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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 主計局長、財政法の予備費のところをちょっと一ぺん読んでください。

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 いま主計局長が読み上げましたように、予備費というのは予見しがたい予算の不足に充てるために設けられておるのでありまして、いまあなたのおっしゃったように、いまこれはもうすでに——整理をしますが、変動相場制ということと固定相場の問題は、なるほど法律的表現としては、現在基準為替相場が三百八円であることは私も認めます。しかし、三百八円というのは経済行為の上ではもう過去のものになったわけですね。経済行為の上では現実にはフロートをしました。…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 四十六年度の話は、四十六年度の予算を組みましたときにはそういう状態は予見されていないのです。予見しがたい状態であったわけですね。私は四十七年度予算ではなくて、総理がこれまで、この前の私の質問に答えられたときにも、予備費が千五百億あります、これで中小企業対策をやれます、こうおっしゃっているわけですから、まだ会議録は私の手元にはありませんが、私はそう記憶しておりますから、そうすると、四十八年度予算というのはすでに予見されているわけ…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 まあいいです。たくさん問題がありますから、これだけでは時間がたちますからあれですけれども、私は、まあ国民の側から見ますと、いまあなたが最初にお述べになったことが、いまあなたのお話しのように、四十七年度の補正予算というふうには理解してないのです。これは四十八年度に補正を組まなければならぬという問題に理解をしておるわけです。 四十七年度は、よろしゅうございますか、要するに四十七年度は、予備費が千八百億あったわけですね。現在予備費の…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 まだ二百八十五億あるそうですね。そうすると、いいですか、二百八十五億のいまの予備費というのが、過去の例では、これは予備費は予見しがたい費用の増額分に充てなければならぬわけですから、中小企業等だけにもしかりにこれだけ持っていったとしたら、あとこれは運営できるのですか、大蔵大臣。

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 私、いま総理がすりかえた御答弁をしていらっしゃいますから、そこで、からめ手から予備費の問題を触れておるわけですね。いまこの段階で、二月二十日ですから、年度内というのは一カ月しかないのです。一カ月しかないところで、四十七年度予算の補正を含む所要の措置を強力に講ずるということにならないのじゃないですか、現実問題として。おやりになるのですか、四十七年度予算については。では補正をやられるわけですね。どっちかお答えください。

