堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1978/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○堀川説明員 大体私どもの承知しておりますところでは、アミノ数値で七〇〇くらいというふうに承知をしておるわけでございます。 なお、穂発芽その他雨害抵抗性が特に強いということでないものですから、この農林六十一号にかわっていいものがないかということがわれわれの研究の目標でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○堀川説明員 ちょっとそこまでの用意がございませんので、後ほど資料にして提出させていただきます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○堀川説明員 ちょっと御質問を的確につかみかねたのですが、大体新しい普及し得べき品種ができ上がるのに十年ないしそれ以上かかるというのは御案内のとおりでありますが、でき上がりまして、結局それを適地をにらんで、農林省では命名登録などをし、普及に移すということになっておりますので、全国レベルの普及率は少なくても、適地において普及を図っていくということでございます。 それにいたしましても、やはり種の問題もございます。それから、農家がそういうもの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○堀川説明員 先般、農産種苗法の改正の機会に、麦についての育種の体制についてはかなり詳しく申し上げておりますのでここで繰り返しませんが、私ども六十三の作物についての育種の体制をしく中で、麦につきましては、研究室の数あるいはそこに配属をする研究員の数等についてはトップクラスに近いところに位置づけておるわけでございまして、そういう意味で私どもとしては体制整備には今後とも努力いたしますが、重視をしておるということを御理解賜りたいと存じます。 …
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○堀川説明員 春まき小麦は、戦前等におきましては、秋まき小麦との関係で北海道においてある程度作付がなされてきたという経過がございます。その後、秋まき小麦で優秀な収量の高いものが出てきたということもございまして、その他のこともございますが、春まき小麦が非常に減少した。今日におきまして春まき小麦は、たしか北海道におきまして、昨年の場合に千五百ヘクタール余りくらいの作付でございます。北海道以外は、気象条件等の関係がございまして、ございません。…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○堀川説明員 糖発芽をできるだけ避けるという趣旨での研究は、麦におきます育種の一つの重点の項目でございます。こういう観点からの育種の研究というのは各地で行っておるわけでございまして、あえて京都に限定をしたわけではございません。多分京都と先生がおっしゃいますのは、これも先ほど御答弁申し上げたのですが、大体日本の麦は、収穫期に雨が多いということで、できるだけ収穫期を前の方に早めるという形で、いわゆるわせ化の品種をいかにして開発するかというこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○堀川説明員 これは国立の試験場と県の試験場とタイアップして育種は進めるというのが一番効率的な進め方でございます。といいますのは、一つの品種を育成をいたしまして、あらゆる地域に適応する品種ということはあり得ないわけでございます。そういうことになりますと、育成地、育種試験を行いますところ、あるいは系統適応性の試験だとか特性検定をやる、こういうものは県の現場において適当な地を選んでやるということが適当でございまして、しかし、それの費用は国が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○堀川説明員 麦の品種の問題でございますが、先生御指摘のわせ化の麦の品種の育成のお話でございますが、これにつきましては、全体的にどのような種類の麦につきましてもわせ化ができないかということでやっておるわけでございまして、近年開発されたものといたしまして、小麦について言えば、農林六十一号より一週間程度早いサキガケコムギとかゴガツコムギなどが育成されておるわけでございます。なおまた、わせ化は雨害との関係がございます。したがって、雨との関係の…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(堀川春彦君) 全体の育種体制の規模の問題でございますが、ものによって違いますけれども、まず農作物でございますが、農作物につきましては、昭和五十年六月に、農林水産技術会議におきまして、作物関係の育種基本計画を設定いたしまして、これに基づいて育種の推進をやっておるわけでございまして、現在、六十三種目の作物を取り上げております。これは、農業の現状なり動向から見まして重要性のある農作物、並びに地域的にかなり重要性のある作物も一部含ま…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(堀川春彦君) 現在、農林省の技術会議におきまして、新品種の命名登録制度というものを設けて運用しておるわけでございます。