堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 私は、一つのある意味での政治的な決断だろうと思いますし、坂口大臣であればこそそのような方針を出されたんだというふうに思っております。大変あるいは深刻な問題でありますので、二度と、本当にこういうものは二度と起こしてはならないと私は思います。 ただ、そのためには、一つの大きな課題としても、自分が働きたいところが選べる、あそこはどうも働いても安心して楽しく働く場所ではないな、では別なところへ行こうかというようになればそういうひどい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 健常者に比べたら恐らく就業している方はパーセントとしても少ないだろうなと、失業率というのはなかなか正確には出し切れないんですけれども、失業率も高いだろうなということは十分予測されるかと思いますけれども。 そこで、文部科学省の方にいらっしゃっていただいていると思いますが、盲・聾・養護学校を卒業された方々の就職率、そしてその就職先はどのようなところか、現状をまずお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 今お聞きしましても、盲・聾・養護学校を出ておおむね二割の方が就職していると。もちろん、その他の方が必ずしも就職を希望したのか望んだのか、それは分かりません。しかし、私が考えるには、働きたい、就職したい、でも自分が働くところもないということで例えば小規模作業所に行く、授産所に行く、あるいは生活施設に入る、あるいは自宅にいるというケースだろうと思うんですね。そういう意味で就職率も低い。どうも就職先を見ても、恐らくといいますか、様…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 そろそろ時間が来ましたけれども、文科省の方は一生懸命やっているよという、そういうことを訴えていることはよく分かりました。 この場合、雇用促進という入口と就職後のフォローアップ、実態がどうなっているかということに尽きると思うんですが、厚生労働省としましても職業生活支援や教育機関、福祉、労働機関、それぞれ雇用促進のために連携取っているというのは大変私は高く評価しているんですが、サン・グループや水戸事件のように、就職された方々が本…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。 今日は、柔道整復師の施術に係る療養費の支給について取り上げさせていただきます。 私の知り合いには、はり、きゅう、マッサージの治療院をやっている方が多いわけです。仲間と話していても、どうもうちの治療院に来るべきお年寄りの患者さんが柔道整復師、整骨院、接骨院の方に保険証を持ってどうも行っているようだという話をよくするわけです。 そうこうしているうちに都道府県から、二、三か所ですね、いわゆる…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 単純には比較できないと言いつつも、国民生活の基礎調査である以上、正確なといいますか、しっかりした調査をやっているはずなんですね。その調査結果がどうもはっきりしないというのでは何のために調査しているか分からないと思うんですね。 一昨年、柔道整復師の療養費の請求は九十五万人分出ているんですね。国民生活の基礎調査では実数が、骨折以外のけが、やけどで通院されている方が、実数が五十四万人余りなんですね。これ複数ということでもありますし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 いや、ですから、答弁された内容では、今も私が申し上げたように、数字として患者数なり柔整師が療養費を請求する分の、九十五万人分の、一昨年から見てもとても数字が合わないんですよね。そんなものを、国民生活基礎調査で信頼のないものを出してきているのか。それは、患者さんが主観的だとか複数の傷病を挙げるから、任意にやっているから分からないとか、そんないい加減なものなのか、この数字の乖離には何かからくりがあるのか、私は非常にそこを不思議と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 時間がありませんので、これはまた次の機会にはっきりさせたいと思いますけれども。 申し上げておきたいのは、それでは整骨院、接骨院に患者さんが最も気になる、今度は最も気にならない症状であり、あるいは主観的に判断して、今申し上げた接骨院に行けば百人が百人、場合によっては捻挫、打撲というふうになるんですね。主観的であったり気にならないので行って、いや、あなたは打撲でないですよ、捻挫でもないですよと帰された人はいないんですよ。こういう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 打撲、捻挫が九九%、ほとんどそうなんですね。 重ねて聞きますけれども、骨折、脱臼は医師の同意が必要なんですね、たしか。打撲、捻挫は医師の同意が要らないで柔整師が判断できるということになっていると思うんですが、確認したいんですが、そうでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 そうなんですね。打撲、捻挫というのは非常に柔道整復師の判断一つなんですね。 副大臣、木村副大臣にお聞きしますけれども、平成七年に医療保険審議会の柔道整復等療養費部会で、捻挫、打撲について負傷原因を明確に記載すべきであると、されていないんですけれども、すべきであるというふうに指摘されていながら、今なおそうなっていないのはなぜだというふうに、どのようにお考えでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 関係団体はどこですか。調わなかった理由は何ですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 その団体に、この負傷原因を書くのと書かないのとどちらが有利なんですか、その団体にとって。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 私は一概に言えると思うんですけれども。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 負傷原因を明確に記載することがそんなに厄介なことでしょうかね、施術するのに。普通、病院ですと病名、もちろん難しい病気は別にしても、大抵分かりますよね。これを記載することでだれが不都合になるか。その団体の方が不都合になるのか、書くことの方がその団体の方々に有利なのか、どちらなんですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 もうこれ以上繰り返しませんけれども、また機会があるときにしますけれども、木村副大臣、国会でしばしば、何といいますか、いわゆる疑惑と言ったらちょっと言い過ぎですが、いろいろ指摘されているわけですね。 そこで、打撲、捻挫について、負傷原因とか負傷場所、年月日、あるいは打撲、捻挫についても医師の同意が必要だとか、又は一年間だけでもいいから都道府県にある審査委員会を厳格に審査するようにして、いわゆる私から見れば不正請求というものがな…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 一月三十一日の答弁書を見ましても、確かにそれが余りにもきれい過ぎて、読んでいて私は気持ち悪かったんですよね。そのことだけ御指摘させていただきます。 それで、柔道整復、打撲、捻挫で施術をしたとして療養費の支給を申請されている患者の数は、国民生活基礎調査、先ほどから問題になっておりますけれども、この患者数より圧倒的に多いといいますか、ずれがあるんですね。こういうことが私はあってはいけないと思いますけれども。 西川きよし委員も昨年…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 私の持ち時間は終わりましたけれども、少しいただいて。 大臣、勘違いされているんじゃないでしょうか。私は、先ほど少し示したように、平成二年の柔道整復師は二万二千九百四人なんです。ごめんなさい、二万二千九百ですね。それから、平成十二年には三万八百三十人なんです。つまり、大臣が言われた学校が増え柔整師が増えるというのはこれからなんです。去年やっと増えてからの方が数百人、四百何十人か増えただけで、平成十二年からわずかずつ増えてくるん…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○堀利和君 委員長、一言だけ言わせてください。 二年前にある区の担当された方が、やはりおかしいということで調査したんですね。そうしまして、整骨院に行きまして、おばあさんで、捻挫をされた、ベランダで捻挫したということで、そのおばあさんの御自宅に行ったそうなんです。そうしたら、その家にはベランダがなかったんですね。これは、こういう場で言っていますから、私はうそを言っているわけじゃありません。きちんと調査をしてください。よろしくお願いします。…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。よろしくお願いします。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 本年は障害者にとって大変重要な年でございます。昨年の十二月に、二十四日ですね、閣議決定されました新しい基本計画、あわせて五か年の重点施策ということでの新プランというものが当然この四月からスタートするわけでありますし、戦後長く続きました措置制度も、いよいよ支援費制度がスタートするということで、障害者にとって正に大きな転換期であるわ…