堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 藤井先生の資料は藤井先生独自の御調査によるものだと思うわけでございまして、これは「野菜品種の育種における民間の地位」ということで、当方から国会の委員会審議の資料として提出しております資料の中の十三ページに、民間の関係で開発された品種としては野菜の関係で千二百六十九あるというふうに記載をされております。この辺につきましては、根拠等については私どももつまびらかにいたしませんので、いま私の申し上げましたのは、野菜、果樹、花卉の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 ちょっと数字を訂正させていただきます。 私、先ほど農林省の命名登録制度で、稲の関係が三百八十八と申し上げたかと思いますが、三百三十八の誤りでございます。それから、果樹関係は二十八でございます。野菜の関係では四十九でございます。 そこで、こういった農林省の命名登録制度にのって農林番号をつけられております作風は、そのものとして大変値打ちのある優良なものということになっておるわけでございますが、民間育種との関係でございますけれ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 育種関係の国の研究体制でございますが、研究室が全体として九十六、それに所属いたします研究員数は三百十二名。そのほかに指定試験の関係がございまして、これは県に委託いたしまして育種の関係の仕事をしていただいておる、これが四十二単位でございます。ということで、補助員まで含めますと百八十名になりますが、研究員だけですと百三十名ということに相なっております。なお、野菜の関係は、この中で九研究案、国立の試験研究機関の場合ですが、九研…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 いまの数字の関係で申し上げますと、御提出してあります資料の十二ページの数字と存じますが、百六十八人というのは、農技研から始まりまして熱研センターに至る間の全体の育種関係の研究者数でございます。これに対しまして、指定試験の関係が右側の方にございまして、百八十名ということになっておりますが、指定試験は年度年度でどういう人員構成でやるかがずれてまいりますので、これは五十二年の数字でございますが、百八十となっております。これが五…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 ちょっと私、説明を混乱いたしまして間違えました。 百八十名の方は、これは指定試験の関係で五人ふえると申しましたのが、指定試験の関係でございませんので、ちょっとその点は取り消させていただきます。 五名ふえると申しましたのは、この資料の左側の半分に書いてございます部分の、上の方の1の関係が百六十八、それから2の関係が百三十九でございます。これが合計をいたしますると三百七になるわけでございます。私が三百十二と申し上げましたのは…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 国、県を通じます全体の育種関係の研究体制という意味ではその百八十を加えて考えていただいて結構なんですが、この百八十という数字がそんなに年々大幅に変動するものじゃございません。しかし実行と計画で若干その増減があり得るので、あったといたしましてもきわめて微々たるものでございます。育種の関係は息の長いことでございますから、そう大きな変動は起こり得ないことになっております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 全体の総数は実は把握をしておりませんが、県単では幾つかのいろいろな品目につきましてそれぞれ県単試験をやっており、一カ所当たり平均いたしますと一・三人程度ということになりますので、個所数がわかっておりますからちょっとこれを集計をさせていただいて、後刻お答えを申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 作物の育種あるいは種苗の生産、供給という全体の体系をどういうふうに考えていくかということだと存じますが、私ども国立の研究機関といたしましては、指定試験等の関係で県とタイアップをいたしまして、できるだけ優良な品種の作物、水稲から麦、豆、いも、甘味資源作物、飼料作物、工芸作物あるいは牧草飼料作物、果樹、野菜、花卉、茶、桑、こういった主要な作物を網羅をいたしまして、これについて育種を大いに計画的に、しかも強力に進めなければなら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 私どもは、民間でやり得る分野のものと国の育種研究というものが相互に適切な連携関係を保つことが必要であるという考え方のもとでやっておるわけでございまして、野菜にしましてもその他のものにしましても、民間の系列下にある下請的なことをやっておるというつもりは毛頭ございませんし、また基礎的なことだけやっておればよろしいというようなつもりもございません。それ自体品種として非常に値打ちのあるものを必要のある作物については作出をするとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 これは育種には限りませんが、私ども、先生の御指摘の点は非常に重要な点であると心得ておりまして、育種に関して申し上げれば、これは先ほど申し上げました作物関係育種基本計画を適確に遂行するために毎年毎年育種部門の総括検討会議というのをやっておるわけでございます。これは地域でも行われますし、それから全国レベルで、普通は東京で行われる、いままではその例が多いわけでございますが、やっておりまして、その際、私どもといたしましては、日常…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 まさに先生御指摘のとおりの気持ちで、私ども野菜などについて民間任せという考えは毛頭持っておりません。 