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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林水産技術会議事務局長1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○堀川政府委員 私ども、こういりた基礎的な研究につきまして、国立の試験研究機関だけでできるというふうに思っておらないわけでございます。先生も御案内のとおり、この関係の研究者はかなりございますが、毎年行われますところの学会におきましては、大学の研究者それから国立の試験研究機関の研究者、県立の試験研究機関の研究者、こういった者が一堂に会しまして、主要なる問題についての研究の進展の状況についての報告あるいは成果の発表、これについての批判、討論…

農林水産技術会議事務局長1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○堀川政府委員 先ほど申し上げましたように、この問題につきまして、比較的近年問題の重要性が指摘されてきているという実情がございます。そこで、土壌微生物専門ということになってまいりますと、これは先生のおっしゃるとおり、昔からその問題を専門に研究してこられた方の数は比較的少ないということは言えようかと思いますが、いわゆる土壌肥料あるいは土壌病害虫関係ということになってまいりますと、これはかなりいろいろの相互関係がございますので、そういう関係…

農林水産技術会議事務局長1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○堀川政府委員 一般に畑地につきまして、先ほども大臣から御答弁申し上げましたように、いろいろ連作をいたしましたり、それから機械の使用等によって土地が緊縛するということによって生産力が落ちるというような欠陥があるわけでございますが、そこで、一つの行き方、これに対する対策は、先ほど来御論議がございます有機物の増投でございます。 畑地の場合には、普通に常識的に言われておりますのは、たとえば有機物を反当二トン以上くらいは投入をした方がいいのでは…

農林水産技術会議事務局長1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○堀川政府委員 都市ごみと申しますか、これはいろいろと事業活動に伴って出てきますもので、それから生活系から出てまいるもの、たくさんございまして、特にいま先生のおっしゃったような意味での有機物の土地への還元、それを農業生産の発展に、生物の自然の循環体系の中でこれを有効に活用するという角度からこれを取り上げることが重要であるという観点から、私ども農林省といたしましても、この問題に取り組んでおるわけでございます。 〔村田委員長代理退席、藤尾委…

農林水産技術会議事務局長1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○堀川政府委員 お答えを申し上げます。 先生のお話は、主体がグレーンとしてのソルガムに置かれておるように受け取れたわけでありますが、グレーンソルガム、それから青刈りのソルガム、両方とも私どもの研究機関あるいはまた都道府県立の研究機関でも研究は進めてまいってきております。 先生のお話の中で、グレーンとしての収量が一トン以上というお話もございました。私ども、五十二年度からはこれに力を入れるために、特別に飼料用穀類の栽培適地の拡大と高位生産技…

農林水産技術会議事務局長1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀川政府委員 食品成分表は科学技術庁で目下作業を進めております。それとの関係がございますので、私どもの国立の研究機関でも野菜等の中における栄養成分については研究をしておるわけでございます。先ほど先生、トマトの例で、物とハウス物はビタミンCの含有量に大変大きな差があるというお話がございましたが、私どもの野菜試験場が露地物、ハウス物——ハウス物にもいろいろの作型がございますが、そういうものを調べております。共通して申し上げられることは、下…

農林省農蚕園芸局長1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○堀川政府委員 豆類につきましては、畑作農業の中において重要な地位を占めておる作物であり、特に北海道におきましては、畑作輪作経営の中でウェートの高いものでございます。 そこで、私ども、小豆を含む先生御指摘の雑豆の輸入の問題につきましては、きわめて慎重に対処しながら、外割りの手続を進めておるところでございます。一時期、小豆が非常に高値をつけましたが、その後の状況の変化で、その中には先生のおっしゃる円高の問題も影響はないとは私は考えておりま…

農林省農蚕園芸局長1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○堀川政府委員 私ども奨励金を交付いたしまして、現在、水田総合利用を進めているわけでございますが、その奨励金の交付の対象になりますのは、やはり転作をしていただくというものに対してやっておるわけでございまして、先生のおっしゃいますのは、多分かつて休耕措置などについて奨励をしたというころ、休耕したままで後が不作付の状態で来ておるものがあるということを御指摘になっておるのではないか、こういうふうに思うわけでございます。 そういう状況のものが幾…

農林省農蚕園芸局長1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○堀川政府委員 持っておる水田の全部を転作に回しておるという農家が少数あろうと思いますが、その数字は持っておりません。

