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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○堀利和君 計算したら一・八九、これが一・八というのは、常識的に考えて私は一・九に近いんだと思うんですよね。 一・八九を一・八にするということ。法律条文を見ますと、何か所かに端数切捨てとあります。この端数切捨てという考え方、このような数値を設定することについては、これは厚生労働省の法律に対してのこういう政令で定めるときの方針なのか、これは国としての、政府の方針なのか、これはどういうことで決まってくるんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○堀利和君 確かに、この一・八%とする際に、知的障害者を法定雇用に入れたわけですからこういう計算をされたということで、障害者の参加も得た、理解が得た上でのというようなニュアンスなんですけれども、私は、そうはいいましても、一・八九を一・八でいいというふうにはどうしても常識的には思えないんですね。その理由が事業者の過度な負担を避けるということなんですね。過度な負担を避けるといいましても一・八九を一・八、これはやはり私は納得できないわけです。…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○堀利和君 簡潔に御説明いただいたわけですけれども、引き続いて納付金制度のところでお聞きしますけれども、この納付金一人当たり月五万円というふうになっておりますけれども、先ほど言われたように経済的負担とありますけれども、この納付金一人当たり月五万円と、これはもう少し詳しいところでの御説明をお願いしたいと思うんですが。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○堀利和君 一九六〇年に初めて身体障害者雇用促進法が制定されるわけです。五五年にILO勧告を受けて制定されて、しばらくの間は努力規定で来まして、先ほど申し上げたように、七六年、昭和五十一年に義務化されるわけです。その後、八七年でしたか、「身体」を外してといいますか、「身体」だけでなくて「知的」、そして今後近い将来「精神」も含めてということで障害者全体の法体系に発展してくるわけですから、私はそれなりにこの四十年間というものは評価するんです…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○堀利和君 雇用が進めば納付金が当然納付されない、そうしますと促進協会の事業など含めた運営がなくなるというか、不安定になるんですね。これは将来、仮に一・八%を超えて雇用されていくと協会はどうなるんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○堀利和君 これは協会なくならないんですよね。シーソーやっているんです、いつまでも。つまり、雇わないから納付金が上がってくる、その納付金を使って様々な助成、支援をする。雇用が上がってくる、納付金が減る。これはいつもこうやっていますから永遠に続くんですね。 そういうこともありまして、じゃ直近の平成十三年度の促進協会の収入について、大枠教えていただけますか。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○堀利和君 収入のところ、私の手元にある数字ですと、平成十三年度決算のところを見ますと、納付金が、前年度といいますか繰越しということでの剰余金が二百七十七億円あるんですね。つまり、これはどういうことかというと、簡単に言えば、毎年納付金が四、五十億たまっていくんですよね。たまって残された剰余金が昨年で二百七十七億円、それから昨年の納付金特別収入が二百四十五億円、合わせて五百二十三億円ということになっているんですね、納付金関係の特別会計だけ…

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○堀利和君 終わります。

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 環境委員会 第1号

○委員以外の議員(堀利和君) ありがとうございます。 貴重な時間をいただきまして、一言ごあいさつ申し上げます。 委員長在任中、その職務の遂行に対しまして、委員の先生方はもちろんですが、その他多くの関係者からも特段の御配慮と御協力をいただきまして、何とかその職務を果たしたのではと思っているところでございます。 心よりお礼申し上げ、あいさつに代えます。 誠にありがとうございました。(拍手) ─────────────

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 民主党の堀利和でございます。よろしくお願いいたします。 歴史的大転換を迎えている今日の状況の中で、同じく障害者の政策、制度に引き付けて申しましても、今年から来年にかけて特にその時期に差し掛かっているわけでございまして、二十一世紀の初頭をどう迎えるかということは、今年、来年、大変重要な時期であります。 そこで、まず、国の基本計画としての新長期計画、そして七か年戦略の障害者プランが進められていて、本年度で終わるわけですけれども、…

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 はい、伺いました。おおむね順調にという評価でありましたけれども、まあそれはそれでまたの機会に議論をさせていただきたいと思いますけれども。 基本計画、新長期計画が策定されたのが十年前でございます。世の中、大変大きく、そして速く流れておりまして、二つ三つ具体的にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど言われました懇談会に計画案が示されております。私も読ませていただきました。その中で、IT革命ということが大分国の政策としても言われた…

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 骨子では促進とか推進という文言が多いんですね。今申し上げたように、是非、小泉総理大臣には、低公害車を導入したように、政府、国のIT機器、情報システムについてはそのような情報バリアフリーの機器を調達するという、ここを積極的にやっていただきたい。お伝え願いたいと思います。 次に、文科省、来ていただいていると思いますけれども、障害児の教育について伺います。 これは私にとっては長く文科省、文部省と論争してきて、いまだに平行線のままで…

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 どうも聞いていましても、統合教育なりインクルージョンを原則としている先進各国の障害児の教育はあたかも一人一人の子供のニーズにこたえていないように聞こえるんですね。私はそれは非常におかしいと思うんですよ。是非反省をしながら、基本計画にはつまり方向性を示してほしいと言っているんですね。是非お願いします。 次に、内閣府にまたお伺いしますけれども、障害者プランは数値目標を立てるということで七か年戦略が立てられました。私も当時与党の一…

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 時間があればその辺の具体的なお考えをお聞きしたいところですけれども、次に進みたいと思います。 坂口大臣にお伺いしますけれども、保健福祉を中心にした、つまり厚生労働省にかかわる分野で新長期計画、現在の国の基本計画と七か年戦略のプランにつきましての評価、残された課題はどういうものかということをお聞きしたいと同時に、現在のこのプランについての理念、政策目標を改めてお聞きして新しいプランに期待もしたいと思いますけれども、いかがでござ…

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 道半ばという御認識は私も妥当だと思っておりまして、一層の御努力をお願いしたいと思います。 私自身の問題意識で二点ほど申し上げさせていただきたいのは、この七か年戦略のプランを策定する際に精神障害者の問題が大変大きな問題になりました。いわゆる精神病院に社会的入院、二割ほどだということで、三十四万、五万人の患者さんの中で少なくとも七万人の方は社会的入院だと。当然、地域社会復帰ということで議論になりましたけれども、その当時は、まあ七…

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 私が心配していますのは、七か年戦略を立てる際には初めてのことでもありましたから白紙の概算要求だったんですね。白紙概算要求であったわけです。そして、十二月の本予算で決まったという経緯があるんですね。継続したプランということになれば、従来どおりの見通しで今回は概算要求は示されております。 そこで、支援費制度についてもう少し申し上げたいのは、いわゆる勘案事項というのが七項目あります。これは提供体制を十分、市町村、自治体は実施するよ…

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 今日、質問の中ではこのような積極的な答弁をいただけないと思っておりましたが、大変心強い、力強い答弁いただきまして、是非、権利条約制定に向けて、日本政府として世界にアピールしていただきたいと思います。 そこで、権利条約制定に向けて二、三、お願いしたいこともございます。 NGOなり途上国の参加となりますと、大変費用も掛かって難しいところがございます。そういう意味で、任意の基金への拠出ということを日本政府としてお願いしたい、前向き…

民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○堀利和君 よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2002/07/31

154参議院 環境委員会 第18号

○委員長(堀利和君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2002/07/31

154参議院 環境委員会 第18号

○委員長(堀利和君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高橋紀世子さんを指名いたします。 ─────────────