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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 総理にお伺いをいたしますが、総理はかつて三年間大蔵大臣をおやりになって、私も三年間おつき合いをいたしました。その後通産大臣等もおやりになっておりますから、経済問題については、私は、総理は大蔵、通産をおやりになった経過から見ても、十分いろいろなお考えを持っておいでになることと思いますので、ひとつ総理とだけで質問をやらせていただきますから、最初に御了承をいただきたいと思います。 そこで、まずお伺いをしたいのは、さっき愛知さんがお話…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 それは聞きました。しかし、きょう一日だけというコメントがついていないのですよ。きょうはよそが休みましたから休みました、こうなっておるわけです。あしたも休む、よそが休めば休むことになるわけです。きわめて事態は重大です。総理はいかがお考えになりましょうか。

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 いま私、お伺いしていませんでしたが、あしたも締めることになるかもしれない、そうなるでしょう。なぜかというと、日本と欧州とは八時間の時差がありますから、いまのあなた方の話のように、欧州がやることを見てから日本がやるというなら、向こうがあけたあくる日でなければあけられないわけだから、向こうがきょう休んでいる以上、あしたはあけられるはずがないのですよ。重要だとおっしゃったですから、あとのこまかいことは時間を省きますが、たいへん重大な…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 そこで、いまどういう事態が起きているかといえば、西ドイツは何回も切り上げをさせられておるわけです。そうして、いまのシュミットという大蔵大臣は、前のシラー経済相とば違って、ともかく国益第一主義、協調よりも先に国益だ、こう考えていますから、いまがんとして、通貨調整に対するあらゆる手段を断わって、為替管理を強化するということで方針を変えていないわけです。向こうが方針を変えない限り、それでは日本も、いつまででもドイツが出る出方を見守る…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 愛知さん、ときどきお話ですが、大体いまいろいろな抽象的なお話をなすっていますが、対応できる手段というのは、私は三つしかないと思うのですよ。特に西独の場合で話をしたいと思います。 フランスは、御承知のように二重相場制をずっとやっているわけですから、これはスミソニアンのある意味ではワク外にあるかっこうにすでになっているわけですね。イタリアがいまは二重相場制になりました。スイスフランは変動制ですね。イギリスは変動制ですね。いまベルギ…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 それでは、もう一つお伺いをしておきますが、日本の場合にも、市場をあける場合には選択は三つしかありません。固定相場制でがんばる、変動相場制に移行する、あるいは二重相場制をとる。しかし日本の場合には、私は二重相場制をとる意味はないと思います、為替管理がきちんとしておりますから。だからその必要はない。選択は二つしかありません。固定相場でやるのか、変動相場にするのか、選択は二つです。 そこで総理にお伺いをしたいのですが、さっき総理は、…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 私は、この場所で総理から、通貨調整をやるなどという答弁を求める気は毛頭ありません。私が伺っているのは、事実認識を伺っているわけです。いまでもそういうことをやるんだというのは、これまではあたりまえなんですよ。いまでもとおっしゃったことは、事態がたいへん困難な情勢になっておるから、それで、いまでも依然としてその姿勢を一貫していくんだ、こう言われたのでしょう。それならば、いまでもというのは、きわめて困難な状態にいまある、こういうこと…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 いや、西ドイツが深刻な立場という話をしてないのですよ、私は。西ドイツはたいへん迷惑しておると私は思います。深刻な立場は、日本が深刻な立場じゃないですか。それを答えてください。

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 そうすると、なぜそういう深刻な事態になってきたのか、この原因を伺いたいのです。

