堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 厚生労働省としても、STSの充実に向けて諸施策が取られているということで伺いました。 併せてお伺いしたいんですけれども、その場合に、いわゆるNPO等による移送サービスを行っている運転者が、現状では一種の免許による運行というのも結構あるわけなんですけれども、安全性から見て二種免許の方がやはり望ましいとは思うんですけれども、これについての支援施策というのはあるんでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 確かに言われるように、助成を受けて二種免許を取ったらもうそれを辞めて、自分で正に営業の方に回ってしまうということになればこれは大変なことなので、なかなか悩ましい問題かなというふうにも承ったわけでございますけれども。 とにかく安全運転、スキルの問題からいって、二種免許を取るに困難なケースには、何とかその辺は工夫を凝らしてやっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 国土交通省の方からいらっしゃっていただいており…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 第二種免許を基本とするということが一般に広がった中で、正にNPO等でSTS、こういった移送サービスをやっている方々から一種免許でやっているんだということでの心配がありまして、恐らく国土交通省の方にもいろいろな意見、申入れがあったと思いますけれども、この辺の状況についてお聞かせ願えますでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 そうしますと、基本は二種免許であると。しかし、構造改革特区では一種免許でも可能だというふうにも、今後の検討でしょうけれども、あるわけですね。構造改革特区というのは、基本政策、既存の制度があって、これを経済的な規制緩和のために更に広げていこうということでの特区というのが方針として政府から出されていると思うんですね。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 この二種ではなくて一種でも可能だという特区を見る限り、むしろ二種免許に基本は…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 同じ文章三回聞きまして、私がポイント聞きたいのは、特区は特区なのですが、その経済の規制緩和という前向きでやっていくものではないように私は思えるものですから、いずれ特区というのがなくなってといいますか、一種免許ではもうこの先は無理だというふうになってしまうのかどうか、ここがちょっと、今後のことを聞きたいということなんですが。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 現段階では確かにどうするというふうには、まだこれからの検討でもありますから、なかなかはっきりした答弁はむしろ無理かなと思いますので、STS、NPO等によるこういったサービスは本当にやむにやまれずといいますか、本来公共交通の方で担っておればよかったんですけれども、現実にはできない中から生まれましたし、現実に地域の実情ではこれがないと高齢者なり障害者困りますので、この辺は十分配慮していただきたいということをお願い申し上げて、この…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 よろしくお願いしたいと思います。 そこで、大臣に基本的な認識、お伺いしたいんですけれども、在宅福祉と施設福祉のかかわりについてでございますが、施設から在宅へという方針が示されていると思います。 障害者の基本計画、新しい基本計画でも、生活支援のところの基本方針ではこう書かれているわけです。ちょっとたどたどしい読み方ですが、「利用者本位の考え方に立って、個人の多様なニーズに対応する生活支援体制の整備、サービスの量的・質的充実に努…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 大変力強い御見解を伺いまして、ありがとうございます。 もちろん、私も施設をあしたなくせとか、なくなるというふうには思っておりません。去年もイタリアに行きましたら、精神病院をなくす、廃止する法律ができて、二十年掛かってようやくなくなったというのが二〇〇〇年だというふうに聞きまして、それはなくすからといってあしたにすぐなくなるわけじゃないですから、今、大臣が言われた基本方針に沿って是非全力を尽くしていただきたいと思います。 そこ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 全く私も同感でございます。 今度の新プランの中では施設についての数値目標がありません。これまでの七か年戦略では数値目標がありまして、おおむね九十数%ぐらいの達成率なんですけれども、これはもはや適正水準に達したというふうな御認識なんでしょうか、どうなんでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 次、大臣にお伺いしたいんですが、施設から在宅へということですので、先ほど大臣の御見解も聞いた上で支援費制度と基本方針との関係で伺うわけですが、支援費制度というのは利用者本人がサービスを選択、選ぶわけです。