P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 次に移ります。 NHKの予算をずっと拝見をいたしてみまして、私は、近い将来やはり受信料の値上げをしなければならないところへ来るのではないかと思うのでありますが、大体この資料を見ておりますと、白黒テレビからカラーテレビにだんだんと移ってくるもの、さらにカラーテレビだけでの純増分、こういうような増加分があります。大体あと三年もすると白黒からカラーに移るものは終わりになって、まあ多少は残りましょうけれども、その主体はカラーテレビの受…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 そこで、この前ちょっと私も当委員会で申し上げたし、会長も何か新聞でお話しになったけれども、まあ事実はそうではなかったというふうになっておるようでありますが、私はやはり受信料の値上げをするときに、今日まで受信料というものの性格は、世帯単位同じ、どなたでも均一といいますか、そういう状態で取っておったわけですけれども、今後、私は料金を値上げをするときは、多少応能負担といいますか、使用に対する見合いといいますか、やり方をどうするかとい…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 それはけっこうです。NHKには伺いません。 そこで、NHKプロパーの問題について少し伺っておきたいのでありますけれども、今度東京放送会館をお売りになって、NHKの資料でいただいたところによると、東京放送会館の土地建物売却関係として、「使途」と書いて、放送センター建設のための債務の返還百八十億円、こういうふうになっているわけですね。ところが、実際に予算書のほうで債務の償還に充てられておる費用というのは百七十七億三千八百万円になっ…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 そうすると、要するにこの百七十七億三千八百万円というのが長期借り入れ金の返済で、あとの二億六千二百万円というのは放送債券のほうの償還分に充てた、こういうことですか。

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 そこで、その次にお伺いをしておきたいのは、放送文化基金の問題であります。これは放送法の第九条第二項第十号で、「前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務で郵政大臣の認可を受けたものを行う」ということができることになって、これを受けて放送文化基金というものができるようでありますが、少なくともこの放送文化基金というのはNHKの業務の内部の問題ですね。ちょっとこの点をお答えをいただきたいと思い…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 そうすると、これはよくわからないのですが、法律ではNHKの業務の中に——これは十号があるのです。「前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務で郵政大臣の認可を受けたものを行う」こういうふうに法律はなっていますね。それで、これはNHKに関係ないものになるのですか。これは業務じゃないですか、法律上。NHKの業務を規定した法律の第十号目にこれはあるのですよ。放送法第九条第二項第十号「前各号に掲…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 ちょっと法制局呼んでください——ちょっといまの答弁納得できません。この法律はそういうふうには書いてないです、ここは。「前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務」というのは、これは出捐の業務と読めないですよ。法制局入れてください。あとへ回しましょう。 そこで、この問題ちょっとあとにしまして、いまNHKは、長期借り入れ金が二百三十七億八千百万円、債券が八十八億六千万円、残高がありますね。長…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 そこで、百二十億円NHKが出捐をします新しい基金ができます。そうするとこの基金は、この資金をこれから委員会ができて検討されることでありましょうが、これはNHKなりあるいは郵政省なりが無関心であるわけではないでしょうから、この運用は今度はどういうふうになりますか、ちょっとその点を伺っておきたい。

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 その利子を運用の資金にすること、けっこうなんですが、どういう形でこれを運用しようということか。その運用のしかたは、債券を買うということもありましょうし、いろいろな問題があるのでしょうけれども、これをどういうふうに今後考えていくのかという点です。運用して、その利子で運営をしていくということはわかるのですが、そのところをちょっと伺っておきたいと思うのです。大体それは各種の投資物件によって確定したもので不安定のないもので運用するとい…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 郵政大臣、いま私が申し上げたように、御承知のようにいま国は国債も出しております、政府保証債も出しております。まあこの中には、もちろんNHKの債券も出ておるわけですが、そこで私は、同じことならば文化基金がたくさんの費用で運営されることが、郵政大臣が最後にコメントをつけておられることからも適切だと思うのですね。だから、こういうものができたときは、ひとつできるだけ利回りがよくて、しかし不安なものは困りますからね、安心できる物件である…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 私もそう思っているのです。ただ、確実なのはそれじゃ国だけですか。ちょっとそこのところを聞いておきましょう。国債、政保債以外は確実でないと郵政大臣は考えておられるのかどうか。そうは考えませんというならいいのですが、そうだというならこれはだいぶ問題が起きますので、その点だけちょっと確認をしておきます。

