堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほど田代先生の御質問に大臣からお答えいたしましたとおり、地域指標という要素を勘案をする。したがいまして、これは地域指標で六十年の姿が出るわけでございますから、今回決めます配分はこれから三年間のものでございますので、直ちにそれにぴたり一致するという教字になるわけではもちろんのことございません。しかしながら、そういう意味で、地域指標はブロック別ではございますけれども重要な指標でございますから、これを勘案していくと…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 若干補足をして申し上げたいと存じますが、配分の際の配慮要素として先ほども米の品質のことを申し上げたわけでございますが、先生御主張のように、食味が悪いという要素をどう勘案するかというのがこれは問題でございますので、私どもとしてこの品質の問題を考えていく際に、むしろ考えるとすれば自主流通米というような角度に着目をした検討をしたらどうかということで、目下鋭意詰めておるところでございます。 なお、被害の多い地域は適地で…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 大体明日の昼ごろになろうかというふうに思っております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 四十五年度から五十二年度までの八年間の米の生産調整なり稲作転換あるいは水田総合利用奨励補助金等協力特別交付金を含めまして、約一兆九百億円でございます。この間転作先の作目でございます飼料作物につきましては、五十一年度は四十六年度の面積に対して約八五%程度、途中が上がりまして最近の五十一年度では若干下がっておる、こういう姿でございます。野菜につきましては、当初七万五千くらいやっておったわけでございますが、これが五十…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 現在は米の生産面積は水稲で二百七十二万三千ヘクタール、陸稲で三万三千五百ヘクタールということでございます。ことしの場合には作況がよろしゅうございますので、これは平年べースの実力ということで見てまいるのが妥当かと思いますが、平年収量は水稲で千二百三十九万トンでございます。こういうことでございますが、実際に収獲予想としていま挙げられておりますのは千三百一万七千トンということで、そこにかなりのギャップがあるということ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) まず、極子対策でございますが、種子につきましては、それぞれ麦、ソバあるいは大豆等についていろいろの施策を講じてきておるわけでございます。 麦について特にお尋ねがございましたが、私ども本年の場合、この秋からまきつけまして来年収穫がされる麦を、従来は水田総合利用対策の中では水稲との作期競合が起こるものに限り奨励の対象にするということで扱ってまいりましたが、それを転換をいたしまして、麦をつくりまして米の生産をやらない…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 現在、予想しておりますのは約二十万ヘクタール、これは全部が田でございませんが、かなり田の面積がこの中に含まれておるものというふうに思っておるわけでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 農協の管理転作のことでございますが、私どもこの仕組みにおいて、農協を行政の手先だとかあるいは道具に使うというつもりは毛頭ございません。農協の本来の性格からいたしまして、今回の管理転作の趣旨はもう詳細御説明は省略いたしますが、その地域におきます指導的役割りを持っておる、特に営農面での指導的な役割りを持っておる農民側の組織である農協が、これを主体的にかつ自主的に取り組むということを期待をしておるわけでございまして、…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほども少しくその辺について触れて御説明したわけでございますが、私どもいろいろと各方面の御了承を得たり、あるいは御意見に耳を傾けて、仕組みを直す点は直したりというようなことを重ねつつ、こちらの方、今日まで至ったわけでございますが、そういうことになりますと、来年以降の転換先の重点作目として考える麦についての播種が間に合わないということがございますので、先ほどのような通達を九月末に出したわけでございますけれども、そ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) あす予定をいたしております面積の配分は、転作目標面積の形で配分をするわけでございまして、 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕 その中の作目ごとの面積このくらいという形では配分をしないわけでございます。私ども当初の段階では、この管理転作の仕組みの中で、作物が乗っからないでそして水田を管理する状態、水稲をつくらない状態で良好に畑としていつでも利用できるような状況、農地として利用できるような状況で管理する状態のもの、…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 麦につきましては、正直申しまして大分切迫した時期に、いろいろ奨励金の単価、あるいは麦を奨励作物として重点的に扱うというようなことを御連絡申し上げましたので、そのうらみはあると存じます。