堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○堀利和君 この問題は、第一義的に厚生労働省に責任があるわけではありませんで、やはり制度としては市町村保険者、窓口としての障害福祉課が責任を持つべきだというふうに思いますけれども、ぜひその辺、しかしバックアップをよろしくお願いしたいと思います。 次に、この問題もちょっと難しいんですが、介護保険制度になって給付を受ける、その一割は個人負担でございまして、低所得者、高齢者にとっては非常に厳しいという声を聞きます。 これについての対策は、これ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○堀利和君 ありがとうございます。なかなか制度としては難しいなと私も思いますが、現実は現実、そういう問題を抱えている方がいらっしゃいますので、何とかいい方向が見出せればと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、利用制度なり介護保険制度スタートということで、地域福祉権利擁護事業ということが法律改正に基づいて実施されてきております。こういうサポートというのは大変重要なことだと思っておりまして、地域福祉権利擁護事業の報告を見まし…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○堀利和君 ぜひよろしくお願いいたします。 介護保険の場合、それがいいかどうか私わかりませんけれども、かなり広域圏における連合体をつくって制度を運用していますけれども、障害者に目を移しますと、小さな村、人口の少ないところで単独で障害者施策、サービスを提供できるだけの体制があるかというと、事実上なかなか難しいわけでございます。そういう意味では、ある程度広域的な行政、施策というのが必要かなと思います。 そこで、平成十一年に障害保健福祉圏域計…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○堀利和君 最後に、私どもの仲間の方々が大変期待と心配をしていることについてお伺いしたいと思います。 昨今の不況の中で、経済構造の改革ということでリストラ、自発的・非自発的失業者がふえているわけですけれども、視覚障害者の方で、人生の途中で二十代、三十代、四十代、家族を抱えて働いている方が失明によって職を失う、あるいはもう家族も大変になる。視覚障害者の場合の離婚率というのは他の障害者に比べて高いんですよね。やはり人生の途中で失明された方は…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○堀利和君 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和でございます。 早速、内閣府推進本部の方からお伺いしますけれども、平成七年に策定された障害者プランの中に四つの障壁が記されております。それは、物理的な障壁であり、情報の障壁であり、意識の障壁、そして今回がまさしく制度の障壁でございますけれども、この欠格条項見直しの意義、目的についてまずお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 そこで、六十三制度なんですけれども、この全体的な見直しの状況はいかがなものでしょうか、現段階で。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 厚生労働大臣にお伺いします。 実は、先ほど障害者プランに制度の障壁が示されていると申し上げましたけれども、九三年の新長期計画には既にこの障壁を見直すようにと、社会参加のために見直すということが示されているわけなんですね。そういう点からいいまして、私自身は遅きに失したかなと思っております。先ほど大臣は、ようやく今、入り口、スタートだと言われたんですけれども、私は若干遅きに失したかなと思っております。 しかも、今回の制度見直しの…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 ようやくここまで来たという意味でも、確かに私も多くの方々の、そしてお役所の方々の努力を高く評価したいと思ってもおります。 そこで、具体的な審議に入りますけれども、実は医療関係者審議会の最終の議事録を見まして感ずるところがございました。というのは、もちろんこの障害欠格条項をめぐっての論議ではありますけれども、その中で、患者の安全、患者とスタッフ等を含めた意思疎通の重要性、それから患者と医療従事者との信頼関係の必要性、あるいは単…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 今の御答弁がそうなんですね。実際上ということだと思うんですね。 そこで、文部科学省にお聞きしたいんですけれども、法令の条文で、絶対的、今度は相対的になりますけれども、欠格条項、事由がある。これと同じように、教育養成機関の入り口、入学時の、あるいは受験もそうですけれども、そういう要項、要件にこれがあったら、そもそも試験を受けるところまで、試験に合格して免許を登録して、その付与、許可されるところにたどり着かない、まさに入り口のと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 ぜひその辺は強くお願い申し上げたいと思います。 