堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 小坂長官、いまの御答弁ですと、補助金はないということですね。ないというのに対して、ここに明快に補助金と書いてありますよ。ちょっとごらんください。「輸出促進のための補助金等について基本的あり方を再検討し、極力整理する。」だから、基本的あり方を再検討というのですから何かがあるのですよ。なければ再検討にならないでしょう。極力整理をする、これは何ですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 これちょっと、精査をするとか、そんな問題じゃないでしょう。私、何も字句をとらえて言っているわけじゃないんですよ。大体こんな時期に、いま出てきたものですからね、その中に、輸出奨励の補助金があって、それをひとつ基本的に再検討したり極力整理をしたりするようなものじゃないんですよ。もしあるとするならば、直ちにやめますと言うのがあたりまえじゃないですか。総理、いかがですか、それは。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 そこで、社会福祉を中心に転換をしたいということをおっしゃったわけですが、この資料の中のデータを二、三見まして、実行可能なことかどうかわからない点が少しありますからひとつお尋ねをしたいんですが、昭和四十五年に日本の下水道の普及率は一六%でした、四十七年の実績見込みは一九%です、五十二年に四二%程度にしますと、ここはこうなっているわけです。四十八年度予算でいま政府が考えておる下水道の伸び率ですね、いまの形で見た伸び率はどうなってい…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 四十八年度予算についてどうなっておるか、主計局長から答弁をしてください。三〇%の伸び率になっていますか、下水道は。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 そうすると、このいまの四十八年に五七%前年比伸びておるというのなら、三〇%平均というのを上回りますからそれは可能だと思うんです。 そこで、お伺いをしたいのは社会保障の問題です。社会福祉、社会保障というのは中心の課題でありますから。いま日本の社会保障の予算中に占める構成比は一四・八%に今度なりました。昨年が一四・三%で、〇・五%構成比はふえました。そこで、それでは諸外国の予算の中に占める構成比というのを見ますと、一九七〇年ですが…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 いま厚生大臣がお答えになったことは、実は私が承知をしておることとは著しく違うのです。ですから、いまお調べになってもう一回御答弁いただければいいですけれども、十年かかっても、現在の伸び率ですよ、よろしゅうございますか、いまの伸び率でいけば、十年かかっても西欧水準にはとても追いつかない、こういうのが実態だと私は承知をしておりますから、正確に、予算委員会ですから間違ったことのないように、ひとつ御答弁をいただきたいと思います。 そこで…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 国債費の当然増というのはないのですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 そうすると、その二千四百九十一億円はどこへ入るのですか。その他へ入るのですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 総理、いまお聞きになったように、自然増収が二兆五千億円、そこで約一兆六千億円というのは当然増経費ですから、政策費用には使えませんね。実際に使えるのは九千億やや切れるというのが、現在の二四・六%もの大型予算を組んで起きておる現象ですね。よろしゅうございますか、今度の予算というのが、総額で十四兆二千億というたいへん大きな予算が組まれておる中で、わずかに九千億しか政策手段に使われないといういまの財政のあり方を、総理はどう考えておられ…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 私がいまこの問題に触れておりますのは、要するに、いま政府が言われておる福祉中心の政策に転換をするのは、どうしても財政で転換の手段をはからなければ、ほうっておいたってできるわけではありません。この経済社会基本計画も実はそうしなければならないわけです。ところが、いまのように財政の硬直化が非常にきびしいということは、実際に言うはやすくして行なえないというのが私は現実の姿だと思っている−わけです。今度の予算についても、そのような意味で…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 まあそれは、政府がいま暫定予算を組みますという話にはならぬでしょうが、いまの予算審議の動き方からするならば、私は暫定予算は必至だと思うのです。 