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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 それじゃ、過去のCIF価格を出してください。最近の高くなったときで、ここで発動しているんでしょう。四百六十五円にもなれば当然発動しているのだから、その当時のCIF価格をちゃんと一ぺん出してください。それが一週間刻みでどう動いているのか。

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 ちょっと、いいです。いまのやつは議論の対象になるデータではないですね。いま政務次官がCIF価格だと言われた。それはそのとおりだ。しかし私は、CIF価格というものも、おそらくこちらのあれが上昇したときにかなり影響が、多少は需給の関係だからあるんじゃないかと思ったけれども、CIF価格の半年や一年の平均値をいま言ってもらったところで、いま私が議論をしようとしておる対象の問題には関係がない。 そこで、実際にはこの時期には発動しておるん…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 全然答えになりません。ひとつ私がいま必要としておる資料を直ちに整理をして……。この問題は、それがなければいまの吉國さんが言ったことの答えにならないわけです。それの客観的事実はあるわけだから、実際に輸入したときの軽減税率が、私はそんな一%、二%、三%ということになっていないのだと思うのです。実際にかなりの幅で動いていなかったら実態は処置がし得ていないと思うのです。実際にどういうふうに軽減税率が使われたかはあなたのほうの入関の手続…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 関税定率法には、なるほど金額で書いてあるものが確かにあります。何トンに対して幾ら、何キログラムに対して幾らと書いてあるものもあります。豚肉については関税定率法は一〇%ときめてあるわけです。だから、その適用は明らかにパーセンテージで行なわれなければおかしいのですよ。それは端数があろうとなかろうと、これはパーセンテージでなければあとは金額だというわけにはいきません。

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 いまのトウモロコシのやつを、ちょっとそこで法律をこまかく言ってください。それはある一つのルールに基づいてやると法律には書いてあるのでしょう。ここには書いてないのですよ。ただ軽減すると書いてある。一〇%上がって軽減するというなら、軽減は率でなければできぬように、かってに金額でやってよろしいということになっていないのです。いまのトウモロコシについては、ルールが、法律が定める額に基づいてやるのだから、それはそれでちっとも問題はないの…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 吉國さん、いまの答弁ではっきりしてきたことは、要するに五万三千トン近くですか、軽減したけれども、それだけは一〇%いったのですよ。いま私が議論しておる問題は、残っておるわずかのものが問題なのだけれども、私は、いまのいろいろな情勢から見て特に上がるのを防ぎたいということですから、上がるのを防ぎたいというときに、一週間出荷までに時間がかかるときに、その一週間前のCIF価格でそこできめる。それがパーになっているということは、上がってい…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 ですから吉國さん、政策的な問題としては、ほかとの関係で見ましてもあまり大きな問題は実はないのではないかと思うのです。だから私は、たとえば軽減を二一五%刻みにするか、幾らでもいいのですけれども、要するに対応できる範囲に区切ることはいまのいろいろな議論の結果から見て支障はないと思うのです。だからそういう支障がないのなら——いまのこれが違法だとは言いませんよ、違法だとは言わないけれども、憲法の定める租税法定主義に見合う制度をとって、…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 以上で一応この問題は終わります。ひとつどうか関税当局も、要するにものの考え方として、税率を書いても著しい支障のない場合には、今後軽減税率の問題についてもつとめて税率を書いて、その適用については、その情勢によって行政当局にまかすということについて私も異論はないのですけれども、そういう考え方でひとつ問題の処理をしてもらいたいということを要望しておきます。 関税定率の最後の問題は、実は生糸の問題をちょっとやりたいと思うのです。実は関…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 いまの十九品目、価格で五十八億ですか、この中の生糸は一体価格で幾らになりましょうか。

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 いまの二十八億というのは、いまの五十八億に見合う額ですか。

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 そうすると、このあと残存十九品目が国内産業との関係でいろいろ問題があるのだろうと思うのですが、これはいずれもそういうことだけが理由になっておるのでしょうか。十九品目について、国内産業保護というほかに何か理由があるものがあるのでしょうか。

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 いまのその中共向けの場合は、そうすると生糸の場合は基本税率で一五%ですか。

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 KRだと最終で七・五%まで下がる、こういうことになるわけですね。 そこで、蚕糸局長にお伺いをいたしますが、韓国産の生糸のCIF価格といいますか、これは最近は大体、品種によるのでしょうから、どこか一つの品種をきめていただいて、一俵当たりというか、何かスタンダードで、これを韓国、国産それから中国ということでちょっとお答えをいただきたいのですけれども。私はいまの問題で、韓国の生糸の値段がはたしてこの七・五%のようなKR最終税率になっ…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 いまの価格を伺って非常にはっきりしてきたことは、私は当然そうだと思うのですけれども、日本のいまの所得水準は非常に高くなっているわけですから、たとえ生糸にしろ、そこに投入される労働力というものは、中国なり韓国の労働力の対価とはとうてい比べものにならないぐらい高い対価を投入しなければならぬと思うのです。そうなると、これは品質の問題があるのでしょうが、ともかく私は、長期的方向を考えてみると、やはりもう国内で生糸をつくっていくというこ…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 通産省、入っていますね。ちょっといまの問題で……。 私も日本の生糸の質がいいということは承知をしておるわけですが、いま農林省から言われたように、輸入のものというのは和服用にはほとんど使われないで、もっぱら洋服生地。洋服生地というのは、おそらく婦人用洋服生地なんでしょうけれども、それの使途については通産省はどういうふうに把握をしていますか。

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 ちょっと農林省に伺いたいのですけれども、生糸の品質の中身ですね。韓国からの輸入は二十一デニールの二Aというのが一番多くて、その次はAで、その次が三Aというのが一番多いのですが、そういう品質というのは本来、あなたがいまおっしゃったように、和服用の絹織物よりも洋服生地の絹織物のほうに向いているということなんでしょうか、そこらをちょっと伺いたいのです。

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 政務次官、いま私がずっと議論してきたことをお聞きになったらよくわかると思うのですが、要するに国内産の生糸の値段が輸入ものに比べて、関税をかけた程度では競争にならないほど実態は実は格差があるのですね。なぜこれだけ格差があって国内のものがけっこうやっていけるかといえば、それはいまのように消費の様態が非常に違うということですね。国産の消費様態のものと輸入ものの消費の部分が非常に違う。ということは、なるほど蚕業保護という観点がありまし…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 蚕糸局の資料を拝見しますと、中国の生糸は昭和四十四年中に一万八千二百七十三コリ入っておるようですね。しかしそれは、見ますと非常に品目についてばらつきがあるわけですね。おそらくこのことは、いま確かに中国の生糸生産に潜在力があるということなんでしょうが、非常に生産そのものが、地域なり置かれておる情勢、非常に大きな国だから、そこでこういう非常に大きなばらつきがあって、十四デニールがあり、二十一から二十八デニール、もうずっと太い糸まで…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 今回の所得税法の改正につきましては、ここに出されておりますものは減税の法案でありますから、出されておりますもの自体の中に必ずしも大きい問題があるわけじゃありませんが、その背景になっておる問題の中で少し問題を取り上げて大臣の所信を伺いたい、こう考えるわけであります。 そこで、まず一番重要な現在の経済上の問題は、何と申しましても物価が異常に上昇をしておるという問題であります。昭和四十四年度は大体六%程度の物価上昇に相なったというふ…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 もちろん四・八%というのはいまの経済見通しのあれでありますが、かりにこれが四十四年度と同じように六%上がったとしたらどのくらいになりますか。