堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 わかりました。 とにかく私自身の問題意識は先ほど申し上げたところでございまして、時間がありませんので先に進ませていただきます。 次に、国際人権規約についてお伺いしたいと思いますけれども、人権規約には二つございまして、一九六六年に国際連合が採択した基本的人権条約、つまり社会権規約と自由権規約でございます。我が国は一九七九年にこれを批准しております。したがいまして、法的にこれを遵守するという義務があるわけですけれども、これについ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 そこで、社会権規約委員会は、締約国の政府報告書をもとにしまして、各締約国の政府の活動を活性化するために一般意見、ゼネラルコメントを既に十四まで明らかにしておりまして、出しておりまして、その規約十二条は健康に関する権利というのが示されているわけですけれども、この点についてどのように御認識されているか、お伺いしたいと思います。 また、一般意見ナンバー十四には「健康は、他の人権を行使するためにも、基本的で不可欠な人権である。」とい…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 私は、政府が自分に都合の悪いような報告書は恐らく書かないのでしょうと思っているんですね。確かに、制度上といいますか、形式的には条約のもとですから、国内法というのは整備されているというふうになってしまうと思うんですね。 しかし、先ほどから現行法の精神科特例のことを取り上げてまいりましたけれども、これは当時の事情は当時としてあったにしても、つまり暫定的であったものが四十年間続いて、それが今日に至っているわけです。今回の医療法改正…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 ぜひ前向きにお願いしたいと思います。 次に、ことしの厚生白書では新たなイメージのといいますか、認識の高齢者像が示されたわけです。私は、確かに高齢者すべてが弱者だとかお気の毒だとか、かわいそうだというふうには思いません。単なる保護の対象というのでもないはずなんですね。これまで障害者も往々にしてそのような見方をされてきましたけれども、必ずしもそうではないわけです。ただ、もちろん自力でといいますか、自分の持っている力で自立生活がで…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 そこで、私なりに今の問題で申し上げたいんですが、給付と負担ということのありようは大変重要で、高齢者すべてが弱者だから何でも無料でとか、負担をさほどしないままに給付をというふうには、もう認めるか認めないかではなくて、どうもそうはなっていかないだろうと思うんですね。みんなで支え合う、つまり現役世代と高齢世代、高齢世代の中で支え合うも含めて、私はそうなっていかざるを得ないんだろうと思うんです。そのためには、効率のいい、むだのない給…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堀利和君 時間がありませんので、一つだけ最後に。 抜本改正、十四年までにやるというのであれば、なぜ附則にそれを明記しなかったのか、最後にそれをお聞きしたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 おはようございます。堀利和でございます。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 ただいまの社会保障制度にかかわる今井議員と大臣とのやりとりを聞いておりまして、私はこのように思っております。つまり、経済戦略会議が社会保障の未来像、将来像を示す中で、特に年金のところでは、いわゆる一階部分のところは税による公的年金で、比例報酬の現行の厚生年金のところはもう民間に任せようというようなものを出したわけです、私はこの考え方にはくみしません…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 確かに、総理府に置かれている障害者施策推進本部が昨年八月に対処方針を示して、絶対的なものは相対的にというようなものがまずあって、それに基づいているとは思うんですね。 大臣、政府の文書でもバリアフリーという、つまりハード面の物理的な障壁、制度の障壁、情報の障壁、意識の障壁という四つの障壁を挙げて、まさにこの欠格条項は制度の障壁なんですね。 この欠格条項の問題について申し上げますと、各省庁、政府は、厚生省はもちろん障害者の施策を…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 次に、先日、名古屋に住んでいる車いすの障害者から相談を受けまして、私も実は経験がないものですから、果たしてどうだったんだろうとわからなかったんですけれども、九月に東海地区の集中豪雨がありまして、その方も水没という被害を受けて障害者手帳も使えなくなったということで、電車に乗ろうとして駅に行って障害者割引を申し込んだところ、手帳を持っていませんので、駅員からこれはだめだと。車いすですから…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 何分、日本の場合は手帳がないと障害者でないという規定ですので、同じ障害の程度でも手帳を持っていると持っていないとでは全く違いますので、そういうきめ細かな配慮を前向きによろしくお願いしたいと思います。 次に、さきの通常国会で大きな改正をしました社会福祉法、社会福祉の基礎構造改革としての大きな改革がされる中で、障害者の制度も措置制度から利用制度へと二〇〇三年から変わるわけですけれども、その際の、利用制度になるに当たって、どうもサ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 満了日と新たに支給する切れ目のないようにと、まさにそこのところが心配になっておられるんですね。