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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 いまの該当の土地は非常に古く、だれかが所有しておったらしいので、少なくとも国の所有ではなかった。しかし、現在は無籍地で所有者はないということに、現在の登記所ではなっているわけですね。しかし、土地はあるわけですね。まことに摩訶不思議な問題だと思うのです。これは本日議論をすべきあれもありませんけれども、土地の登記の問題に関連しておりましたからお尋ねをしたわけでありますが、きょうはもうお約束の時間でありますから、本日はここまでにいた…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 法務省にちょっとお伺いをいたします。 政治資金規正法では罰則が設けられておりますが、現在の政治資金規正法による罰則は、第六章で二十三条から二十七条までありますが、すべてこれは禁錮形がついております。全部禁錮刑と罰金刑です。さらにこの中では、公職選挙法百九十九条あるいは二百一条を受けたものも政治資金規正法の中にあらためて寄付制限として掲げて、これも禁錮の刑になっておる。いま、事実かどうかわかりませんが、新聞が伝えるところによりま…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 そうすると、私今度の改正もやはり重要な問題だと思うのです。政治資金について制限を加えられておるものがいろいろあるわけですが、その制限を越える場合には、やはりこれまでのものの概念から見ると、私は禁錮相当であろう、その禁錮の年数は、現在の法律でも三年以下のものもあるし、五年以下のもともありますが、でありますけれども、それはやはり禁錮相当であろう、こう思うのですが、その点について、これは多少仮定の事実になるかもわかりませんが、お答え…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 大体政治資金規正法は確かに公開を主たる目的としておりますが、いまあなたのおっしゃったように、今度は単に公開ではなくて、その量的な問題を含めて、その量的なものがある程度質的に政治の姿に影響を与えていく、こういうことに実はなってきておるわけですから、その限りでは政治資金規正法の一部改正とはいいながら、政治資金規正法に新たな段階が新たに設けられたと理解していいと思います。あなたのお話のとおりだと思います。ただ私どもは、あなたも御承知…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 実は私ども大蔵委員会で昨年佐藤総理の政治献金の問題を取り上げました。これは明らかに政治資金規正法違反なんです。佐藤さんは、自分は寄付をした覚えがない、ところが自由民主党の経理担当者は、佐藤総理二千万円として自由民主党に寄付されたことになっておる。これは明らかに政治資金規正法にいう虚偽の届け出がなされておるわけですから、当然当時の自由民主党の経理担当者は、私どもが告発をすれば、体刑か罰金かは別としても処分の対象になることは間違い…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 現在の答申では明らかに労働組合の寄付を認めております。労働組合の寄付を認めるということは、労働組合の機関がいろいろな決定をして、たとえば選挙資金のカンパを労働組合として決定をし、機関として決定をして、一人百円なら百円のカンパを労働組合内でやって、その金は当然労働組合たる機関に集まるわけですから、労働組合たる機関に集まった金を寄付することは、これは私どもはあっせんだと思っていないわけです。だから、あっせんというのはそういう機関を…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 いろいろな談話や報道がややまぎらわしい感触を伝えたものですから、私どもの党内で議論がありましたが、私はいま申し上げたように、組合が機関として決定して処置しておることは、これは組合そのものの献金であって、あっせんとは認めないということで説明をしてまいりましたので、その点はちょっと正式に確認をいたしておいたほうがいいと思って申し上げたのです。 それからもう一つ、時間もないようでありますから、最後でありますが、さっきちょっと御答弁を…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 何日のというのは非常に無理だということのようですが、来週は閣議が六日と九日ですか、二回ですね。来週中の閣議にはかけられますか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 実は私、先週委員長に御要望を申し上げております。これでは私ども非常にまだ——私自治大臣がサボっているとは思っておらない、一生懸命やっておられる誠意は認めますけれども、しかし、誠意を認めても法案が出てこない以上は、これはわれわれとしては問題があるわけでありますから、ひとつ来週中の閣議にかかる見通しがなくなった場合には、来週七日の当委員会には総理に出席をしていただいて——要するに七日だから六日の閣議にかからないのがわかりますし、ま…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 それでは最後に、選挙運動の問題で一つ申し上げておきたいのは、さっき標旗の問題が出たのですけれども、実は私今度の選挙に際して御承知のようにこれまでの選挙のときはトラックとかその他のものでしたから、標旗というあの長いのについたものはどこかに立てて結びつけておけばよかったわけですね。これを今度の選挙の最中に、車のそばで街頭演説をやっておりまして、乗用車ですから外には出せませんから、車の中にくっつけてあるわけです。ところが、そこへ警察…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 では、私はこれで終わります。

