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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1978/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 育苗と申す意味がちょっとはっきりいたしませんでしたが、私ども試験研究の内容といたしましては、優良な形質を持ちかつ普及するに足るもとをつくるというところまでで研究は一応終わる。それから後の種をとりまして普及を図るというのは、これは一般の生産奨励行政の方で担当するという仕組みにしておりまして、そこへ適切にバトンタッチができるようにやっておるわけでございます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) これはそのとおりでございまして、先般種苗法の改正の御審議をいただきます際に、それらの予算につきましては項目別に御提出をしてあるわけでございます。 そのほかに、一般の育種に携わる方の人件費あるいは育種関係の施設費というものも当然あるわけでございます。人件費、施設費を除きまして、いわゆる研究に使えますような金としておおむね十三億弱のものがあるということ、これは資料をごらんいただければおわかりと存じます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 私どもの四十三年につくりました命名登録制度におきまして、果物の関係で登録をしております品種は二十八品種でございます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) これはもうたとえばの例でございますが、ナシにつきましてはいわゆる三水というのがございます。豊水、幸水、そういったものでございますが、これにつきましては、育成後かなり急速に普及をいたしておるところでございます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 小麦の例でございますが、ホロシリコムギというのが四十九年に登録されております。これは北海道向けの品種ということになっておりまして、ことしの状況はわかりませんが、昨年までの状況では、北海道で作付をされております小麦の中のおおむね七割くらいまでホロシリコムギと存じておりまして、これなどは品質、収量がいいということで、急速に伸びた一つの例であろうと存じます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 果物の中で特に先生ブドウに御関心がおありかと存じますが、ブドウにつきましては、登録されておりますのは二品種ございます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 収穫期におきます雨害を回避するため、できるだけ収穫期を前に進める、早めるという研究が非常に重要だと存じております。そういう線に沿って研究をしておりまして、現在日本の国内で、たとえば小麦で言えば農林六十一号が半分近くつくられておりますが、それよりも一週間程度収穫期の早いサキガケコムギとかゴガツコムギ、こういったものを育成をしておるのは、その趣旨によるものでございます。それと同時に、やはり収穫乾燥を適切にスピードアッ…

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) おっしゃるように、麦作振興を図る上におきまして技術的な裏打ちをしっかりしたものにする必要があることはもう先生御指摘のとおりでございます。そこで、これは品種の改良から栽培方法の改善、それから収穫調製の改善に至るまでそれぞれ技術の裏打ちを持ったりっぱな体系をつくり上げて、そのもとで振興を図っていく必要があるというふうに考えております。これらに取り組んでいる試験研究機関は全国に非常に多いわけでございますが、北海道におき…

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 試験研究体制といたしまして国立並びに指定試験の関係で国が責任を持つ地方公共団体、都道府県でございますが、これの研究体制につきましては、私ども飼料作物それから水稲等と並んでトップクラスに位置づけまして、重点的にその整備を図りかつ人員の配置を行っておるところでございます。予算におきましても経常研究で行っておりますもののほか、これは通常人件費とかその他それに必要な施設整備を行ってまいるわけでございますが、そのほかに特別…

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 私が申し上げましたのは、新規の予算として組みました分につきまして特に言及をして申し上げたつもりでございまして、もちろんそれ以外に、午前中の御質問にもお答えしましたように、人件費あるいは施設費のほかに十三億弱の育種の研究費等もございまして、その中で麦につきましても真剣に取り組んでおるということでございます。 なお、最近五カ年間に、麦全体といたしまして二十一種類の麦の新しい普及すべき品種が登録をされておるわけでござい…

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 麦の品種の問題につきましても、それぞれの適地がございます。適地に適する品種を育成をして普及を図るということは大事でございますから、小麦について言いますと、たとえば赤カビ病というのは西の方に多く発現をする病気でございます。しかも、非常に一たん発生をしますと被害が甚大になる性格のものでございまして、これにつきましては、たとえば九州農試、中国農試において試験をするというようなことにしておりますし、それからまた、二条大麦…

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) これは先ほども御答弁申し上げましたとおり、育種研究全体についての数字でございます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 作物関係だけでございます。その中に家畜といいますか、畜産に関係しますものとしては牧草それから飼料作物が入っているわけでございます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) たぶんそれは国の試験研究機関で直接使う分と、それから国から経費を交付いたしまして、そうして県の試験地ですね、これは指定試験と申しまして、これにつきましては経費を全部国が見るのがたてまえになっておるわけでございます。その分と分けてみますと、これはすでに種苗法の改正のときに資料を御提出してあるわけでございますが、国の試験研究関係で直接使います分が私の計算では合計しますと四億九千五百万円、約五億弱ということに相なります…

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) これは委託試験でございまして、指定試験というのは国の事業でございます。したがいまして、実際に使います場所は県の試験地において使うわけでございますが、その経費は国が全部交付をするということで、その育種の企画からやり方に至るまで国が計画を立てまして、それに沿ってやっていただくという研究試験でございますから、まあ指定試験の関係は従来とも国費扱いになっておりますので、そういう意味で厳密に都道府県の指定試験の部分を除いて計…

農林水産技術会議事務局長1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) いまの分には民間の分は含んでございません。

農林水産技術会議事務局長1978/06/21

第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○堀川説明員 雨の害との関係で、よい麦の品種をつくれないかというお話でございます。 雨の害を回避するためには、まず一つは、わせ化を図るということでございまして、そういう観点からわせ化の特質を備えた品種の育成に努めておるところでございます。こういった、収穫期に雨が非常に多く降るという日本の風土でございますと、そういったことを媒介にして病気が大変出ます。これは西日本で多いのでございますが、赤カビ病などが典型的なものでございまして、こういった…

農林水産技術会議事務局長1978/06/21

第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○堀川説明員 具体的に品種名で申し上げなかったわけですが、たとえばわせ麦ということでございますと、現在国内でつくられております小麦の半分近くを占めますところの農林六十一号より一週間程度収穫期の早いサキガケコムギ、ゴガツコムギといったものを育成種普及に移そうとしておるところでございます。それから、赤カビに対しまして抵抗性の強い品種といたしましては、最近育成をされましたものとしてチクシコムギとかシロワセコムギといったものがあるわけでございま…

農林水産技術会議事務局長1978/06/21

第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○堀川説明員 低アミノの麦は、やはり加工適性その他から見て問題がございますので、私ども品種開発の目標といたしまして、そういった品質の問題としては、アミノ数値については三〇〇以上くらいを目標にして考えたらどうかということでやっておるわけでございます。

農林水産技術会議事務局長1978/06/21

第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○堀川説明員 収穫期に雨が降り続きますと、収穫された麦のアミノ数値は下がるということがございまして、そういったことが、たとえば粉にした場合の加工適性が非常に悪いということになるわけでございます。アミノ数値の高いものを目標にして育成をいたしましても、収穫期において気象条件が悪いと所期の結果が出ない、こういう関係になると思うのでございます。