具体的に申し上げますと、育種の基本計画で取り上げてやっております野菜の品種は、キュウリ、メロン、トマト、ナス、ピーマン、エンドウ、キャベツ、白菜、大根、ハナヤサイ、ニンジン、タマネギ、イチゴ、アスパラガス、こういう範囲に及ぶわけでございまして、これだけ総括をいたしますと、日本におきます主要な野菜は一応網羅をされておるとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 国などが現行農産種苗法で登録をしておる件数が非常に少ないではないか、それはそのとおりでございます。国の場合に野菜、花、果樹を通じますと三%程度のウエートしかございません。これはどうしてそうなっておるのかということになりますが、これは一つは名称の登録保護というのが現行法の主眼でございます。一方、先ほど私から御説明申し上げておりますように、四十三年以降、優良な作物の新品種で大いに普及に値するもの、普及をしなければならぬと国が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 今回の法改正によりまして、いわゆる職務育種の関係の規定が整備をされておりますので、国といたしましては、これに関します勤務規則というものを適切に設定をいたしましてやってまいることになろうかと思います。そういたしますと、この勤務規則によりまして、国が登録をとる場合と申しますか、そういうことを明らかにしておく必要があろうというふうに考えます。 それで、これとの関係から考えますれば、自分がいいものができたと思うという育成者の段階…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 今回の改正後の法におきます登録の要件というものは、現行法の要件とも違います。また、先ほど私から申し上げました優秀な種苗の命名登録をやっておりますそれのスタンダードとも違うわけでございます。要するに、非常に優良な形質を持っておって、その形質を遺伝的にあるいは交配等によってF1なり新品種の系統として利用することにおいて意義ありというものは登録され得る資格があるということになってまいりますと、理論上は、そういう値打ちのあるもの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 国の研究機関が公的にやっておることにつきまして、私人なりあるいは企業なりかち通常役所として歳入のいろいろ措置等がとられる場合もありますけれども、そういうものは正規に認められたものでございまして、そうでない形で私的にパイプを通じまして金品を取るということはかたく禁じられておるわけでございますから、私どもそういうことは全くないというふうに確信をしております。 なお、民間企業等と育種の研究成果との関係につきましては、一般論とし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 一般論を申し上げますと、受託研究の制度というのは、国の試験研究機関あるいは受託事業というようなものが国のその他の機関について認められておる、たとえば検査機関などでございます。しかし、育種につきまして受託研究をやっておるというようなことはこれまでございません。 なお、たとえば公務の遂行に支障のない限りで講習会の講師に出張を依頼するというような場合が、民間からたまたま出てくるという場合がございます。これは公務の遂行に支障がな…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 私の先ほど一番前段に申し上げました受託研究という制度がございまして、この制度はわが試験研究機関でも運用をしておるわけでございます。研究の内容等はちゃんときちんとしてやっておる、ただ育種についてはそういうものはございません、こういうふうに申し上げたわけです。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 大変広範な範囲にわたるお尋ねでございますので、なるべく簡潔に申し上げたいと存じますが、時間等の関係もございますので、もし冗長にわたる節がございましたら御指摘をいただきたいと存じます。 まず、基本計画関係でございますが、この計画の策定の手続でございますけれども、直接的には作物関係の育種に関します試験研究の推進についての検討会というものを事務局お世話のもとにつくりまして、これは参画いたしましたのは学識経験者、試験研究機関の職…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 国が育種研究をやります際に、ちゃんと一つの確固たる方針に基づいてやることが望ましいということは、先生御指摘のとおりでございまして、私どもも当委員会で再三申し上げておりますように、五十年六月に策定いたしました作物関係育種基本計画というのはまさにそういう考え方に基づいて策定されており、これに基づいて育種の試験研究が進められておるわけでございます。六十三の作目についてやっておるわけでございますが、これにつきましては、米麦、大豆…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 いま春化処理の技術の問題を例に挙げられましておっしゃったわけでございます。米麦、大豆というようなものは、これはなかなか民間育種になじまない。なぜならば、それには相当長期の蓄積が要るし、その間経費もかかるし、かなり高度の技術、経験というものも要るということからしまして、やはり国、県を通じます公共育種でやるべきものというふうに私ども思っております。もとより、やるべきものと申し上げましても、民間でそういう資質、能力のある方が新…