これは、四十三年にきちっとした制度にしてやっておるわけでございますが、実はこれにつきましては沿革がございまして、それ以前には明確なその規定というものを設けなかったわけでございますけれども、小麦、水稲等昭和の初年から優秀なものを育成し、これをそのまま普及をしたいという場合におきましてこの命名登録ということをやっ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(堀川春彦君) 格別、両制度の運用にこの二つの制度が並んでおるということにおいて、非常に支障があるというようなことはないだろうという結論に達しておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(堀川春彦君) 先生御指摘のとおり、新品種の育成には相当その成果の上がるまでに長い期間がかかるという特殊な性格を持っておるわけでございます。まあ恵まれないとかいうようなお話もときどき耳にはするわけでございますが、そういう業務の特殊性格から他の研究部門で比較的短期に成果が出て、場合によれば華やかなフットライトを浴びるというようなことがなかなかできにくいという意味で言われておるのではなかろうかというふうに思うわけでございます。しか…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(堀川春彦君) 国の試験研究機関におきます育種についての基本的な進め方でございますが、作物につきまして、現下の厳しい農業情勢のもとで新しい優良な品種の開発というものがいろいろの作目について求められているわけでございます。特に畑作物について求められておることは御案内のとおりでございまして、私どもこういった現状を踏まえ、かつまた今回このように農産種苗法の改正をし、種苗法という形で優良な種苗の開発、普及を図るための体制を整備するとい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(堀川春彦君) 主要農作物種子法は、米麦、大豆というような主要食糧についての優良な種の普及の助長ということに主眼が置かれているわけでございます。私どもとしては、こういった米麦、大豆というような主要作物につきまして、先ほど申しました育種基本計画の中でこれを計画的に育種の推進を図るということにしておりますから、その結果といたしまして、優良な品種ができてまいった場合におきまして、私どもとしてはこれを主要農作物種子法の普及、助長の体系…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(堀川春彦君) 牧草、飼料作物の優良なものをつくり出すことの重要性は、畜産の発展のために非常に重要でございますし、ひいて農業の発展、あるいは水田から畑作への転換というようなことを考える上におきましても大変重要でございまして、私ども牧草、飼料作物の育種の目標といたしましては、先生の御指摘のとおり、できるだけ増収できる品種を日本でつくり出したい。日本の気候風土に合った形のものをつくりたい。そういう面から見ますと、稠度の高い、しかも…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(堀川春彦君) 転作の飼料作物でございますが、これはどうしても水田を畑地に転換するわけでございますと、やはり耐湿性といいますか、湿気に強いという性格が要求をされるわけでございまして、ただいまそういったものがつくれないかということで一生懸命開発中でございます。まだ発表しておりませんが、青刈りトウモロコシ等ではかなりよさそうなものができそうだというところでございます。 それから、なお豆類でございますが、豆類につきましては、これは実…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(堀川春彦君) 現在農林省関係の独身の移転職員につきましては、いまも大蔵省からお話がございましたが、自炊施設を使って用を足しておられるほか、筑波の事務所に共同利用の食堂がございます。これは大体キャパシティーとしては、何回転もしますと千人以上利用できるというふうに思います。それより規模はちょっと小さいんですが、林業試験場にも食堂がございます。こういったものとか、民間の食堂を御利用になっているというのが実態だと思いますが、先生御指…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 農林省の国立研究機関並びに農林省が県に委託をいたしまして指定試験としてやっておりますもの、つまり国の責任において遂行しております農作物の新品種はいろいろあるわけでございますが、その中でその性質がきわめて優良で普及するに足るというものを、われわれといたしましては命名登録制度というものを設けておりまして、そして登録をしこれを官報に告示するという形で明らかにしておるわけでございます。これは従来の沿革を受けまして四十三年に明確に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 まず年度でございますが、四十三年にこういう制度を設けましたので、それから五十三年一月一日現在までの間に登録をされておるものの総数が九百二十と申し上げたわけでございます。 それから、もう一遍繰り返しますが、稲の関係で三百八十八、麦の関係で百八十六、野菜の関係では四十九、果樹関係で二十八、飼料作物関係で二十九でございます。あとその他は雑穀でございますとかそういうものになるわけでございます。 なお、先ほども、この制度は従来の沿…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○堀川政府委員 いま申し上げました命名登録制度は、国の責任において開発したものということに相なっております。 それから、民間の関係は、先生御案内のように、米麦等にはほとんど手を出しません。したがいまして、野菜、果樹、花の関係が中心でございまして、これにつきましては農産種苗法の制度があり、この制度が二十三年に発足しましてから五十二年までの間におきます三つの分野にわたる登録をされました件数は三百二十四件でございます。