次に、先ほどの審議会の議事録を見ておりまして、できる部分を高く評価、生かして、免許付与業務に際して、現場において、プロフェッション団体の現場、個人の自立、そういうところに事をゆだねてやるべきだという意見もあり、あるいは、いやいや、それは余りにも現場としては重た過ぎるということで、できる部分を厳格に細目にわたって厚生省、当時厚生省ですが、明確にしてほしいというやりとりがあるんです…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 わかりました。ありがとうございます。 次に、平成十一年八月に推進本部から対処方針が出されました。これを受けて各省庁が見直しに入っているわけですけれども、その対処方針では「心身の故障」と表現されていたんです。つまり、「心身の故障のため業務に支障があると認められる」云々と。今回の法改正を見ますと「心身の障害により」というふうになっております。これは、変わった理由はどういう理由なのか、そしてこの場合の障害というのは英語で言いますと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 確かに故障と言う方が幅広だろうと思うんです。ですから、そこをむしろ幅広くしないで、ある意味で狭く限定することで門戸が広くなる、これも一つの理屈だろうと思うんです。 ただ、今回は絶対的から相対的に変えるわけですから、絶対的であれば幅が広ければ広いほど困るわけですけれども、相対的である以上、個別の事例をきちんと検証するわけですから、私は故障という形での心身の故障、幅広い方がいいと思うんです。それは、障害ということで障害者をぎらぎ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 いや、言わんとするというか、それはわかるんです。広げてはいかぬ、限定した方がいい、確かにそれはわかるんです。ただ、絶対的から相対的に変わったんですから、故障という幅広く設けても、個別を見るんですから構わないんですね。ドイツが絶対的欠格事由なんですよ。日本の医学はドイツからとも言われていますから、そういうやはり流れがあるのかなと。 もちろん私は、今回の改正は一歩前進ということで支持しておりますから、これをもって反対ということで…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 であるならば、私は、話がもとに戻りますが、養成教育課程でわかるんですよね、臨床実習・研修、そしてカリキュラムを取得する際にその本人の状態が。であれば、その課程を終えて、試験で欠格条項を設ける必要はないんじゃないかというように思うんですけれども、いかがお考えでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 時間がありませんので、先に進めさせていただきたいと思います。 そこで、今早急に検討しろというのは無理かと思うんですけれども、例えば医師免許の場合も、御案内のようにそれぞれの科目に分かれるにしても、全体、オールマイティーでなきゃならない。これはもう現制度では当然なんですけれども、私は障害によってできる科目とできない診療と当然あると思うんですね。私に外科手術をやれと言ってもできないし、目の見えない者に私は外科手術なんかとんでもな…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 確かにいろいろな考え方があろうかと思うんですね。私も、視覚障害者の働く機会をということで雇用の促進の運動もした経験がありますけれども、公務員の採用ということでやりましても、公務員はあらゆる部署であらゆる仕事をこなせて初めて一人前の公務員なんで、ここの部署、分野だけできるよというのは、限定して採用はできないんだということで、苦い経験といいますか、議論もしたわけなんですね。 そういう意味で、今回の欠格条項見直しをめぐっても、どう…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 万全な体制を整えながら、私もむしろ一日も早く施行していただきたいということを思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、この欠格条項に係る改正の根拠にもなるわけですけれども、障害の機能を補完する科学技術の水準だとか障害に係る医学水準だとかあるいは社会的環境の変化、こういうことは固定しているものじゃありませんから、そういう変化に応じてといいますか変化に基づいて今回の改正もあ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 若干審議の内容が行ったり来たりすることで申しわけないんですけれども、今回の改正の内容を見ますと、現行の絶対的欠格事由が相対的になるんですけれども、これがおおむね横滑りのパターンなんですね。そうしますと、業務の本質的な部分としての必要不可欠な心身の機能の具体的な内容と個々の資格制度のことがどんなふうにかかわっているのかなというように疑問も持つわけなんです。 三分類になっておりまして、(a)、(b)、(c)となっておりましたけれ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○堀利和君 ぜひそのような前向きな方向で検討されていってほしいと思います。 次に、改正試案の中に、当該者が現に利用している障害を補う手段、治療等という書きぶりがございます。この中に投薬は含まれるのかどうか、お聞きしたいと思うんです。