堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 ブリッジ方式。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 大丈夫だと思いますよ。それはやはりさっきも言いましたように、九八年のいわゆるブリッジ方式というわけのわからないようなものに対して、民主党初め野党で再生化法というものを出して、それを言うなれば小渕内閣ががぶ飲みしたわけなんですね。それがあったからこそ、今こういう形で危機と言われながらも何とか持ちこたえられるというふうになった、このやっぱり反省は私はすべきだろうと。 もう一つ、景気がよくなったら財政構造改革、再建に入るよと、どう…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 私は、失礼ですけれども、どうも景気循環論的な教科書で物事を見ているのではないかと。先ほど峰崎委員も言ったように、二九年の恐慌の話のように歴史に学ぶといえば、今は決して単純な景気循環論ではないわけですし、そのうち消費は上がるだろうと、私はどうもそこが心配でならないわけなんですね。 そこで、消費が伸びない、家計支出が伸びない一つのやっぱり大きな理由は、雇用の不安と将来への社会保障の信頼が揺らいでいるということだろうと思います。 …
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 プライバシーというのは大切なことですから、それはもう慎重にやらなきゃいけないと思いますけれども、ただ、受ける側の個人にとっては効率よく有効にサービスを受けたいというのがございますので、そういう意味での検討をお願いしたいと思います。 次に、森総理が施政方針演説の中で、「自己責任の原則に立った社会保険方式を基本に、将来にわたり持続可能で安定的、効率的な社会保障制度を構築」するというふうに述べているんですね。これ「自己責任の原則」…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 経済戦略会議の報告でも、一階は公的、税で年金をやろうと、今のいわゆる二階部分はもう個人、私的にやろうということが出まして、厚生省は、恐らくこれ、かなり何といいますか受け入れがたい姿勢をとったと思うんです。私もそこは同感なんですね。あくまでも、やはり共助というところが中心だろうと、社会保険方式が中心だろうと思っています。ただ、私も、我が民主党も、基礎年金の国民年金部分は税方式でやるべしというように思っております。そこだけは指摘…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 社会保障を根本的に改革しようとすると、どうしてもこれは避けて通れないなと私は思うんですね。サラリーマングループからしますと、そこが非常に不公平感があって、前に進まないということがございます。 次に、健康保険組合の財政についてお伺いしますけれども、健保組合が赤字予算組合として全体の九割になる、単年度赤字を見ましても五千億というふうになりまして、二けた台の組合が解散せざるを得ないという状況に追い込まれる、そんなふうな今危機的状況…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 確かに、GDP成長率より社会保障の自然増といいますか高齢者医療費の方が伸びが高い、こういうことが原因であることは確かなんですが、十二年度に抜本改革する、そして老人医療費の削減ということは、当時厚生省が公約したんですね。これをとんざさせて、こういう状況の一つの原因でもあるわけですけれども、大臣、これについて何か御所見がありましたらお聞きしたいんですが。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 まさしく十二年度やるべきことをやらなかった、その原因がやはりこういう事態をつくり出しているというふうにぜひ認識していただきたいと思います。 高齢者の医療費の問題ですけれども、昨年、臨時国会で健康保険法が改正されました。高齢者にも負担していただこうということで、かつ受診者としてのコスト意識を持っていただこう、こういうことで一割という負担率を決めたんですね。しかし、それはすぐは無理だということで定額制も残していたわけですけれども…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 次に、介護保険制度についてお伺いします。 もういよいよ、失礼、いよいよじゃないですね、もう一年になろうということなんですけれども、この状況を見ますと、まず一つは在宅サービスがどうも伸び悩みかなというように思うんですけれども、この辺についてどのように見ておられるのか。 また、介護保険制度の一つの目的は、なれた地域で生活する、在宅支援ということが重要なんですけれども、今申し上げたような観点からいいまして、在宅サービスをもっともっ…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 在宅介護、それほどでもないというお話でしたけれども、この在宅サービスを充実するために多様な事業者の参入というのがあったと思うんですが、これの全般的な展開がどうなっているのか。 在宅サービスについての十分な、納得いかないところがあるんですけれども、それは介護報酬のあり方に問題があるように思うんですね。