堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 この例外ですね、今度二〇%下げるものの例外の、四十六年度でもいいですが、四十六年度における輸入のウエートといいますか、例外というのは一体どのくらいのウエートを占めているのですか。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そうすると輸入の中の五五%は例外で残る、こういうことですね。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 わかりました。関税はこういう際でもありますから、できるだけ下げられるものは下げるという大蔵省の方針は、私はけっこうだと思うんですね。 そこで取り扱いの問題ですけれども、これはあとで輸出税にも関係するんですけれども、関税とか税とかだけですべてやろうという発想には、私はやや無理があると思うんですね。だから、それはまだ補完的にその他の何か代替した政策手段があるのかどうかという問題もあわせて検討しながら、関税はできるだけ下げるというこ…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そこで、ちょっと法律のほうで大蔵省にお伺いいたしますが、第三章ですね、ずっといきまして「同条第五号ハを次のように改める。」と書いて、ハとしまして「外国政府等又は外国法人に対して貸し付けるために必要な資金で、当該外国政府等又は外国法人が本邦外において行なう事業に必要な長期資金に充てられるもの」という、ハをこういうふうに改める、こうなっておりますね。そこで、実はこの輸銀法をずっと調べてみたんですが、外国政府、こういうことばが出ます…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 ちょっと問題がありますのは、私がいま申しているのは、借款は入るのですか、入らないのですか。国と国との取り扱いというのが、いまの改めたところのハの中に入るのかどうか。「外国政府等又は外国法人に対して貸し付けるために必要な資金で、当該外国政府等又は外国法人が本邦外において行なう事業に必要な長期資金に充てられるもの」とありますが、これは借款がここに入ってきやしないかと思うのですが、借款が入らないというなら私のいまの議論はいいのです。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そうすると、これはちょっとよくわからないのですけれども、わざわざハを入れかえるわけでしょう。これまでのハは「当該本邦法人又は本邦人が出資その他の方法により経営を実質的に支配している外国法人に対して貸し付けるために必要な資金で、当該外国法人によりその本邦外において行う事業につき設備の新設若しくは拡充のための資金又は当該設備の新設若しくは拡充に伴い必要とされる長期の資金に充てられるもの」こういうふうにあるわけですから、これを読む限…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 意味はわかるのですけれども、こういう規定がいまの八号にもありますね。これは事実こういうことはあるのですか。私人が政府に金を貸すとか、ここらが過去には事実どういう例があるのか、例があればそれをちょっとお答えいただきたい。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 それはだからある意味では貸し付けをして、しかしその事業を自分のほうが何かやるということだったのでしょうね、当時の話では。今後の場合には、おそらく発想がアンタイドにしようという発想でしょうから、そうすると、アンタイドにやるということになると、これは国ではなくても、一種の借款の供与というようなかっこうになってくるでしょうね、このこと自身は。私は、一体そういうことを外国政府や何かの事業をするときに、輸銀を通してそういう民間のものが金…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 おっしゃるとおり、私は相手国が希望する範囲においてはいいと思いますよ。いいと思うのですけれども、やはり民間企業というのは利益がないことはやらないというのがいまの資本主義のメカニズムだと私は思っているんですね。大いに日本の国際的な経済交流に資してやろうなんて、そんな高邁な理想で商社がやっていてくれれば、日本のいまの輸出入問題なんというのはまことにうまくいくんだろうと思うのですがね。要するに日本のそういう国としての立場はさておき、…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 法律案そのものはまあ大体以上で終わりなんですが、そこでちょっとお伺いをしたいんです。 いまここで三点出ておりますね。海外市場開拓準備金の租税特別措置と関税定率と輸銀法の改正というのが、対外経済関係を調整するための法律案ですね。そこで海外市場開拓準備金というのを十億円以下のところで切った場合には、これがいまの輸出入関係ですね、要するに対外経済調整に一体どのぐらい金額的に役立つと考えておられるのか。