堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○堀委員 検討するというのは、これは一番都合のいい答弁ですが、これは検討するというのに私のほうでどうこう言えません。言えませんけれども、毎年毎年そういうことを繰り返しているんですね。いまの中波の再編成の関係は五十一年というのを一応めどとして限っていますね。「上記の再編成のための置局計画等は、できる限りすみやかに策定するものとし、これに基づく再編成の完了は、おおむね昭和五十一年の再免許の時期を目途とする。」こういうふうになっていますね。五…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○堀委員 三十五億でともかく放送の料金値上げをストップさせておるという情勢でありますから、この際はひとつできるだけ、百二十億にしろどうしても必要でないというものならば、私はむだな投資をやめるべきだ、こう思います。 法制局入ったようですから、最後にちょっとだけ聞いておきます。さっき放送法第九条二項十号の問題で「前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務で郵政大臣の認可を受けたものを行うこと。」こうな…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○堀委員 私の聞いているのはそういうことなんです。なるほど新しい民法による財団法人ができますから、財団法人とNHKは別人格だ、こう考えるわけです。これは民法上別人格でありますが、少なくともここに書かれておる業務ということは、金を出したらそれでおしまいで関係がないということではなくて、NHKの広義の業務の中で、この放送文化基金というものが放送のいろいろな、ここの法律に書かれておったことをやる。業務をやっていく関連では、NHKとの関連におい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○堀委員 いや、私が言っているのは、その寄付行為だけが業務にはなるまいというのです。私が言うのは、寄付行為をするけれども、要するにその財団法人に各種の協力もするし、いろいろな関係で、いまの法律に書かれたことを行なうことをもって仕事とするということにならないと、いまの業務という関係が読めないと私は思っておるわけですね。だから、これは完全に無関係で、財団法人はどこかへ行ってしまって、かってにやるということにならぬぞということを私は言っておる…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○堀委員 郵政大臣、いまの放送文化基金の性格は法律的にはそうだ——私が当初申し上げたような広い意味での業務のかさの中といいますか、広い意味ですよ、こまかい意味で言うわけではありませんが、そういうものになっていなければ、この十号が正確に守られていない、こう考えるので、その点ひとついまの法制局の答弁を踏まえて御答弁をいただいて、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○堀委員 せっかくいいところまで話を持ってきたら、またむし返して……。私何もNHKの言いなりになるものをつくれと言っていないのです。よろしゅうございますか。ただ放送文化基金というものができて、かってにこれでやるというわけにはいかないと思うのです。やはりNHKのいろいろな機構を利用したりいろいろなことをしなければできないだろうと思うから、そういう意味では法律はそうなっているのだから、NHK側としても当然いろいろな便宜を供与し、いろいろやる…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○堀委員 終わります。
第71回 衆議院 本会議 第16号
○堀昌雄君 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が共同提案いたしております昭和四十八年度一般会計予算、昭和四十八年度特別会計予算及び昭和四十八年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につき、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。(拍手) すでに動議の案文につきましては、お手元に配付いたしてありますので、御参照いただきたいと思います。 まず、動議の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堀委員 きょうは時間が十分ございませんから、基本的な問題についてだけ二、三お伺いをいたしておきたいと思います。 今回の事件は、私どもそういうことが起こるのではないかという不安を持っておりました中で起きた事件でありますので、全く遺憾なことだと思っております。そこで私は、昭和三十八年の四月の八日であったと思いますけれども、それまで証券会社が登録制でございましたものを免許制に切りかえるべきであるという問題を当委員会で取り上げ、当時の田中大蔵…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堀委員 いまちょっと公益理事の問題が出ましたけれども、現在の取引所は、理事長を除いて理事が何名で、そして公益理事と会員理事とはどういうふうになっておりましょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堀委員 これは私の提案でありますけれども、これは協会長の御意見も承りたいのでありますが、私は確かにいまの仕組みでは会員理事が当然あってしかるべきだと考えております。