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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 自創資金の運用は、私、直接の担当局長じゃございませんが、これは災害等によりまして農家の経営が非常に大きな打撃を受けまして、その資金を借り入れることなしには営農が立ち行かない、農地を売り払うというような状況が起こるということの際に、これを融資するという仕組みになっております。したがって、これはいま申しました価格問題と直につながる話であるかどうか、私どももよく詳細に検討してみないといけないのですが、単に価格下落ということだけ…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 まず、最初の一、二点でございますが、いかなる作物に地域地域でもって転作をするかということは、地域事情にもよることでもございますが、農家のお考えも十分考えながらやっていくべきものというふうに考えるわけでございます。こういったことについて、たとえば普及組織、普及事業が対応することは当然でございまして、これについて十分な指導が行われるよう私どもも期待をいたし、また、そういう趣旨で県当局等を指導してまいるということは当然でござい…

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀川政府委員 十九日に、私ども、五十三年度の転作等目標面積の県別の配分をいたしたわけでございますが、この転作等目標面積は、五十三年度におきまして三十九万一千ヘクタールでございます。この三十九万一千ヘクタールと申しますのは、転作のうち定着分二万八千ヘクタールを除きました三十七万一千ヘクタールに通年施行の二万ヘクタールを加えたもの、計三十九万一千ヘクタールでございます。 都道府県別の配分の考え方でございますが、これは転作等目標面積の配分に…

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) そのとおりでございま す。

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) これは工芸作物という中にくくられて入っておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) これは六十年見通しの中には入っておるわけでございますけれども、生産の地域分担ということで全国の作物の地域分担関係を明らかにするということの関係では、北海道は北海道独自の生産計画を持っておるというようなこととの関係もございまして、地域分担には入れていない。今回入れていないのはそういう趣旨でございます。

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) これは地域分担の中ではてん菜はその他の中に入るわけでございまして、その他の中でも工芸作物は一括してくくって入っている。その趣旨は、さっき申し述べたとおりでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) 北海道だけということで考えておりまして、入っておりません。

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) 先生の御指摘でございますが、私どもは十分調査をする必要はあると思いますけれども、現在の段階で農家の側の大きな希望としてまとまって上がってきているということは、寡聞にして承知をしておらないわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) これは北海道以外の地域を考えますと、農林省といたしましてもかつて暖地ビートあるいは青森県でビートを作付をするという計画がございまして、いろいろと障害がございまして現実には現在つくられておらないというような実態もあるわけでございますから、その問題につきましては、農家の側の御希望等あれば真剣に検討する必要があると思いますが、いまのところ農林省として生産を大いに北海道以外の地域において拡充をするという計画は持っておら…

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) 青森県で実はビートの生産をやったことがあるわけでございますが、なかなかはかばかしく生産性が上がるというところへいきませんで他の作物にかわってしまった。つまり、青森県における作付はそういう意味で蹉跌をしたという経過があるわけでございます。そういうようなことから、青森県においての歴史、経験もございますので、私どもとしては慎重に対処すべきであるというふうに思っておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) 六十年見通しは先生のおっしゃるとおりでございますが、この六十年見通しを作成した当時の事情といたしまして、田の転換ということに大きく期待するという思想は余り大きく入っておりませんでした。現在四万九千ヘクタール生産をされておりますが、そのうち田からの転換でつくられておりますのは約二千五百ヘクタールということでございます。私どもは、しかしながら、現時点で米からの生産転換にもう少しアクセントを置いた進め方をした方がいい…

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) その資料は私直接見ておりませんが、田からの転換のものでございますと反当収益に相当大きな開きがございますので、したがいまして、反当所得といたしまして水稲とのギャップを埋める施策がさしあたり当面のところは講ぜられなければなかなか転換をしないという性質があることは、十分承知をしております。

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) てん菜の輪作体系の中における定着の問題でございますが、これは畑作てん菜について言われることでございまして、北海道でもてん菜は畑作が主力でございます。しかも、地力維持に非常にこれは貢献する作物でございますから、北海道の畑地地帯の地力問題ということを考える上においても重要でございまして、私どもはぜひともできるだけ輪作体系の中にうまくてん菜を取り入れて、そして定着させるようにということがきわめて重要なことだと考えてお…

農林省農蚕園芸局長1977/11/22

第82回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(堀川春彦君) 先ほど先生が、輪作体系については試験研究の段階で何も結果が出ていないというふうに御理解になったとすれば、私の説明不足でございますので、これは国なり道の試験研究機関の研究されておる方々あるいは専門技術員なり普及員の方々が普及に取りかかっておられますので、その方々のことも念頭に置きますと、これは実はいろんなタイプの輪作の体系というのがあるわけでございまして、たとえばてん菜−バレイショ−小麦−大豆というような順序に入…

農林省農蚕園芸局長1977/11/18

第82回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(堀川春彦君) 作物につきましては、広く需給上心配のないものを対象にして考えるというふうに考えております。 それからなお、作物の中で特定作物というものについて奨励補助金を優遇しております。これにつきましては飼料作物、麦、大豆等と、こう表現をしておりますが、その等の中にはソバそれからビートを入れるつもりでございます。その他の作物の中でも、従来やっております水田総合利用対策の中で認めておりません林木、それから施設である養魚池、それ…

農林省農蚕園芸局長1977/11/18

第82回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(堀川春彦君) いま手元に資料は持っておりませんが、フランスのたとえば反収は非常に高いわけでございます。たしか、パリ周辺などでは反収が五百キロくらいというふうなことも聞いておるわけですが、これは近年非常に優良な品種が開発をされまして、その普及がパリ周辺の平たん地域――麦の適作地でございますが、これに非常に急速に普及をしたということが、主要なる原因というふうに承っておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/11/18

第82回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(堀川春彦君) いまフランスの例との対比でおっしゃられたわけですが、フランスと日本とは麦作の基礎条件が、降雨量等ががらっと違いますので全く違うと。日本の場合にはむしろ雨害に強い、湿害に強い、それから水田における裏作ということを考えますと、米作との関係で一貫栽培ということをやる必要がありますので、なるべく収穫を落とさないで作期を早めて収穫期を早めるというところに改良の重点がある。フランスあたりではそういう事情はございませんので、…

農林省農蚕園芸局長1977/11/18

第82回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(堀川春彦君) 地域ぐるみの転作を推進し、腰のすわった、定着化した転作となるということのためにこの仕組みを考えたわけでございまして、まさにそのねらいは先生の御指摘のとおりでございます。 そこで、いまいろいろと集落の方々の全員参加あるいは水の関係等条件についてのお話がございましたわけですが、全員参加を原則とするという趣旨は、これはまさに参加をされた方が必ず転作をするということでないわけでございますが、しかしながら水の関係、機械利…

農林省農蚕園芸局長1977/11/18

第82回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(堀川春彦君) この問題は、まさに先生の御指摘するような意味におきまして重要性があるわけでございますので、私どもこの指導推進の過程において、御指摘のような政府の助成ということについて配慮をしてまいる必要があるというふうに考えておるわけでございます。 具体的に、来年度の予算概算要求の中に管理転作推進費の助成というのをとっておりまして、これは市町村に対して補助交付するということになっておりますが、その中から管理転作推進の関係は農協…