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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 わかりました。私は取り扱い上、特措でやったらこれは法人税の別ワクとして、交付税に入らないのかと思っていましたが、それは私の思い違いでありました。 その次に、いま私が問題を出しておりますこの問題で、なぜ今度は留保分だけが引き上げられたのですか。これは普通私ども新聞で承知をしておるところでは、最初大蔵事務当局は法人税率を二%引き上げるのだというふうに新聞に伝えられておりましたが、いろいろ経過があって最終的にここへ落ちついた。その落…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 実は、いまのように、ただ四十年、四十一年にこれが据え置かれているから、それで今度は動かさなかったというのは、理論的な背景としては序や問題があるんじゃないか。なぜかと申しますと、なぜこの配当分をこのように分離をしてきたのかということには、その前からの経過が私は一つあったと思うのですね。ところが、今日御承知のように企業はたいへん情勢がよくなってまいっておりますが、ここで私はいろいろな資料を見ておりまして、配当軽課というこの姿がほん…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そこで、今度のこの租税特別措置は、いろいろと大蔵省の書いておるものを見ますと、財源的に非常に比重がかかっておるように書いておるわけですが、大臣は今度のこの制度を導入された主たる理由は河でございましょうか。

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうすると、これは、いまの財源もさることながら、これまでしばしば私が予算委員会を含めて論議をしてまいりましたフィスカルポリシーというものの一つの逆の側面ですね。かつて福田さんが大蔵大臣になられて、デフレのときには国債発行——これは一番手軽なフィスカルポリシーなんですけれども、かねてから私は増税によるフィスカルポリシーという問題を当委員会または予算委員会で論議をしてまいりましたが、その点を考えるとするならば、私は確かに時間的な余…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうすると、このあたりでは借りかえをするとなると、いまの四千三百億ベースというのがどこまでまだあと二年間に下がるか。四十七年におっしゃるように現金償還できるなら、そこまではいいわけですが、四十八年にいま出しておるベースの国債と、そこへ借りかえの分と重なるわけですから、とたんにこれから大きくなるわけですね、ここからしばらく。また先へいくと下がりますが、ここの三年間くらい、四十八年、四十九年、五十年の財政というのは、これは私は、借…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 実はこの前、予算委員会の総括質問のときに、たまたま大臣御病気で御出席がなかったわけです。大蔵大臣代理に佐藤経済企画庁長官がお出になりまして、そのときに私はちょっとある大蔵省関係の、というとあれですが、ここに責任者がおいでになる雑誌の対談をひとつ予算委員会で披露したわけです。それは何を披露したかというと、私も佐藤企画庁長官と全く同意見のことが書かれたと思うので披露したのですが、それは、いまの国債というのは日銀引き受け的である、こ…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 私もその点たいへんけっこうだと思うのですが、政府保証債と国債というのは非常に関係がありますから、これはセットで考える必要があると思いますけれども、金融債などというものは、これもすでに私は金融制度調査会の皆さんに対して、金融小委員会でかつては言ってきたのですが、やはり長期資金というものは本来長期資金の方向へ持っていってシフトさせるべきだ。七年のものは十年なり十五年なりの方向にシフトさせるのが本来の姿だと思っておるのですが、七年と…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうすると、この際、国債は、いまの免税処置をするという処置は、これはどこかの証券会社か何かに預託をしておかなければできないということになるわけです。これは一体どうなるのですか。国債を国民が買ったときに、その取り扱いとして、それじゃ私はいまの百万円分の国債はひとつ非課税にしてもらいたい、こういうときにはこれは一体どういう処置をとっておるのですか、具体的には。

