉選択というのは二百九億円だ、五万円…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 大蔵大臣、お聞きのとおりでありますから、ともかく私どもはこのままでは済まされないと思うのです。やはりこれはどういうことであったか。いま私が申し上げたように、調べてみたけれども、これはやはり税としては控除でパアになるものもあるでしょうし、脱税もあるでしょう。いろいろあるでしょうけれども、これは一ぺん十分調査してもらって、そうして、それは一体どういうことであったかということは当然当委員会に報告してもらわなければ、これは困る問題だと…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 証券局長にお伺いをいたしますが、ニューヨーク取引所における株式の年間回転率と日本の取引所の年間回転率は幾らですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 大臣、私がいま回転率を言っていますのは、要するに、資本主義のいろんな条件では、アメリカというのはやはり前進国だと思います。ですから、アメリカの証券取引所における回転率が一五から、実際は二八から一七くらいのときが多いのですが、そういう形になっておるのに、日本では高いときは一〇〇くらいになる。要するに、一つの株が一年間に必ず一回売買される、こういうことですね。 この回転率が非常に高いということは何を示しておるかというと、株式保有の…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 やはり今後の国の政策として重要な問題の一つとして、いま盛んに安定株主操作というのが資本自由化対策ということでいろいろ行なわれておる。そういう株主安定操作ということで、実はどんどん法人に株をはめ込んでおるわけですね。私は、ほんとうに安定株主操作になればいいと思うが、一たん不況になってきますと、法人というのが一番最初に法人売りということを出してくるという苦い経験を日本の証券界というものは十分知っておるはずだと思うのです。だからその…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 信用取引の改善の問題については、業界はいま三カ月を六カ月にする、継続手数料を取らないようにしようということ、それはいいことだと思うのですよ。いいことだと思うのですけれども、その発想のもとは、できるだけ短期のスペキュレーションではなくて、経済の見通しその他の上に立った処置をしようということなんでしょう。方向としては私の言っている方向ではないかと思うのです。私は、かねてから、信用取引というものは、しろうとがそこへ入ってきてけがをす…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 大蔵大臣、お聞きのとおりですね。アメリカでもイギリスでも短期なものからは税金を取るというたてまえになっておることは、短期の六カ月以内で売買が行なわれるものはキャピタルゲインじゃないのですよ。これはスペキュレーションなんです。だからそういう点でそういう税が取られておるわけです。だから、私がいま申し上げておるように、私は譲渡所得を全部取れということを言っておるのではないのです。短期のものからは取るようにしたらどうか。せめてアメリカ…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 最後に、交際費課税の問題について、だいぶ同僚の諸君が申してまいりましたが、主税局長にお伺いをいたします。 一体、アメリカでは、この交際費についてはどういう取り扱いをしておるのか、イギリスでは一体どういう取り扱いをしておるのか、ちょっとアメリカとイギリスの交際費課税についての処置をひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 やはり私どもは税の問題については同じような資本主義の国がとっておる税制にはおのおの意義があると思うのです。 そこで、日本の問題について私この間、大臣おいでにならないところで少し議論をしたのですけれども、私はこういう提案をしたいわけです。アメリカではいま二十五ドル、イギリス一ポンド、日本のいまの通貨状態では幾らにするがいいか。私は大体いまの交際費の中身は接待費と贈答費がおそらく九〇%くらいになっておるだろうと思うのです。国税庁長…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 要するに、交際費の中で接待費と贈答費で七七%、そこで、まず贈答費についてはイギリスは一ポンド、アメリカは二十五ドル。私は、日本は少し甘く見て、一人当たり、一件当たり一万円という上限を設けたらどうか、会社からプレゼントするにしても、五万円も十万円ものものをプレゼントするということは、会社の金だからということになるわけでして、個人として行なうならおそらく一万円くらいのところが日本の国民感情として納得のできるところではないのか、こう…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 国税庁長官に伺いますが、アメリカ二十五ドル、イギリス一ポンドという規制をしているのですね。アメリカやイギリスでやはりそういう金額制限をやっていけるというのは、これは主税局長に聞いたほうがいいのか、どっちがいいかわからないが……。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 この間提案しましたが、いまのその問題と、ひとつ公給領収証をきちんとそろえさせたらどうだろうかという、実は二つ提案がしてございます。会議録にも出ておりますし、塩崎君も聞いておったことでございますから、ひとつ、大蔵省としては、いまの量もさることながら、交際費の問題は、いろいろ私の提案した問題そのとおりであることを私は要求しておるわけではありませんけれども、意のあるところによって、国民から疑惑のないような処置を十分してもらいたいと思…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 先月の九日の日であったと思いますが、第五次選挙制度審議会の高橋会長が今回の緊急に措置すべき事項という問題について内閣総理大臣に答申を提出されました。当然私たちは、選挙制度審議会法の定めておるところによる答申を尊重するという項目に従って、政府がこの答申を正しく法文化して当委員会に提出されるということを期待しておるわけでございますが、すでに一ヵ月半という時間を経過して、なおかつ国会に提案をされていないというのが現状でありまして、こ…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 いまの最後のところがちょっと気がかりなんでありますが、現在でも念願をしておる、こういうふうにおっしゃったわけですね。そうすると、何か最初のときと現在とに相違が出てまいったのじゃないかという、日本語の解釈はそういうふうに聞こえるのでございますが、そこらの感触をちょっとお答えいただきたい。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 いまおっしゃった問題を詰めるためには、見通しが今月の中旬ということであったと思いますが、今日に至ればもう少し正確な日時がもう明らかにならなければならないのではないか。本日は二十四日でございますから、月内といいましてももう一週間ほどしかありません。今月内に提出ができるのか、提出は来月になるのか、その点をひとつ明らかにしていただきたい。