他の作物につきましては、まだ種子の準備あるいは肥料その他の準備に若干時間がございますので、もう少し成績を上げられるように私どもも努力をしたいという気持ちでございます。 それから、なおそういう努力をいたしましても、やはり来年の転作作…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) いままでのというのは、五十二年の計画ベースの姿をもとにしてという趣旨でおっしゃっているかとも思うのですが、仮にそういう考え方で実績というものをとらえたとすれば、それに対して、本年の転作目標面積と来年の転作目標面積との比率を各県のそういう実績と申しますか、あるいは目標と申しますか、それにぶっかけまして出てきた答えがそうであるという意味でおっしゃっておられるなら、そういう単純な考え方はとらない、むしろ不適当であると…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) おっしゃるような事情は、私ども十分理解をできるつもりでございます。その他種々農家の方々のお声も直接拝聴もしておるわけでございまして、十分そういう点は念頭にとめて、適正な配分の実施に努めてまいりたいというふうに考えております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) 沖繩におきましては、先生も御承知のことでございますが、水田面積は千二百ヘクタール程度でございます。沖繩の県内で生産された米によって需要の満たされる割合、まあ自給率と申しましょうか、これはまあ数%にすぎないということだと存じます。で、数年の経緯を見てまいりますと、たとえば四十九年には千八百ヘクタールくらいございましたから、ずっと減ってまいったわけでございますが、その間サトウキビが面積として水田からの転換でふえてお…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(堀川春彦君) これは構造改善局において主としてその関係の事業は考えるわけでございますが、沖繩は先ほど申し述べましたような米の生産事情あるいは消費事情にあります。そこで沖繩におきましては、先生も御承知の沖繩復帰に伴う特別措置に関する法律によって米の関係、特に買い入れ、売り渡しの関係を処置しているわけでございますが、いま言ったような県のお考えも十分聞いてみないといけないわけでございますけれども、適地適産という観点に立って水田利用…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○堀川政府委員 これは農林省の調査で、関東以西の水田につきまして、地下水位七十センチ以下の水田面積は百十二万ヘクタール、そのうちすでに裏作が行われております面積が二十四万ヘクタール、したがいまして、その差ということで出してまいりますと、八十八万ヘクタールくらいかと存じます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○堀川政府委員 実は北の方はそれに相応するものを算定をしてございませんので、関東以西と北とは気象条件も異なりますから裏作の導入しやすい、しかも耕地利用率が低いということも考えまして、いま申しましたような数字を持っておるわけでございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○堀川政府委員 裏作に麦をやりました場合に、水稲作がちょうど麦の収穫後適期に入るような品種をうまくつくっているという場合は別でございますが、そうでありませんと、一般に水稲作の適期播種の時期をずらしますと、かなり収量が落ちるという結果は試験場の試験成績にもあるわけでございますから、したがって麦作の次に続く表作の適性な品種が適当な栽培体系で導入されておるということがございませんと、やはりそこのところで作期のおくれということが出てまいりまして…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○堀川政府委員 確かに麦作を裏作に導入しました場合に、水稲作のあり方いかんによりましては減収が起こることは私も先ほど申し上げたとおりでございますが、現在当面しております百七十万トンの需給ギャップというものは、麦の裏作奨励ということは私どもも一生懸命やっておるわけでございますが、裏作奨励をやり、かつそれに続く米を依然としてつくるという形では調整し得るような数量ではとてもないというふうに考えられるわけでありまして、私ども麦の裏作奨励、それか…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○堀川政府委員 松沢先生のお考えになっておられる考え方を根本的に否定するというわけじゃございませんけれども、裏作麦の栽培と生産調整を結びつけて考えるという考え方も、それは考え方としてはあり得ると思うわけでございますけれども、さっき申し上げましたように、裏作麦を入れた場合に表作の米のつくりぐあいということによって減収というのはかなり食いとめられるわけです。理論的に考えられる。そういうようなこともございまして、したがって、その量的な把握も困…