堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。よろしくお願いします。 三人の参考人の先生方、大変貴重な御意見、ありがとうございます。時間の制約もありますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、三人の参考人に伺いたいと思います。 米ソ対立の冷戦時代、これが終えんして冷戦後という時代に入るわけですけれども、ベルリンの壁も崩れた八〇年代から九〇年代初頭にかけて日本の防衛政策、自衛隊がどうなるかということと、またどうあるべきかというこ…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○堀利和君 それでは、植村参考人にお伺いしたいと思います。 冷戦後、自衛隊はむしろ海外派遣が頻繁に行われるようになりました。しかし、自衛隊法第八章の雑則の百条では、五項までは土木工事や教育訓練の受託あるいは南極観測への協力と、こういうことが規定されておりまして、六項から国際協力などの規定が加わって今日に至っているわけですけれども、そもそも自衛隊法は、自衛権としての自衛隊、最小限の武力を持った部隊の我が国の防衛ということが目的であるわけで…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○堀利和君 続けて、植村参考人にもう一問お伺いしたいんですけれども、自衛権、自衛隊、防衛政策に対して我が国固有の政策、歯止めといいますか、専守防衛、海外派兵禁止、防衛費GDP一%枠、非核三原則なり武器輸出禁止、こういう歯止め策についてどういう評価をなさっているか改めてもう一度お伺いしたいし、今後新たに何らかな歯止め政策が必要かどうか、この辺についてもお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○堀利和君 次に、志方、渡辺両参考人にお伺いしたいと思います。 自衛隊の海外派遣には二つの考え方が私はあると思うんですね。一つは、直接的に国際社会の一員として国際平和を安寧して国際秩序を守るということで海外派遣するということがあると思います。もう一つは、我が国の独立と国民の生命と財産の安全を守るということで、いわゆる国益の延長線上として、そのための国際平和の秩序が必要であるということで国際協力として海外派遣する。両方の意味は持つんですけ…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○堀利和君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。 次世代育成支援対策推進法、児童福祉法、そして議員立法として少子化対策基本法が国会終盤、この時期に集中的に審議されるわけですが、それは言うまでもなく少子化対策にどう対応するか、対処するかということだと思います。 先ほどにもお話出ていましたけれども、平成元年には一・五七ショックということがございました。その後どんどん下がり続けて、今や一・三二ということです。もし来年一・五七となるとショック…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○堀利和君 確かに、子供を生み育てたい、こういう環境作りをどうするかというのは、先ほど来からありますように、一つの対策で解決するものではない、大変多面的、複雑な状況にあるなと私も思うわけでございます。 しかも、先ほどのように、専業主婦の場合に子供に対しての虐待がある。これは、やはり社会からの孤立感と、ずっと二十四時間我が子と対面している、こういった状況。片方では、共働きの場合に、子供をゆっくりゆとりを持って育てたい、しかし時間に追われて…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○堀利和君 是非積極的に取り組まれることを要望しておきたいと思います。 次に、いわゆる子供を産みたくない、産めない、こういう社会であってはならないわけですけれども、その大きな原因というのは、やはり雇用との関係、生活の安定ということが強いと思うんですね。 私のような年齢からすると、若者のフリーターというのが極めて無責任にも見えますけれども、実はそうではなくて、やむなくフリーターになっている若年層というのも多いわけであります。 〔委員長退席…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○堀利和君 そこで、大臣に御認識をお伺いしたいと思いますが、雇用不安が直接イコール子供を産まない、育てたくないとは言いませんけれども、しかし子供を生み育てたいというそういうことに対して、将来の不安、雇用がどうなるか分からない、リストラ、あるいは働いていても家を買ったローンが返せるか分からない、様々なこういう不安の中では、やはり安心して生み育てるということができないと思うんですね。 でも、昨今の経済社会状況を見ますと、企業側のいつでもどこ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○堀利和君 時間の関係で児童虐待の問題に移らせていただきますが、児童虐待の全般的な状況をまず伺いたいと思います。 