堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○委員長(堀利和君) 時間が参りました。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○委員長(堀利和君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十二分散会
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る九月二十七日の本会議におきまして、環境委員長に就任いたしました堀利和でございます。 公正かつ円満な委員会運営に努めることはもちろんですけれども、私自身視覚障害者ゆえに多々不手際もあろうかと思います。なお、理事会におきまして、既に私のために特段の御配慮の御確認をさせていただきましたので、委員の皆様方にはぜひともその点に御理解を…
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、片山虎之助君、沓掛哲男君、橋本聖子さん、松山政司君、森元恒雄君、吉田博美君、今泉昭君、藤井俊男君及び岡崎トミ子さんが委員を辞任され、その補欠として大野つや子さん、佐藤昭郎君、愛知治郎君、小泉顕雄君、山東昭子さん、段本幸男君、江本孟紀君、小宮山洋子さん及び谷博之君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) 理事の選任を行います。 去る八月八日の本委員会におきまして、二名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に大野つや子さん及び佐藤昭郎君を指名いたします。 ─────────────
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に江本孟紀君を指名いたします。 ─────────────
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) 川口環境大臣から発言を求められておりますので、これを許します。川口環境大臣。
第153回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(堀利和君) この際、委員長から委員の皆様方にお願いを申し上げたいと思います。 本委員会におきましては、従来より委員会室及び理事会室における禁煙を実施してまいりましたが、各会派の合意に基づきまして、引き続き委員会室及び理事会室における喫煙を御遠慮願いたいと存じますので、ぜひとも御協力をお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十四分散会
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 おはようございます。民主党・新緑風会の堀利和でございます。 PCBといいますと、まずカネミ油症事件、これがすぐ頭に浮かぶわけですけれども、それほど戦後最大級、大きな食品公害事件でありました。それだけに、PCBといいますともう過去の問題かなというように思ってしまうところがありまして、特に昨今ではダイオキシンなり環境ホルモン、非常に人体あるいは環境汚染、余りにも危険な状況がありまして、そういうふうな背景があるんだろうと思います。…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 そこで、POPs条約の十二の化学物質になるわけですけれども、PCBにつきましては二〇二五年までに使用停止、二八年までに処理するということになっておりまして、今回の法案審議の中では、我が国は二〇一五年までに処理するということになるわけですね。 そこで、PCBよりもダイオキシンと聞いた方が恐らく国民は非常にその危険性、不安というのを感じると思います。確かにそういう側面があると思いますけれども、同時に、PCBには微量でありましても…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 コプラナPCB、ダイオキシン類、やはりそういう点では、国民としてはそれを聞くだけで不安になりますので、むしろそういうことも含めてきちんとした対応をお願いしておきたいと思います。 そこで、昨年秋、集中的に千葉、東京、岐阜などの学校で蛍光灯の安定器、微量ではありますけれどもPCBが使用されているわけでございまして、安定器が破裂してお子さんたちに触れるという事故がございました。 こういうお子さんたち、当然その場でも健康についてきち…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 こういう事故があってはならないわけですけれども、しかしあってはならないといっても実際起きてしまうということも、これは仕方がないところがあるわけですね。その場合に、やはり対応というのは国民にとって大変重要な安心、不安を与えないということだろうと思います。 そこで、昨年、閣議了解された業務用・施設用蛍光灯等のPCB使用安定器の事故に関する対策についてということで、十三年度、今年度中に交換作業をすべて実施、完了するというようになっ…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 ぜひその辺、よろしくお願いしたいと思います。 冒頭申し上げましたように、カネミ油症事件というのは戦後最大級の食品公害でありました。被害を受けた患者さんたち、本当に今なお恐らく苦しんでいらっしゃると思うんです。 そこで、厚生労働省の中にカネミ油症研究班が既に設置されておりまして、それによりますと認定患者が約千五百人、うち二百四十人しか把握できていないというように聞いてもおります。また、生存が不明という方も八十何名かいらっしゃる…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 私もそうですけれども、素人といいますか専門的な知識に乏しい者にとっては、やはりこういういわゆる有害の化学物質と聞いただけで非常に不安になるわけです。ですから、今はそれなりに大丈夫かな、しかし将来どうなるんだろうという不安もありますし、そういう点ではもともと有害の化学物質、負の遺産ですから、それは本来もうきちんと公の責任のもとで対応していかなきゃいけないかなと思うわけです。 そこで、PCBについては廃掃法で管理の仕方、保管の仕…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 私は、PCB使用製品の耐用年数がそろそろ来るということであるわけですけれども、やっぱりこれを使用している保有者、事業者に対して早期に使用をやめるというところまで含めた計画づくりというのを義務づけて、そしてそれを受けて、行政として全体的にどういうふうに処理まで運用していこうかというふうにすべきかなと思いますけれども、今回の特措法を含めてそこまで踏み込んでいないものですから、本当に十年間で処理ができるのかな、あるいは先日、参考人…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 こればかりは予算がないから適当にというふうにもならないわけですから、それはもうぜひ政府として、国として、完全に安心のできるところまで処理するようにお願いしたいと思います。 次に、今回の特措法で定められている環境事業団等が化学処理する、あるいは保有している大手会社、事業者も処理するわけですけれども、ここで対象になっていない、把握されていない、例えば環境事業団が対象とすべき高圧トランス・コンデンサー、これは一万一千台が紛失してい…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○堀利和君 その他、汚染土壌なりヘドロという形で環境中に出てしまったというものもあるわけで、それがまたどこにあるのかわからぬという状況でもあろうかと思いますけれども、やはり非常に深刻な汚染状況だなというふうに感じております。これも、どういうふうに調査し処理するかということ自体難しいわけですけれども、ぜひその辺まで目配りをお願いしたいと思います。 時間もございませんので、質問を少し前に飛ばして伺いたいと思います。 北九州にいわゆる第一号と…