そこで、同じ暫定予算を組むならば、この際、さっきだいぶいろいろ議論いたしましたけれども、その補正の問題等を含めた先取りをした暫定予算というものを、三カ月ぐらいともかく組んで、十分な対策を盛り込んだ暫定予算を組んで、フロートをしておることですから、情勢を見ながら、その情勢を見る中で四十八…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 そこで、本来の国際収支問題にもう一回返って、最後に国際通貨体制の問題に触れたいのでありますけれども、一体、今度のこの経済社会基本計画の中で、これはすでにエバリーさんも指摘をしておったようでありますが、この計画の五十二年度の国際収支の見通しについて、非常にわれわれとしては、こういうことでいいのだろうかという感じがする点があるわけであります。 五十二年度の経済見通しは、輸出が五百五十六億ドル、輸入が四百三十二億ドル、貿易収支が百二…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 アメリカとの関係が幾らというのはないといっても、現在の四十七年度においては、大体九十億ドルぐらいの貿易収支の黒字になって、アメリカが日本との関係で受けるのが四十億ドルというふうに推定されておるわけですね。日本の黒字の半分に近いものが実はアメリカの貿易収支の赤字に立っておる、こういうことですね。これ、もし三分の一になったとしても、やはり四十億ドル、対米で貿易収支の赤字をアメリカに残すことになるわけですね。 だから私は、一体これで…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 実は日本がこういう情勢に置かれて、私はいまのような程度のテンポの政策をとっておられたら、大体二年以内にまた切り上げになると思います。これはここではっきり予見ができる情勢があるわけですね。そういう予見ができる情勢になっておる一つの問題は、実は日本の側にもありますし、アメリカの側にも実はあるわけであります。 そこで、アメリカの側の問題についてちょっと申しておきますと、いまアメリカのドルというのは交換性がないわけです。ほかの準備資産…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 そこで、いまの当面の問題は、ドルが交換性を回復することが非常に重要ですけれども、一国通貨が、今日のような不均衡な段階で、それが基軸通貨であるということは、これはもうすでにそういうことを考えるべき時期は過ぎたと思うのです。やはり新しい準備通貨が創成をされて、それが、ちょっと私がさっき申したように、金その他の実体資産あるいは交換可能な各国通貨が裏づけになった、そういう背景のあるところの、裏づけのある新しい一つの通貨体制、基軸通貨と…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 最後に、今度の通貨問題のときに痛感したことで一つ申し上げておきたいことがあります。 それは、すでにこの前のときにも申し上げたけれども、日本の金融機関が一週間ずっとあけておるということはどうも適切を欠くと思います。通貨問題が起きたときに、欧米諸国全部土曜日が休みであるにもかかわらず、日本だけが現状で為替市場をあけておるなどということは、国際的な問題として適当でない。当然私は、まずすみやかに金融機関を含むこういう週休二日制の問題は…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 いま私が申し上げておるのは、要するに過去の反省がなければ、ここに責任とかいろいろおっしゃっているわけですが、過去のやり方の反省の上に、これから前向きにものを処理しようということでなければなりませんね。それでなければならないとするならば、この際週休二日制——いま混乱が起きているときにすぐやれと私は言っておりません。少なくとも検討をこの一年間に終わるぐらいでなければ、ほうっておけば、五年目ぐらいになるかならないかまだわからないとい…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 いま総理がみずからお触れになったように、週休二日制のデータは、私も詳しく調べてみました。中小企業でやっておるところは、それによって人がたいへん来るようになっておる、こういうデータが現実に出ておるわけです。要するに、ある一つの慣習をそのまま維持しておることが、それがいまの中小企業のためなのか、週休二日制をきちんと全体としてやれる条件をつくりたときに、中小企業にも人が行くようになるのか、そこの発想の転換がなければ、私はこの通貨問題…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 それでは、田中さんも私の方針を御存じだから、それじゃ何年たったらやるのですか。それをお答えください。三年先ですか、五年先ですか。何年たったら政府は決意をするのですか。そこだけお伺いしたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 たいへん残念な答弁です。国民は、いま円の切り上げ等について政府のこれまでの施策が誤っておるということを考えておるわけです。そういうときに、国民に向かって、ひとつ田中内閣は、この際、今年中に検討を終わって、おそくも来年中にはこれを実施しますと、あなたがここで答弁をすれば、田中内閣というものが決断と実行をやるときがあるなとなるけれども、いままであなたが決断と実行をやったのは、中国問題といわゆる第四次防だけで、何もやらないじゃないで…