ですから、ある種競争原理に基づいて、悪いサービスの提供施設は障害者が来ない、いいサービスをするところには集まるということで、これは大変結構なことで、したがいまして、サービスの質が悪いところは定数割れになり障害者がサービスを受…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 大変力強い御見解を聞きまして、是非この大臣のお考えを厚生労働省としてきちんとしっかり着実に進めていくようにお願いしておきたいと思います。 次に、国庫補助事業について伺いますけれども、この国庫補助事業につきましては政府全体が一般財源化するという方針を立てているわけですけれども、この国庫補助の事業が厚生労働省に幾つあって、そのうち障害者関係は幾つあり、何%あるのかお聞きしたいし、同時に、来年度一般財源化する事業が何本あって、その…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 今年度がたまたまそうなのか分かりませんけれども、非常に一般財源に、まあ吐き出されたと言うとちょっと語弊がありますけれども、障害者関係が多いんですよね。そういう意味で、大変私は心配しております。 今お話しになりましたように、地域支援事業、療育事業が一般財源化されたわけですけれども、八月の概算段階では補助金として入っていながら、十二月になって急に一般財源化されて関係者は非常に自治体も含めて慌てたんですが、これはどういうことでそう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 今の説明は確かに正論なんですね。正論が正論となるように具体的にしっかりやっていただきたいと思います。 時間がありませんので先に進ませていただきますが、昨年から今年一月にかけてホームヘルプサービスにかかわり混乱がございました。そのことを踏まえて、今後、検討会を設置するということで合意されたわけなんです。 検討会の内容についてお聞きしたいんですが、本来、大臣の答弁を求めるものではないんですが、私なりに申し上げますと、来年の通常国…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 時間がありませんので、次に二問、残った二問をちょっと是非やらせていただきたいんですが。 半年前から支援費の支給申請が始まり、決定がなされていると思うんですが、その市町村、自治体にサービス提供がなければ、申請においてその利用者本人がサービスを求めてもそれは現実には不可能なことなんですね。この場合に、その不支給の決定について、当時は受給者証に記載するというふうにお聞きもしたんですけれども、そういうことによって、いつもその自治体と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 一つお願いしたいんですけれども、大臣に、簡単にというのは失礼ですけれども、御見解を伺いたいし、お願いしたいんですが。 支給申請をした段階というのは、もう既に相談も含めて何のサービスが欲しいかということを、どういう提供があるかといういろいろな調整した結果として正式に支給申請ということになるんですね。ですから、支給申請を見れば何がサービスが欲しいかというのは分かるんですが、今申し上げたようにその段階ではもう調整された段階ですから…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。 個別の二つの法案を取り上げさせていただきます。 まず、国立重度知的障害者総合施設のぞみ園の法案につきまして取り上げさしていただきます。 通称高崎コロニーとも言っておりますけれども、この施設の入所者が五百十二人おりますけれども、このうち、平均の在所年数、最長の在所年数、また、近年におきましては入退所状況、退所者の退所先の内訳なり割合、自宅であったり他の施設であったり病院、亡くなられる方も…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○堀利和君 そこで大臣にお伺いしたいと思いますけれども、宮城県福祉事業団が運営しております宮城県船形コロニー、定員数は四百八十五名ですから同じような施設なんですが、去る二十三日にこの事業団がこの船形コロニーを廃止すると、皆さんを地域生活に移行させるということを決定したわけですけれども、ノーマライゼーション、地域で自立生活するという観点からいいましても、この決定というのは私は大変高く評価したいんですけれども、大臣はどのようにお考えか、お聞…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○堀利和君 大変現実は厳しいものがあるということはもう大臣も私も同感でございまして、ただ、できる限り、大臣も言われたように、地域、家庭で生活し、そして施設でも、やはりできる限り小規模の中での、地域に根差した生活をやっていかなきゃいかぬなと思っているところです。 そこで、今後、こののぞみ園をどうしていくのかということについて、単に独立行政法人という経営形態を変えて済むということではないと思いますが、この将来像について、今後どうするかについ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○堀利和君 のぞみ園のほかにも全国に同じようなコロニーが十九か所ございますけれども、やはり重度だから仕方がないと言ってしまったら何も進まないわけですから、現実の厳しさは厳しさとして私も承知しているつもりです。しかし、そこはやはり思い切った対策を、施策を組んで、当たり前の生活ができるような、重度であってもできるような形を取っていただきたいことを強く要請しておきたいと思います。 次に、高齢・障害者雇用支援機構法案について伺います。 まず、そ…