まあことし、四十七年度はもう問題…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 いや、第三次円対策全体の十億ドルはいいんですが、ちょっとせっかく政務次官がお答えになりましたから……。十億ドルというのは経常収支としての差額ですね。だから経常収支というのは輸入と輸出とあるわけですね。だからこの十億ドルというのは、結果はどうなんですか。何億ドルの輸出が減って何億ドルの輸入がふえるという話で十億ドルでしょう。十億ドルの中身の輸出減と輸入増というのはどうなっておるわけですか。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そうすると、第三次円対策というのはやや積極面が十分でなくて、消極面の拡大という感じになりますね。しかし、いま経常収支の中で問題になっているのは、輸入を拡大することも確かに相手国側に非常に影響する問題だろうと思うのですが、向こう側が受けているのは、輸出の増加に対する脅威の問題だと思っているのですね。輸出が増加することがその国の市場を荒らして、要するにその国の企業に影響を与えるというのがいまの海外経済調整のための一番大きな課題じゃ…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 通産省入っていますね。——いまの話で貿管令の話が出てくるわけですが、この間も私本会議でもちょっとお話をしましたが、どれだけどういうふうにやるかということがわからないからおそらく通産省もどれだけ輸出が押えられるのかがさだかではないんじゃないかと思うのですが、一体いま通産省がやろうとしておる輸出の削減減といいますか、これは目標があるのでしょうね。何となくやってみようでは、相手のある話ですから相手が納得しないと思うので、ことしはたし…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 円対策というのはしかし、そんなにゆっくりやっていいものでしょうか。いまここのところ、国際金融局長にちょっと伺いますけれども、この間からのドル売りですね、きのうあたりまでで一体幾らになりますか。この間始まった、一億ドルベースのドル売りが始まってからきのうあたりまでで幾らになりますか、日銀が買いささえたのは。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 一億ドル台に上がってからです。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 だからあれでしょう、円対策というのは急がなければならない問題じゃないでしょうかね。いまから二、三カ月かけてゆっくりやればいいという問題だとわれわれは認識していないのです。十月二十日の懇談会で決定したのも、おそらく早く対策を講じて切り上げを回避したいというのがその意思だと思うのですが、通産省じゃ、まだいろいろと作業をおやりになっているのだろうけれども、一体これが動きだして効果が出始めるのはいつからですか、皆さんがもしいまの作業ベ…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 だから、いつから出るのですか。私が聞いているのは、その効果は出るでしょう、やる以上は。しかし、いま言うように時間を急がれていることですからね。だから、通産省が考えておる効果で出始めるのは、十二月の上旬とか−何日というわけにはいきませんが、一体どこでですか、そういう上旬、中旬、下旬のめどでいいですが、どこから出てきてどのくらいの効果が、たとえば第一クォーターの中で四十八年の一−三月ではどのくらいの効果が実際出るのか、そこらを伺わ…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 いまから早くやらなければだめだ。輸出の多くなるときに押えなければ、輸出が減るときになってから貿管令で押えるのじゃ何のためにやるのかわからない。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 どうもたいへんゆうちょうな話で、これではちょっと切り上げ回避は困難なような感じがするのですがね。 そこで、あとで大臣にも伺うのですが、前段で時間を節約する意味で事務当局にちょっと伺っておきたいのですが、私、この間本会議で輸出税をやったらどうかという問題提起をしておるわけなんです。いまの貿管令は一年という期間だということですが、私は、貿管令の性格は、一年もやるというのは法律なりその他の趣旨ではないように思うのです。まあせいぜい半…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そこで私は、いま通産省が言っておられ、あるいは総理がこの間お答えになったように、輸出税をたとえば一〇%取っているとすると、それが先では通貨の切り上げにはねかえるという話ですが、私はそうじゃないと思っているのです。輸出税をぴしっとやって、もちろんこれはそこでも提案したように、中小企業なり雑貨なり繊維については戻し税を考えるなり何らかの措置を、フェーバーを与えなければならぬと思いますけれども、そうやって、これは輸出税ですから長期に…