そこでひとつ私の提案は、取引所の理事がいまそういうお話でまいりますと二十二名でございますね、これをひとつ奇数にして、これは偶数でございますから、理事長だけはひとつワクの外に取り除きまして、会員理事とその他の理事は同数である、要するに最終的には理事長が——それは会員から理事長…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堀委員 まあこれはうまく運営されればいいことでありますから、何も私も形式にこだわるわけじゃありませんが、国民一般から見ますと、会員というものはやはり証券会社ですから、証券会社というものは本来自己の利益を高めることを目的としておるわけでありまして、そういう全体の公正な処理ということについては、私どもやはりそういう公益といいますか、もう公益理事に産業界の代表を入たれのでは何にもなりませんので、これはできるだけ学識経験者といいますか、要する…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堀委員 いまその会社の株主があるから保護しなければいかぬとおっしゃいますが、その株主がだまされているんじゃないのですか。虚偽の要するにディスクロージャーをやって、だまされて株主になっておる、あるいは、その会社はそんな悪いことをする会社でないと思ったからその株主になっているわけですから、そういう悪い会社だということがわかるならば、それはやはり株主の利益を守るためにも、そういうことが事前にあれば、今後起きないのだろうと思うのです。いま過去…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○堀委員 お話はわかりますけれども、私はそれで今後そういう事故が起きなければいいと思うのです。起きたときには私はたいへんなことになると思いますね。起きたときには、アンダーライターを証券会社だけにまかしておくべきでないということに必ずなると私は思います。私たちもそういうことを要求しなければならぬようになると思うのです。ですから、いま、何年先とかいうことはけっこうでございますが、まず第一に大事なのは、そういうインサイダーを使わないということ…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 ただいま総理大臣がお述べになりました政府の見解について、少しお伺いをしてまいりたいと思います。 いま総理大臣は、「政府は、円の切り上げを回避するためあらゆる努力を傾け諸対策を進めてきたが、諸般の事情により変動相場制に移行する事態に至ったことはまことに遺憾であります。」こういうふうに実はお述べになりました。そこで、政府は円の切り上げを回避するためにあらゆる努力を傾けるということは、円の切り上げは望ましくないという政府の態度だと思…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 そういたしますと、いまおっしゃった中小零細企業に対する円の切り上げに対応する状態をつくらなければならない。そういう準備をしなきゃならない。そうすると現在は、そういう対応する条件ができていないわけですね。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 いま私が伺いましたのは、なぜ回避をしなきゃならぬかと伺ったわけです。政府は、円の切り上げを回避するためあらゆる努力を傾けるということは、回避をすることが目的なんですね。要するに、円切り上げというのは望ましくない、こういうことですねと伺ったら、中小零細企業に対応する状態をつくらなければならぬけれども、まだ十分でないとこうおっしゃったわけですが、そういう十分でない状態というのは、ほかにこれまでやりようはなかったのか。この前の本会議…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 私のお尋ねをしたことにひとつお答えをいただきたいのです。お尋ねをしないことをずいぶんたくさんいろいろおっしゃるのですが、私は与えられておる時間が二時間しかございません。私も時間を節約して効率的に審議を進めたいと思いますので、お尋ねをしておることだけお答えをいただきたいのです。 愛知大蔵大臣にお伺いをいたしますが、ある国会で、過去の国会ですよ。過去の国会で予算案が国会に提案をされまして、今回はたしか予算案の提案は二十六日でござい…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 私がいまお伺いをしておりますのは、そこの問題なんです。よろしゅうございますか、もう一回繰り返しますと、与党の前尾さんの代表質問で、一般に民間の産業界なり学者の皆さんは、三月、四月ごろには円の切り上げは不可避だと言っておられ、私も六月、七月ごろには円の切り上げが行なわれるであろうと思った、こうおっしゃっておるわけですね。私は、これは単に前尾さんの個人的見解ではなくて、代表質問で述べられておるわけでありますから、これは自由民主党の…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○堀委員 いま総理がおっしゃったのは、四十七年度予算の話をおっしゃったわけですね。四十七年度は確かに三月まであります。いま私たちが審議をしておりますのは四十八年度予算なんです。よろしゅうございますか、四十八年度予算を一月二十六日に政府が国会に提出をなすってまだ一カ月たたない。そのときに政府がいまの、「中小企業対策等」でありますから、対策だけでなくほかにもあるんだろうと思います。この「等」が何かというのはあとでもう一ぺんお伺いいたしますが…