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 たいへん総理の答弁は顧みて他を言う答弁で、私はまじめさに欠けているような気がするのです。なぜかといいますと、ことしの経済見通しで、政府は貿易収支の黒字を八十一億ドルになるという見通しを立てておるわけです。よろしゅうございますか。 四十六年からちょっと話を進めていきたいと思うのです。四十六年の実績見込みというのは、実は四十七年一月八日、昨年の一月八日にきめた経済見通しの中で、要するに四十六年度の実績見込みを経常収支を五十五億ドル…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 これが今度の問題のもとではないですか。要するに、総理がよく第二外為会計論なんというのをおっしゃって、外貨準備を減らしたらいいようなことをよくおっしゃるけれども、外貨準備を減らすことに問題があるんじゃなくて、要するに貿易収支を改善してもらいたいとアメリカが言っているわけです。改善しましょうと言っておられるわけでしょう。口では言ってもやってないということでしょう。これでは世界の人が、日本という国は自分のところのことばかり考えて、約…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 いまそれなりのことをやっているとか、誠意は見せているとかおっしゃっていますね。私も、何もしてないと言ってないのですよ。しかし、世の中では、やって効果がないのはやったことにならないんですよ。だから、いま効果がないということを私は数字の上で申し上げたわけです。効果のないことを幾らやっても、相手方が納得をするはずがないじゃないですか。立場を変えてみれば、もし相手国が、こうもやりました、ああもやりましたと言って実績があがらなければ、わ…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 実はボルカー財務次官が八日ですか、まず日本に来ましたね。それから西独へ行っておるわけですよ。よろしゅうございますか、この問題、いま田中さんは何か西独に問題が起きて、日本へ飛び火をして、日本が被害者のような話をしておられますが、この報道が外国に行ったら、外国人、驚くでしょうね。西ドイツというのはたいへん気の毒な立場にあって、日本のためにいま犠牲をしいられておるわけです。これが西ドイツに伝わったときに、西ドイツ当局が一体どんな気持…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 時間の制約がありますから、総理も私がこれだけ申し上げているから事の重大性、あなたのとるべき責任とは一体何なのかということはおわかりをいただいたと思いますから、次の問題に入ります。 経済企画庁長官にちょっとお伺いをいたしますが、あなたのほうで今度おきめになった、一月二十六日付の「昭和四十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」というのがございますね。これは通貨調整があると見込んでつくられておるのか、そういうものはないと考えた、…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 そうしますと、今度は「昭和四十八年度予算編成方針」これは四十八年一月六日の閣議決定でありますが、「昭和四十八年度の予算及び財政投融資計画は、以上の基本方針のもとに、「昭和四十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」にのっとり、下記により編成する。」こうなっておりますね。総理、これは私は何も仮定の事実で論議をするつもりはありませんけれども、今日事態がここまで切迫をしておりますと、あなたもさっきおっしゃったように、じんぜん日を送…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 じゃいいです。こっちで一方的にやりますが、変動相場制に移行することは切り上げにつながる、これは常識です。だから、もしこれから一週間先に変動相場制に変わるとするならば、切り上げになることは確定するわけだから、当然経済見通しは変わるでしょうね。企画庁長官どうですか。変動相場制に移行した場合には経済見通し、変えなきゃなりませんね。

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 あなたは、よろしゅうございますか、大蔵大臣じゃないんですよ。私はいま通貨のことを聞いているわけじゃないんですよ。変動相場制になったら経済見通しは変わるでしょうね、こう聞いているんですよ。変動相場制になっていないから答えられないというのは答弁じゃないですよ。ちゃんと答弁してくださいよ、小坂さんともあろう者が。

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 私は、いま伺っているのは、国民生活に関係のある予算をわれわれ審議しているのです。よろしゅうございますか、この国民生活に関係のある予算の中で、皆さんはどんな予算を組んでおるかをちょっと具体的に申し上げておきましょう。 これから非常に問題になるのは中小企業の問題なんです。よろしゅうございますか、切り上げが起こったときに一番もろに受けるのは中小零細企業なんです。四十八年度予算というのは八百二億八千六百万円、中小企業対策の予算が組んで…

日本社会党1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○堀委員 時間があれでございますから一応ここで終わりますが、この問題のもとは、われわれの国だけを責める必要はないと私は思うのです。アメリカに問題があります。アメリカが過剰ドルとそれからドルの金交換をやめておるという変則的な状態がこの根本にあることは、これは私はここで明らかにしておかなければなりません。一昨日の申し入れでも明らかにしておるところであります。しかしそれはそれとして、いまのニクソンのやっておるやり方に対しては、やはりわれわれも…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 本法律案に関連をいたしまして、最初に、現在行なわれております補正予算、あわせて四十八年度の予算の編成について少し論議をいたしておきたいと思います。 実は論議をいたしますのは電電公社の要員の問題でありますけれども、今回の補正予算が組まれまして、電話数として二十万個の電話を補正で増加をする、こういうことに補正予算はなっておるようでありますけれども、これに見合う人員の増加は一体どういうことになっておるのか、最初にお答えをいただきたい…