死亡などの重症件数、立入調査、法九条の問題ですけれども、あるいは警察官援助、これは十条に当たりますけれども、この件数、そういった傾向と分析についてまずお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○堀利和君 児童虐待というのは本当に、ニュースで聞いて心痛める本当に深刻な問題だなと私自身思うんですね。もちろん、こういった児童虐待そのものを発生させない、そういった環境を取り除く、そういう事態がある場合には早く発見する、もちろんプライバシーというものを尊重しなければなりませんけれども、早くそうした事態を発見する、発見したらフォローし、そしてやはりしかるべき施設などで愛情豊かに子供を見守るということだろうと思いますけれども、そういう点で…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○堀利和君 是非その辺も積極的にお願いしたいと思います。 虐待を受けてしまった子供が、これは本当に悲惨なことだと思いますけれども、虐待を受けてしまった以上は親と切り離すしかないわけでございまして、こういった場合の長期のケアという施設、ここもやはり重要だと思います。 大臣にその辺の御決意をお伺いしたいわけですけれども、こうした施設、児童福祉施設の人員配置も含めて大変厳しい状況にあります。 一月、委員派遣で仙台に行ってまいりまして、仙台キリ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○堀利和君 終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。 今日は、障害者、外国人労働者の問題を取り上げたいと思います。 言うまでもなく、憲法第二十七条二項では勤労に関する基準について法律で定めるとなっております。したがいまして、審議されております労働基準法始め最低賃金法、労働災害保険法、雇用保険法、労働安全衛生法、健康保険、年金等の法律によって、働く方々が安心し、安定した生活が送られるようにというようにもなっており、そのための労働政策、社会政…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 先日、川崎造船の関連子会社二社が、国の外国人研修・技能実習制度で受け入れましたフィリピン人実習生の給与を言わばピンはねしていたという事件が報道されました。 そこで、まず、この外国人研修・技能実習制度につきましての概要をお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 そこで、具体的な事例になるわけですけれども、この川崎造船の子会社二社が、言わばこの制度で受け入れたフィリピン人の実習生の給与をピンはねしていたと。こういう具体的なことですから答弁はしにくいかと思いますけれども、この件について、またこうした事例についてどのような行政指導をしているのか、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 私は、こういう事件というのは大変残念でありますし、一人の日本人としても非常に恥ずかしいなと、そう思う限りでございます。 そこで、同様の事例が、こうした企業が実は多くあるのではないかなと思いまして、国際研修協力機構、この機構の調査、巡回指導結果でこうしたことが明らかになったわけですけれども、給与の未払、最低賃金法の違反、深夜勤務の割増し賃金の未払、健康保険未加入、こういう会社が多くあるということが明らかになったわけですけれども…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 パーセントで言われてどの程度かということも分かりにくいと思いますけれども、こうした違反事例というのは百数社だったり何百社という、大変多くの企業が言わば川崎造船の関連子会社と同様のことを行っていると。私は本当に残念でならないわけでございます。 こうした今の調査結果をお聞きしましても、大臣、どのような感じを持たれたかもお伺いしたいと思いますけれども、さきのG8の共同宣言でも、共通原則としまして企業の社会的責任ということも言及され…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 大臣がいみじくも言われました、これは単なる数字ではないと。私はそこが非常に重要だと思うんですね。こうした数字を聞いてしまいますと、それで数字だけで流れてしまいますけれども、この数字の中にはといいますか、下に基本的な人権の侵害というのが悲惨と言われるほど深刻なものがあるんだろうと思います。 そういう点で、法律に不備があるのか、法律は法律で精一杯やっていても、やっぱりそこは法律を超えてモラルの低下といいますか、というふうになって…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○堀利和君 偶然というか何といいますか、ちょうど同じころに茨城県の、水戸事件とも言っておりますけれども、アカス紙器株式会社で同様に知的障害者が監禁にも近い状態で働かされて虐待を受けると、こういう事件が起きて、裁判もまだ続いておりますけれども、結局、後ほど述べたいと思いますけれども、働くところがない、だから、うわさでも、あるいはどうもそうらしいという、そういう悪質な会社でも企業でも、我が子を、あるいは我が生徒を、そして本人自身もそういうと…