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 はっきり私のお尋ねに答えていただきたいのですね。私は、政府がこれをお述べになったから聞いているんですよ。よろしゅうございますか、要するに四十八年度の「予算の補正を含む所要の措置を強力に講ずる所存であります。」とはっきりここでおっしゃっているわけですからね。これだけはっきりいってあるのならば、四十七年度の補正なぞはあり得ないんですよ、いま現在のこの時点で。特に問題が「中小企業対策等」と、こうなっているわけですからね。だから、これ…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 総理は、御答弁ではそうおっしゃっているかもしれません。本日の委員会の再開の冒頭にお述べになった見解を、私はいまここで論議しておるわけですよ、政府の見解として。私の質問に答弁でお答えになったんじゃないですよ。総理がみずから発言を求められて、そうして政府の見解ですとおっしゃったことを私が伺っておる。その中には、必要があればと書いてないんですよ。いまおっしゃってないんです、それは。よろしゅうございますか、「また、とくに中小企業対策等…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 私が質問してお答えいただいた話は、私はいま触れていないのですよ。政府見解をお述べになったことについて私が触れておるわけですから、だから、政府の見解ならば政府の見解としての責任のある御答弁をしていただかないことには、これは私は論議は前に進まないと思うのです。私は、これは決して言いがかりを言っているとか、無理なことを言っていないですよ。総理がおっしゃったことの論理を正しく理解をし、正しくお答えをいただきたいということを言っておるだ…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 もうそういう、何か事実わかっておることを長々とおっしゃっても、時間がむだだと思うんですね。いま万般の措置とおっしゃっていないんですよ。「とくに中小企業対策等については、予算の補正を含む所要の措置」です。「予算の補正を含む所要の措置」というのは、その「措置」の中には予算の補正が入っているわけです。その予算の補正の入った所要の措置を「強力に講ずる」こういっておるのです。「強力に講ずる」というのは、日本語ではやりますということです。…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 いま総理は、何か各党のというお話がございました。それはそういう経過があったのかもわかりませんけれども、しかし、予算委員会という公式の場で政府が見解としてお述べになる以上、その責任が総理にあることは間違いがないでしょう。経過のいかんに関係がないと思います。あなたが御発言になったことは間違いがないのです。だから、その間違いのない政府の最高責任者の発言について、私が事の道理を明らかにして伺っておるのに、うしろのほうで何かやってきたも…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 ちょっと、それでは事態をはっきりさせるために、総理が最初にお述べになった補正予算を組むというのは、四十七年度の補正予算のことか、四十八年度の補正予算のことか、そのいずれかをちょっと明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 ちょっとお伺いします。そうすると、四十七年度にウエートを置いてとおっしゃるのは、四十八年度も入るということなんですね。普通日本語のことばでは、四十七年度にウエートを置いてとおっしゃれば四十八年度にも関係がある、両方だと、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 いまのお話を聞いておりまして、もう一ぺん整理したいのですけれども、固定相場になったら何か新しい事態が起こるのですか。大蔵大臣、よろしゅうございますか、いま変動相場制で一六%ぐらいになっておりますね。愛知大蔵大臣は、変動相場制は少し長いほうがいいだろうということをお述べになっておるわけですが、そのどちらにしても、いま私どもが基準為替相場をきちんとするためには、しばらくはこれでいけるものにしなければなりませんね、固定相場にかりに戻…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 この経済社会基本計画について、実は二月十五日に日本社会党の竹田四郎議員が、参議院の本会議で小坂企画庁長官に質問をいたしました。その御答弁の一節に、こういうふうにお答えになっておるのであります。「経済社会基本計画というものを本年度を起点といたしまして五年後の姿を想定しておるわけでございますが、これにつきましては、経済の成長率を九%程度、それから消費者物価を大体四%台にして持っていきたいと、こういうことを言っているのでございまして…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 これは速記録から写しておりますから、私がいま読み上げましたのは間違いございません。 ですから、これはいまの「財政金融貿易為替政策の適切な運用をはかる。」ということは、そうすると為替政策というのは、為替の切り上げというのは政策手段だと企画庁は考えておるわけですね。

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 総理大臣にお伺いをいたします。実は四十七年度の経済白書に、為替政策の選択の問題がはっきり出ているわけです。たしかあれは十月ごろだったと思いますが、私は大蔵委員会で、当時の植木大蔵大臣と日銀の総裁にお越しをいただいて、これは閣議決定事項ですね、そうです。それでは為替政策というのは選択の可能性のある手段ですねと申しましたら、それは官僚が言っていることで、どうもおれらはそうは思わぬ、こういう話でございました。 そうすると、今日、これ…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 ちょっとここを読み上げます。文脈はそういうふうになっていないのです。「第四に、世界のなかにおける日本の立場を十分に考慮して、国家的見地から各層間の利害の調整を進め、わが国の対外均衡を早急に確保するなど、わが国経済社会の国際化のための施策を進めなければならない。とくに福祉社会の実現をめざしつつ内外均衡の同時達成をはかるためには、関税の引下げ、」これは政策手段ですね。「輸入および資本の自由化の促進、」これも政策手段です。「輸出の適…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 時間がありませんからそんなに詰めませんけれども、どうも使わざるを得ない場合があるということはやはり受け身なんですね。為替政策というのは、だから受け身の場合と積極的な場合がある。ここを流れておるのは、受け身でなくて積極的政策手段ととれるようになっているわけですね。だからその点はひとつ、こういうものが、せっかく企画庁の諸君がつくったものが閣議決定になる、国会における答弁は、それと違う答弁が出るというようなものを決定してもらっては私…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 また答弁が違いますね。用語を正確にしてください。輸出奨励のための補助金と書いてあるのです。補助金というのは国が出しておる補助金のことですよ。税制のことは、ここで税制でまたいろいろ書いてあるのです。 それでは、企画庁長官どうなんですか。輸出奨励のための補助金とここに書いた以上、どういう補助金があるのか。ないものを閣議が決定したのならまた問題がありますよ。あるのなら答えてください。輸出奨励の補助金を極力整理する。極力整理をするとい…