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 今回も税務署統合の問題が出されておるわけでありますが、これに先立って、実は夕張税務署以下六つの税務署が今度廃止されることになります。 そこで、ちょっとお伺いをしておきたいのは、これらの税務署で、おのおの全部あげていただきたいわけですが、過去一年間に更正決定その他を行なって税務署に出頭を求めた人数は一体幾らで、月別には一体どのくらいの人員の出頭を求めたのか、ひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 現在のこれらの税務署は徴税コストもかなり高いわけですし、私も、これらの税務署を近くに統合して合理化をはかると同時に、その人員を都会地に集めて処置することの基本的な考え方には、必ずしも反対ではありません。ただ、結局これらの地域は、すでに各局管内においては最もへんぴな地域でありますから、そういうきわめて交通その他の条件に恵まれていない地域の人に対して更正決定その他を行なって、現在の税務署に出てくるのでもかなりな距離がある人たちが、…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 施設そのものも、税務署の職員がいない施設をそのまま持っておることも適当でないでしょうから、いまのあなたのお話のように、町の役場のどこかを借りるなり、これは年じゅういなければならぬという問題ではないと思いますから。しかし、そうだからといって、二カ月も三カ月もだれも行かないというのでも困るが、当分の間、これまではちょっと税務署に相談に行けば話がわかったことがわからぬ、こういうことになるわけですから、そこらは十分町の当局者と相談をし…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 その次に、昨年ですか一昨年ですか、世田谷税務署を調査に参りましたときに感じたことでありますけれども、国税庁の定員と、それから税務大学——税務研修所だったか、要するに、教育機関に入っておる者との関係が、定員の中へ入っておるけれども実際に使えないというのだったかな、何か、確定申告時期にせっかく使えそうな人間があるにもかかわらず、実はそれが第一線で働けないという状況を現地で聞いた記憶があるのですが、現在、教育をして税務官吏として第一…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 実は、税務大学というのは国税庁がやっておることでしょうから、皆さんの実務上の運営の面からも少し考えていただいたらどうかと思うのでありますけれども、四月一日から入れるのはいいとして、ともかく二月十六日から三月十五日に至るネコの手も借りたいときに、千四百人の人間が教育中だということで実員の中に——定員ではあるけれども外になっておるかっこうになっておるという点は、これはどうなんでしょうか。少し教育方法を考えて、ともかく一月三十一日く…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 まあ、長官ですから、あなたも申告の実務はごらんになっておることだと思うのですが、われわれもたびたび申告時期に税務署へ行って感じるわけですけれども、納税相談をして、大体額がいろいろきまってくると、それを今度は申告を受けておる税務職員が計算をして税額をはじいて、間違っていれば、修正というか、あなた、これはこうじゃないですかというので、彼のほうの計算が間違っていた場合には計算をし直してあげているわけですね。こういうのが、二人ずつが組…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 私は千四百名全部東京に集めて教育しているかと思ったら、局単位で教育しているそうですから、かえってけっこうだと思います。各局で特に繁忙な署に対してそれを割り当てることによって経験と手助けができるということになりますから御検討いただきたいわけです。 それから、いまの本科のほうは二百名で、所得税は七十人とおっしゃいましたが、実際に申告時期には所得税だけが申告を受け付けるというのではなくて、法人も間税もみんな窓口に出て所得税を受け付け…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いまの本科の二百名は、人数は少ないですけれども、十年のキャリアのある職員ですから、これは税務署にしたら——申告納税の最も稠密になるのは大体三月の十五日前一週間くらいだろうと思うのです。それまではばらばら来ますから署の能力で十分足りるだろうと思うのですが、やはり非常に忙しい三月の八日ぐらいから十五日ぐらいまでの一週間は、何らかこれは署へ返してやることが、現在の徴税の問題からして、納税者のためでもあるし、署における職員の負担軽減の…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 せっかく税務大学等で教育をした者が、十分なものを身につけたら民間に移っていくというのでは、これはやはり私は国の側としては考えなければならない問題だと思うのでありますが、同時に、いまのは数での千人ですけれども、しかし質としては、いまあなたのお話のように二%というようなウエートでないと思うのですね。そのうちの五百人というのは、ともかく何人かかかってもなかなかできないだけの経験と能力を持った者がどんどんやめていく。もちろん、いまの国…