この介護報酬体系の見直しということについてはどのようにお考えでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 介護保険についてはまだまだお聞きしたいこともあるんですが、時間が大分、もうほとんどないものですから、最低賃金法と知的障害者の年金について質問も用意したんですけれども、これもちょっとまた次の機会にさせていただきます。 最後に、坂口厚生労働大臣にお願いなんですけれども、二〇〇二年といいますと、障害者基本法の見直しをしなきゃいけないかなと思ってもおりますし、アジア障害者の十年の最終年、国の基本計画がひとまずここでもう終わって次改め…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○堀利和君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 法改正が、抜本改正が十四年まで延びたといえども、抜本改正と言う限りは理想なり理念というものがあって、それに基づいてさまざまな手続が行われると思うんです。社会保障のあり方や医療制度など、国によって当然違うわけですけれども、それは国の政治形態や国民の生活に対するさまざまな考え方で分かれているかと思うんです。例えば、アメリカでは最高の医学と医療技術を提供する、同時にそれは個人責任、個人負担というふうになるわけです。イギリスでは、揺…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 もちろん、医療制度なり医療保険制度だけで問題が片づくわけではありませんで、さらに言えば、それを取り巻く年金なり介護、福祉制度を含めて社会保障全体がどうあるべきかということがまたさらに基本的な観念として重要だと思うんです。 ただ、そう言いながらも、今回のといいますか、これまでのと言ってもいいと思うんですが、医療保険制度の見直しを見てみましても、仕組みなり枠組みなりを手直しするところに議論がどうも収れんされてしまっているのではな…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 そういう点で、当然政治家として、あるいは厚生大臣なり厚生省としての責任というのは、このまま手をこまねいていたのでは明らかに保険制度が破綻するというときには、これはもう政治的な決意で、決断で手だてをしなきゃならないというのは、そのとおりだと思うんですね。 ただ、私が先ほど申し上げたかったのは、そういう際に、やはり国民の医療に対する意識、医療文化といいますか、そういったものも踏まえながら、あるいはお年寄りの世代と若者の世代とでど…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 私も後ほど議論したいと思いますけれども、もう負担増は私は避けられないという意味で、それをみんなでどうお互いに合意しながら負担していくかという観点も含めて、当然、医療制度、保険制度が壊れたら大変なことですから、そこはもう私も大臣と全く同じであります。 それから、もう少しそこで言わせていただきたいのは、やはり国民皆保険というのは私は大変すばらしいと思っています。貧富の差のない医療をある程度受けられるということは大変すばらしいこと…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 次に、少し話は変わりますけれども、当然医療分野でも、今政府が進めているIT革命という観点からすれば、国民が受ける医療の質を落とさないように、配置基準を落とさないようにと考えれば、じゃ、どこがある程度効率よく経費削減できるかというと、私はIT革命、情報技術、機器等を活用して、レセプト処理などの事務的な業務というか、作業のところで効率性を図ることで経費を少しでも削減すべきかなと思いつつあるんですが、その辺の現状と今後の取り組みに…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 次に、精神病床、精神病院について、精神障害者の問題について取り上げたいと思います。 障害者プラン、七カ年戦略を策定する際に、精神病院には余りにも社会的入院が多過ぎる、二割から三割はいるというふうにも言われる中で、しかしプランを立てた際にはそこまで社会復帰を見込むことができなかったという苦い経験がございます。私は、何よりもまず、社会復帰施設なり地域生活支援のシステム、そういう形で精神病者、精神障害者が一人でも多く退院して、地域…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 これは昭和三十三年、もう四十年ほど前から国際的にも批判されている事柄なんですね。何ゆえ精神病床、精神病院ではこれほど人員配置基準が低くていいのかということですけれども、この現行の基準は今日においても合理的だというふうにお考えなんでしょうか、どうなんでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 私は、やはり厚生省の怠慢だということを一言失礼ながら言わせていただきたいと思います。 そこで、精神病床の構造設備基準についてお伺いしますけれども、医療法の施行規則では、精神病患者を精神病床以外の病室に収容しないことというふうになっておりまして、さらに精神病室には危害防止のために遮断その他の方法を講ずることという規定がありまして、こういう規定は精神障害者に対して極めて差別的な感情を呼び起こすといいますか、差別を助長する規定だろ…