農林省農蚕園芸局長1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○堀川政府委員 バナナでございますが、バナナは昨年実績では八十三万トンくらい輸入されておるわけでございます。これは食品でございますので、季節的な需要変動がございます。そういうようなことで、需給関係でも値段は動くわけでございますから、先ほど来光臨御指摘の円筒という問題ばかりで値段が動いておるわけではございませんが、本年の一月から十月までの値動きを宛てみますと、対前年で見まして、CIF価格の対前年がイコールの月、同じ月が二カ月ありまして、そ…

農林省農蚕園芸局長1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○堀川政府委員 過日も先生から当委員会においてこの点の御質疑がございまして、私ども担当官を青森県に派遣をいたしまして、これからの出回りは青森中心でございますから、関係の県庁の職員、それから農業団体の方々、それから商人系の組合の担当者、さらに産地の工場、加工工場でございますが、回らせまして、いろいろと相談をしてまいったわけでございます。さらに、今月に入りまして、十二月三日でございますが、県といたしましては、これらの関係者を総合いたします県…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 御質問の点でございますが、まず私ども前提といたしまして、今回の配分は、おっしゃるように、公平適正を旨といたしましてやったつもりでございます。しかし、それを具体的に感じでやるというわけにはまいりませんので、一昨日御説明申し上げましたとおり、都道府県別の配分に当たりまして、一つには農業生産の地域指標の要素、これは三割のウエートをつけておりますが、これにつきましては六十年見通しの生産の姿、そういうものに合うように考えております…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 サクランボは三十五年に自由化をされておる品目でございますが、お話のようにコドリンガの問題がありまして、米国からのこの寄主であるサクランボの輸入を禁止しておるところでございます。そこで、アメリカ側ではこれまで屡次にわたる試験を繰り返しまして、私どもも現地に立ち会ったり、また試験成績について専門家によって評価をいたしまして、一定の方法を用いますれば、日本にサクランボを輸入いたしましても、その中にコドリンガが生きて入ってくるこ…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 お答えを申し上げます。 北海道に対しまして、先生のお話しのような面積の配分をしたわけでございます。その根拠につきましては、一昨日ときょうの午前中にも御説明しましたように、全国共通の要素といたしまして七つの要素を挙げまして、それぞれの要素に五%から三〇%の、項目別に違いますが、ウエートを付しまして、これで計算をしましたものを基本といたし、さらに激変緩和という趣旨で一定の頭打ち調整を行った。この意味は、前年の目標面積に対しま…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 第二点の問題ですが、これは五十五年までの水田利用再編対策の実施の推移、これを十分検討し、かつ、その時点における需給事情を十分踏まえまして再検討した上、転作の目標面積はその時点で決定すべきものだというふうに考えておるわけでございます。 それから、第三番目でございますが、私どもは、確かにこの百七十万トン、三十九万一千ヘクタールの調整ということは、農家の方々にとりましても大変きついことであるということは十分承知をしておるわけで…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 私どもといたしましては、この三年間の水田利用再編対策が的確に実施されれば、その次に来る水田利用再編対策の第二期の要調整数量なり調整面積は減ることを期待するわけでございますが、しかし、これはいまからそういうことを断言できる性質のものでございませんので、何としてもこの第一期の転作計画を一〇〇%成功に導かなければならないという考えでございます。 それから、第二点の問題は、これは大臣も当委員会、それから別のところでも申しておりま…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 先ほど来御説明しておりますような要素につきましてウエートを付しまして、これを県別に配分をし、かつまた前年に対する目標面積の伸びが非常に大きいところについては若干の調整をやり、これをさらに全体に割り振るという形でやっておるわけでございまして、それ以上詳細な要素はないわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 やや詳しく申し上げますと、地域指標をもとにして求めましたのは、六十年の地域指標における転作面積の要素を三割ということであります。それから、二番目には、自主流通米の関係でございますが、これは自主流通米比率をとりまして、この関係では二割でございます。それから、三番目には、特定作物の特化度の要素でございますが、これにつきましては一割五分でございます。それから、排水条件でございますが、これは乾田率と申してもよろしいかと思いますが…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 まず、頭打ち調整でございますが、これは前年の目標面積に対しまして、原則として三倍を超えるところは三倍で頭打ちをする。ただし、自力開田のあるところはこれも組み入れるということを考えなければなりませんが、その際には、三倍ということではなかなか問題がございますので、二・五倍で頭打ちします。それに自力開田を加えたものをもって頭打ちをするという形にしまして、そこで、いわゆるかんながかけられたというところで出てまいったもの、これは全…

農林省農蚕園芸局長1977/11/24

第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀川政府委員 いま申しました頭打ち調整をやりましたものはそれ以下、全体に対しましてそれ以下でございます。