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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いまの中ぶくれの問題というのは、やはり一つの大きな現状の問題点のようであります。北陸のほうの税務署に調査に行ったときに、ほとんど高年齢者ばかりになってしまって、若い人は中心地のほうへだんだん出ていって、職員の残っているのは年寄りばかりですというような話がありましたけれども、今後は何とかひとつくふうをして考えていただきたいと思います。 最後に、実は原さんが長官のときに私要望いたしましてできた制度だと思うのですが、特別調査官ですか…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 実は、近年大口脱税というものが非常にたくさん新聞紙上に報道されるようになりました。私どもは、やはり、こういう大口脱税が案外時間がかかってわかるわけですね。もっと早くわかればその脱税の額がそうでもなかったものが、そのまま放置されておるために案外時間がかかっておるという実情がありますから、それは必ずしもいま言った大企業だけの問題ではありませんけれども、やはり問題のある業種については未然にこれらの脱税に対して措置のできるような調査、…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いまの点、小沢さんからもひとつ、これは銀行局その他全般の問題でありますからお答え願いたい。

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 終わります。

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 今度の印紙税法で特に私罰則の問題を少し取り上げておきたいと思うのでありますけれども、これまでの印紙税法では、十一条、十二条、十三条、十三条の二というところで実は罰則を規定をいたしております。今度の印紙税法改正の中の一つの問題点として、刑法三十八条一項の適用の問題がこの中に導入をされておるわけでありますけれども、ちょっとお伺いをいたしたいのは、最近の過去五年間でけっこうですから、印紙税法十一条、十二条、十三条、十三条の二に該当す…

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 そこで、今度の第二十二条、これは刑法三十八条一項との関連で出てきたものでありますけれども、「偽りその他不正の行為により印紙税を免れ、又は免れようとした者」、こういう規定がついてきているわけですね。これまでは、実はこの項に該当するような形のものは、三十八条一項の適用を除外されておりますから、全部へ来るからその面はなかったわけだけれども、罰則の面では、一年以下の懲役または五万円以下の罰金というのは、印影の改変、計器不正操作、これは…

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 そうすると、いま犯則件数をずっと述べられたけれども、この中で今度の二十二条に該当するようなものがありますか。これは私非常にむずかしい問題だと思うのです。

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 法律のたてまえからして、印紙をはる、はらないという問題は、これは確かに税金なんですけれども、感覚としては税金の取り扱い的感覚を国民は持っていないんじゃないかと思うのですね。だから、それは印紙税といえば確かに税だけれども、普通町の人たちは、印紙を買ってはるんだと思っているのですね。だから、買ってはるということが税だという感じがするのは、お互いと税務署くらいのもので、国民はそういう感覚で問題を処理していないところに多少そういう問題…

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 これは他との権衡の関係というようなことでおそらくこういうかっこうになったと思うのですが、どうもこれは、ずらっとながめて見たところでは、いまの犯意によらざるものということは、これまでは処分されたけれども、今度も過怠金ということで、名前は罰金と過怠金の相違だけれども、金を取られることには違いないわけです。だから、何かそういう点では、どうも今度の改正は必ずしもそれほど罰則の点が改善されたというふうなほどにも感じない。 ちょっとこれを…

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 バランスかどうか知りませんがね。要するに、金を取られることにおいては変わりはないですね。だから私は、あなた方のほうのそういう親心がほんとうに生きているんなら何をか言わんやなんだが、どうもこれを読んだ感じでは、取れるものは取る、ただ感じとしては別だというような感じになるのは、私、いささかどうもすらっと理解ができにくいものですから、これをお尋ねをしたわけです。 最近はだんだんと物価が上がるから罰金も上げるんだ、こういうことのようで…

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 これは一万円以下、五倍ですか。七倍になったり五倍になったりいろいろしているわけですけれども、このバランスはどういうことですか。これは法務省を呼ばねばわからぬのだけれども……。

日本社会党1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 まあ実際上に適用がないなら、ここで声を大きくして議論することはないと思うのですけれども、こういう形のものを書くときには、法務省もさることながら、やはり実行面の問題としてもう少し考えたほうがいいのではないのか。実際にあまり適用がないようなもの、過去にも適用がなかったし今後も適用がない、そういうものを、実際に税務職員がそれほど熱を入れて処置をしなければならないものでもないと私は思うのです。もっと熱を入れなければならない、きのう問題…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 今回の租税特別措置法に基づきまして、政府は、私どもが常々反対してまいりました利子及び配当の特別措置について、五%の源泉税率を引き上げるということによって向こう三年間この制度を延長しよう、こういう措置がとられておるわけであります。さらに、前回所得税法の改正の中で、御承知のように、少額貯蓄免税につきましては、これまでは一行当たり百万円という形で非課税の処置がとられておりましたものが、これが合計額で百万円までは少額貯蓄免税を認めると…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 いま比率を伺ったのでありますが、三十三件ということでありますけれども、いまの別途預金の預金額の総計と、その中に占める仮装名義及び無記名、実名の金額は一体どの程度であったのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 皆さんもいまお聞きになりましたように、わずか三十三件ではありますけれども、別途預金として隠匿されておりましたものの金額は二十九億二千七百万円と、たいへん大きな額であります。その中で仮装名義が十六億三百万円、無記名が十二億五千二百万円と、いずれもたいへん大きな金額を示しておるわけでございます。 私は、いまのこの問題は、一般の健全なる市民であるならば、銀行に預金をいたしますときに、何も好んで仮装名義を利用する必要はありませんで、当…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 銀行局は調査をしなくても、総理府統計局の貯蓄動向調査というような資料があって、所得階層別に預貯金の現状は、郵便貯金であれ、銀行預金であれ、信託であれ、ちゃんと区分けにして出ておるはずです。私が知っておるくらいですから、当然銀行局長は御存じないはずはないので、お答えをいただきたい。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 どうも私の希望するような数が出ませんから、ひとつ主税局で答弁してもらいましょうかな。あなたのほうの試算の結果でけっこうですが、二百万円以下のところでは一体どうですか。どうせ推計でしょうけれども、一ぺんお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 いま主税局長の答弁がありましたように、私、ほかの資料で当たってみましても、大体二百万円の所得というところまでは預金の総額が実は百万円をこえないのです。世帯数で見るならば、二百万円超の世帯数というのは三十五万九千世帯しか実はないのです。あとの二千六百万世帯は実は二百万円以下の所得なんです、日本の場合には。そして、その二百万円以下の所得の者は、今度の少額貯蓄免税というものが、百万円まで各行別に処理がされることになれば、これはもう何…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 いまのは口数の総計でありますが、これはやはり性格が通常貯金と定額貯金と、いろいろ分かれておるんだと思うのです。ですから、その点を少し区分けをして、要するに私が聞きたいことは、現在の郵便貯金はやはり多少仮装名義はあるだろうと思うのですが、口数の関係からして常識的な判断としてどうなるかということを伺っておるわけですから、通常貯金、それから定額貯金、積み立て貯金、こういうふうな形でひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 そういうことですと、いま全国の世帯数が二千六百万世帯でありますから、全部の世帯のものが郵便貯金しておるとは思いませんけれども、おそらくこういう貯金というのは一口当たりの金額もわずかでありましょうし、当然これは奥さんが貯金をしたり子供が貯金をしたりということが相当あるんだろうと思うので、ここでひとつ郵政大臣にお考えいただきたいのは、私は、やはり郵便貯金というのは国がやっております事業でございますから、当然そういう国のやっておる事…