例えば、授産施設にいてその期間の何年か過ぎたら出されてしまうんじゃないかという、そんな話さえ飛び交っておりますので、決してそういうことはないというのであれば丁寧な説明をお願いしたいというように思います。 次に、何回か取り上げてもいるんですけれども、障害者プランの中で、身体障害者もそうなんですが、特に知的障害者あるいは精神障害者も、つ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 福祉サービスはやはり現物給付あるいは人的サービスということで賄っていくべきで、その厚みがどこまであるかで実際に障害者が地域で暮らせるかどうかということにかかっているわけです。身体障害者もそうなんですけれども、先ほど申し上げたように、特に知的障害者なり精神障害者の環境というのは脆弱ですので、この辺は一生懸命やらないと理念倒れしてしまう、こんなふうに思うわけです。 さらに、具体的な問題に入り込んでいきますけれども、知的障害者が地…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 もう少しお伺いしたいのは、要するにそういう方々にも、障害の認定と年金給付の障害の認定は違いますから、そういう点では、障害基礎年金の給付認定のところでは今申し上げたような方々に十分配慮して、安心して社会活動ができるようにしていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 大臣、今のことについての御所見をお伺いしたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 ぜひ前向きによろしくお願いしたいと思います。 次に、障害者の在宅福祉サービスについてお伺いします。 施設に入所されている方が一時帰宅をする、その際、やはり在宅サービスとしてのホームヘルパーなりガイドヘルパーがあれば帰宅した際にも大変安心した暮らしができるわけでございます。ただ、以前にも私がこれを問題にしたときに、言うまでもなく措置制度のもとでは施設給付と在宅給付、つまり措置二重給付はできないと。制度論では私ももちろん百も承知…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 大臣、逃げで研究をと言わないで、本当に研究してくださいね。 つまり、介護保険との並びでもこれは難しいと思いますが、まさか大臣は、障害者なり高齢者、お年寄りが施設に入ったらずっと入りっ放しというふうには思わないと思うんです。やはり一時帰宅ということで、一日、二日であろうが、一週間か十日であろうが、そういうふうにして家に帰るということがあって初めて利用選択として自分は施設に入所するんだという自覚が出るんですね。これが実際帰宅もま…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 今回の要綱を見ましても、公的機関とか医療機関に必要不可欠なガイドヘルプサービスというようなところが削除されたり、あるいは社会活動もかなり幅が広がって余暇活動も認めていくという、かつ市町村がその辺のやるかやらないかを決めるということがかなり強調された内容だったのが、これも削除されていますので私は一歩前進と思っています。そういう点で、何とかこれを実効あるものとして厚生省に強く要望しておきたいと思います。 次に、同じガイドヘルプサ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堀利和君 もう時間もなくなりまして、実はいわゆる脱法ドラッグの問題あるいは結核感染症の問題も質問する予定でありましたけれども、時間がありませんので、大変申しわけございません。 最後に、とにかく、制度のために障害者や高齢者があるのじゃなくて、障害者、高齢者が本当に生き生きとして暮らせるために制度を障害者に合わせていく、高齢者に合わせていくという観点で、しかも、分権は分権で福祉は進めていかなきゃいけないけれども、そこにおける限界があります…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○堀利和君 本日は、お忙しいところ、参考人の皆さん本当にありがとうございます。心から御礼を申し上げたいと思います。大変貴重な御意見を伺いながら、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、阿部参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、特に地域社会、地域福祉についての御専門でもありますので、そこらのところからお伺いしたいんですが、その前に、私の問題意識を申し上げますと、八〇年代は日本型福祉論ということで家族見直しということもありまし…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○堀利和君 ありがとうございます。 今回の法改正で、社会福祉の基礎構造ということで、初めて耳にしたときにはこれは何ぞやということで大変驚きもしたんですが、福祉法人なり、そういう形で概念化されているわけですけれども、阿部参考人の言われていることは私も同感です。 そうなりますと、地域福祉、地域社会という言葉はもう花盛りなんですが、それでは地域福祉の基礎構造とは何ぞやと。つまり、阿部参考人が言われましたように、私もNPOなりボランティアグルー…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○堀利和君 そうしますと、地方分権ということで、介護保険も地方分権を進めていく上で大変重要な制度だと私は理解しているんですが、地方分権ということについて、そういう点では大変重要なキーワードだと思うんですが、その点についてはどういうようにお考えでしょうか。十分進んでいるかどうかという意味も含めて、進め方も。