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 あわせてひとつ申し上げておきたいのですが、こういうものができると、かっこうな天下り先ができたからこれはたいへんけっこうなことだというので、おそらく郵政省からここへまた——郵政省に限らぬかもしれませんが、役人が天下りをする可能性がある。私は、何か新しいものができるときには、いつも大蔵委員会でこれだけはきちんとだめをかけているわけです。新しいものをつくって天下りの材料にするなということできびしくやっています。昨年は開発銀行の問題を…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 ひとつ誤りなきを期していただきたいということをつけ加えておきます。 そこで、最初に久保委員が御質問になったことについてちょっと伺いますが、私これまで郵政省の政策をずっと拝見をしておりまして、何といいますか、どうももやの中で政策が動いておるような感じがしてしかたがありません。さっき大臣は、電波法、放送法ですかの改正について、できれば今国会でやりたいという御答弁をなすったんですね。私このことを、逓信委員会の過去の経緯はよく知りませ…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 わかりました。何月何日ということは聞きません。四月中にできますか、できませんか。あなた方、仕事をやっているんですからね。国から給料をもらっているんでしょう。きめられたことについてやるのはあなた方の行政上の任務でしょう。四月中にやれるのか、やれないのか、最初にお答えください。

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 四月中は困難なのですね。五月中はどうですか。

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 私、大臣が結論をお出しになるのはいつでもいいんですよ。事務当局があなたが判断できるようなものを持ってきて、それをあなた自身が判断するのに、いつまでに判断しなさいと私聞いてないのですよ。いいですか。事務当局はあなたが早くやれと言ったらやらなきゃいかぬでしょう。やらなかったらあなたの指示に従ってないということでしょう。だから、少なくともあなたがこの国会中に出したいというのなら、この国会の会期は五月二十日までしかないのですから、いい…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 大臣、事務当局が日限の確認ができないというときは、この国会に出したいなんということを大臣は言うべきではないですよ。そうでしょう。この国会というのは、われわれ国民を代表して確実な話を聞いているのです。こうしたい、ああしたいという話を聞いているのじゃないんですよ。出せる自信があって初めてあなたは国会へ出したいと言えるのであって、出せる自信もない情勢でここで出したいと言うのは国民を侮辱するものですよ。今後、発言は慎重にお願いしたいと…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 まあ、言質をとられまいというのもいいんですけれども、いまの答弁じゃ答弁にならぬですね。あなたもひとつ私の意のあるところもくんでいただいて、もう少し答弁らしい答弁をしてほしいですね。それじゃ私納得できません。答弁にならぬです。だから、要するに国際問題が重要だということはあなた御認識だろうと思うんですね。その点からいきましょう。いかがですか。国際問題がきわめて重要で、簡単に大電力にしなければならぬという問題ではない。どっちが比重が…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 時間がありませんからあれですけれども、ともかくむだな投資をやめて、それをひとつ効率よく使うことが日本のいま求められておる経済の運営の基本だと思いますね。だからこの際、新しい国際環境になっておる時期でもあるから、すみやかに検討を進めて、とりあえず大電力問題というのはちょっとたな上げにしておいたほうがいいんじゃないか。そうすればむだな投資を必要としないし、あわせてFMの関係を見ても、私はずっと今度このFM、中波の関係を調べてみまし…

日本社会党1973/03/26

71衆議院 逓信委員会 第8号

○堀委員 大臣、いいですか。VからUへの話もはっきりしていないですね。廣瀬郵政大臣が、前に参議院であるいは当委員会で、たいへん経費がかかってこれはやれるかどうかわからぬというような答弁をしていらっしゃるわけですよ。廣瀬さん、たいへん後任の大臣のことを気にしておられまして——後任の大臣というのはあなたです、たいへん気にした答弁をいろいろしておられるのですけれども、読んでみました。しかしこの中で廣瀬さんは、NHKが九百億かかる、民放が七百億…