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうすると一応証券会社が事務的な取り扱いをする、こうなるわけですね。 そこで大臣、実は私この間銀行協会と証券業協会の責任者に伺ったのですが、証取法六十五条というのがございまして、アメリカの発想に基づいて、金融業、要するに銀行その他の金融業は、証券の扱う固有の業務、証券の売買、引き受け、発行等はできない、こういうことにきめられておるのですが、六十五条のただし書きで、国債それから政府保証債、地方債についてはこの限りでない、こういう…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 私は、いま国債を売っておる証券業というのはかなり大きいもの、中位以上くらいじゃないかと思うのです。事務当局に伺いますが、一番下のランクの小さい証券会社では国債を売ってないと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 実は、私がなぜこの時点でこの問題を持ち出しておるかといいますと、御承知のようにいま証券業はたいへん好況でございまして、もうこの三月の仮決算で上位のほうは実はたいへんな黒字になっておるわけですね。証券業の悪いときにこんなことを持ち出したのでは問題があると思うのですが、大体私はかねてから、競争原則というものを生かすということが非常に重要だといろいろ思っておるのです。少なくとも法律が定めておる——あの証取法六十五条ができたときには、…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 ひとつ、できるかできないかは別として、少しやってみるというかまえで話を進めてもらいたいと思うのです。おそらく私は、証券業の皆さんが全部が反対なんということにはなろうとは思わない。六十五条全部を取っ払うということになれば、これはたいへんなことですから、そんなことは私は言ってないのですが、現行法にあることですから、法律で認めておることぐらいを一体やれないのかということになると、これは私はやはり国債政策として問題があると思うのです。…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 実は大臣、やっぱりちょっと古いんですな。このごろは消費者が王様だとか消費は美徳だというような表現で、あらゆるマスメディアを通じてその考え方というのは、実は実際問題としてたいへん普及をしてきておるわけです。そこで、この前もちょっと申し上げたかもしれませんけれども、今日の国民のいろいろな消費に対する欲望というのは自然発生的ではないと私は考えておるわけです。昔は自然発生的だったわけです。大体何かがほしいという気持ちが起きてから物が買…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 私も税によってこれを抑制しようと考えていないのです。これは抑制できるものでありませんから考えていないのですが、ともかくも、いまの全体の中から見て、消費がこれだけもういっているのに、なおかつ消費をかり立てるために行なわれておるものからある程度の税を取ることは、結局私はさっき申し上げたような意味で貯蓄の振りかえのような効果があるのじゃないか。国民の貯蓄を国債で吸い上げるということよりも一つの意義があるのじゃないだろうかと思いますか…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 法人税関係といまの財源の関係をきょうはやらしていただいて、あと明日、今度は租税特別措置の中身についてやらしていただくことにしたいと思いますので、本日は以上で終わります。

日本社会党1970/04/10

63衆議院 大蔵委員会 第24号

○堀委員 今度の税制改正にあたりまして、税制調査会の皆さんのいろいろなお骨折りなり、大蔵省の事務当局が法人税なり利子・配当所得についてたいへん前向きの作業をしてまいりましたことに、最初に敬意を表したいと思うのであります。残念ながら、事務当局なり調査会の皆さんのいろいろなお考えが自由民主党によってねじ曲げられて、今日の提案になりましたことはまことに遺憾でございます。しかし、今後も、国民の願う、あるべき税制に向かって、ひとつ東畑会長を先頭に…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 大蔵委員会 第24号

○堀委員 いまの先生の御指摘の、税源と申しますより、私は政府の財政に対する税源というかっこうで問題を考えますときには、この間私、福田大蔵大臣とも少し論議をいたしましたけれども、日本は御承知のように民間資本は非常に充実をしてまいりましたけれども、社会資本の立ちおくれが非常に顕著でございます。どうしてもこの社会資本を充実をしなければならない、これが財政上、財源上非常に大きな問題でございます。現在の福田大蔵大臣の考え方は、これを少なくとも税収…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 大蔵委員会 第24号

○堀委員 おっしゃりますように私どもも拝見しておるわけでありますが、もう私は論議を続ければ切りがないのでありまして、どっかで、第一段階の区切りでも区切りをつけることがいま法人税では求められているのではないか、私はこう考えますので、経済の実態に応じた税制、これがいま先生のおっしゃったことだと思います。私どもも実態を無視して、単に理論だけの上で画一的な処理ができるような段階にもうないと思っておりますので、その点は特に法人税については勇気を持…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 大蔵委員会 第24号

○堀委員 御承知のように、かつて私どもは家族制度ということで、世帯構成が五人以上でございましたものが、これも予算委員会で総理との間に論議をいたしまして確認をしていただきましたけれども、現在大蔵省がとっております五人標準世帯というのは、日本の各種政府統計の中を見ましてありませんで、全部が三人台になっておりますので、このことが一つの問題でありますが、その三人台になってきたということは、これは核家族現象と申しますか、いま先生のおっしゃったよう…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 大蔵委員会 第24号

○堀委員 時間がございませんから簡単に御質問をいたしますので、簡潔に願いたいと思うのであります。 先ほどお話しのように、今度の税制の中で、確かに一面貯蓄の問題は必要でございますけれども、いま消費がふえておりますもとには、過去でございますと、大体国民が、いろいろなものがほしいと自然に思ってから物を買う、あるいは自然に旅行をしたいという気持ちになってから旅行をするというのが過去の例でございますけれども、今日は異常なマスコミによって、その欲望…