堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 次に、資格試験を受ける場合に、これは診断書の提出は必須かどうかお聞きしたいと思うんです。それで、当該者が現に利用している障害を補う手段や能力等を把握する際に診断書だけで果たして可能なのかどうかなというふうに私は疑問に思うんですけれども、この辺についてはどのようにお考えなんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 そこで、改正試案などを見ましても身体と精神が違って書かれているといいますか、何といいますか、つまり今の診断書等を含めた判断を行う際に専門家の意見を聞くというのは、精神の方はあるんですけれども、身体の方にないんですけれども、これは全く同じ扱いだというふうに理解していいんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 そこで、医療関係者審議会のやはり議事録を見させていただきながら、行政内部ではなくて別の機関でその辺のところをやるんだというような意見もあったんですけれども、なぜか厚生労働省、行政内部にそれが行われるというふうに変わっているんですけれども、これはなぜそのように変わったかお聞きしたいことと、医師等の専門家はこれは一人なのか、あるいは複数なのか、その辺もお聞きしたいし、また一言で医療職種といってもさまざまな、検査技師、エックス線技…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 わかりました。ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 時間がありませんので、一つだけ。午後にあとは回しますけれども、免許付与の可否決定は最終的にどこで行われるのか。医師免許であれば医道審議会でしょうか、また看護婦の場合の免許は保助看部会なんでしょうか。最終的にはどこなんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 申しわけありませんでした。終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。 きょうはありがとうございます。時間も余りありませんので、早速お伺いしたいと思います。 精神科医としての専門家の金子参考人にお聞きしますけれども、乱暴な言い方をすれば、私自身視覚障害者ですけれども、身体障害者の場合にはそれなりに福祉なりさまざまな施策が進んできましたし、身体の場合には外形的にも、あるいは数値化する形でかなり客観的な測定といいますか判断ができるんです。しかし、精神障害の場合…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 次に、金参考人にお聞きしたいんですが、職務を的確に遂行するのは当然だと思うんです。それはもう金参考人もそのとおりに思われていると思います。障害者だから患者の安全を損なっていいというふうには、これは絶対になるわけがないですから、当然前提は患者の安全が前提なんですね。 その上で、職務を遂行するに当たって、いわゆる障害を補完するさまざまな機器なりあるいは人的補助、これがあればできる、これがなければできない、まさにここが問題だろうと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 午前中に引き続きまして質問させていただきます。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 補助的手段と言われておりますこの補助的手段とは具体的にどのようなものか、お伺いしたいと思います。 先ほどの参考人の方からも、医行為、医療補助行為、本来業務そのものをもちろんやっていただくことはできないにしても、その業務を的確に遂行するために援助が必要だろうと。事例が紹介されまして、聴覚に障害のある精神科医の方が手話通訳、要約筆記などで適正にお…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 次に、精神機能障害の関連でお聞きしますけれども、認知、判断、意思疎通、こうした形での適切にできるかどうかということについての個別判断に際しまして、その判断基準というものが当然必要になるわけですけれども、それが具体的にどういうものかについて御説明願いたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 次に、意見聴取の件についてお伺いしますけれども、求めに応じて本人の意見聴取が行われるわけですけれども、その際に、意見聴取は本人だけなのかどうか。先ほどの参考人質疑の中でも、特に精神機能障害の方については、その病歴、さまざまな環境がありますから、主治医がやはりきちんと説明できる方がいいだろうという話もありましたけれども、そういう意味では、これは本人だけなのかどうかということが一つ。そして、不服の場合、どのように異議申し立てをし…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 次に、教育養成機関についてお伺いします。 文部科学省の担当者の方にお願いしたいんですけれども、せっかく絶対的事由から相対的事由に一歩でも前進したわけですから、これまでのように試験を受けるところまでたどり着けなかった、教育養成機関の受験、入り口で結局はじき出されてしまったという現実があると思うんですけれども、そのようなことがないように今回の改正に基づいて大学や専門学校等の教育機関の受験に際しての配慮、そして、当然、教育課程にお…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 次に、坂口大臣にお伺いしますけれども、障害によっては、私もそうですけれども、当然試験を受けるには点字で受けなきゃならない。午前中にもこのことが取り上げられましたけれども、そういう意味で、形式的な、機械的な平等でやるのではなくて、本当の意味の実質的な平等、優遇しろということでは決してありません、そういう意味での各種試験を受ける際のさまざまな配慮、体制というものをきちんとやっていただきたいということの御決意をお伺いしたいと思いま…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 引き続き坂口大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今回、主に医療職種の関係の資格を取得する際の試験においての欠格条項の見直しということなんですが、例えば医療職種とは別に、福祉関係の職種においても当然さまざまな資格がございますし、その資格を取るためには試験を受けなければならない。中には欠格条項というものが全くないものもあるんですね。それは非常に結構なんですが、ただ、障害によっては、試験は受…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 試験はもとより、実際に職務を遂行する上で、その本来業務との関係で障害がどのような形で受け入れられるのか、そういう内容に踏み込んだところでも御検討願って、職種、職場によってはチームで行うということもあり得ることでしょうから、そういう意味で、一人でもやはり夢がかなうような状況を実現していただきたいことをお願いしたいと思います。 次に、先ほどの補助的手段、さまざまな科学技術に基づいての支援機器の話もございます。これは当然今回の法改…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 このように、支援機器、技術によって社会参加、仕事ができるというふうになると思うんですね。片方で、先ほどからも言っていますように、人的支援ということも期待されるわけです。障害者雇用促進法の制度でも職場介助者制度というのがございます。しかし、私から見ましても非常にそれはまだまだ不十分でございますので、大臣、これを充実することで、人的支援を充実することで一層雇用促進も進むと思いますので、その辺…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 では最後に、内閣府の推進本部の関係でお伺いしたいと思いますけれども、来年度で新長期計画が、そして同時に障害者プランが終わるわけですけれども、これの完全実施をきちんとやっていただきたいことと、その後、これでおしまいということには私はならないかと思いますので、総合的な、そして目標を立てた新たな計画なりプランなりをぜひつくって、これからの二十一世紀に十分な障害者施策を実現していただきたいと思いますので、その辺の御決意をお伺いして、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 憲法調査会 第5号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。よろしくお願いいたします。 江橋参考人にまずお伺いしたいと思います。 君主主権、国民主権、人民あるいは民主主権と言ってもいいと思いますけれども、私はこの流れについても賛成といいますか、同じ考えだと思います。 そこで、やはり国民主権としての現憲法のもとで、恐らく参考人は、十分市民主権、市民の主役というのが生かされていない、約束されていながら生かされていないというように指摘されたのかなと私な…