堀内詔子
会議録に記録された「堀内詔子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 防災5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 総務委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
- 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございました。 引き続き、国からの大きな御支援、よろしくお願いいたします。 さて、本日の質問の主題であります女性活躍に議題を移させていただきたいと思います。 総理は、先日行われました施政方針演説について、女性活躍について触れられました。今国会の大きな議論の柱の一つに女性活躍はなると思います。 女性は、いつの時代におきましても、家族のため、そして社会のために、置かれた環境、状況において全力を尽くしてまいりました。 私…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございました。 より一層の政府を挙げてのお取組、よろしくお願いいたします。 女性が持てるべき力を発揮する、それは経済成長のエンジンであると言われております。 例えば、車で、後部座席が大きく開く、そういった車を開発した企業。それは、チャイルドシートに乗っているお子さんをおろしたり乗せたりするのに大変便利。非常なヒット商品となりました。一方、飲んだ後のペットボトル、ぎゅっと小さく畳めば小さくなって捨てられる、環境に配慮…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございます。 女性の持てるべき力をぜひますます引き出していただけるようにお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 主婦の仕事は多岐にわたります。家を整え、そして、家族に栄養バランスのいい食事を提供する。そして、あるときは看護師さんの役割も果たしますし、また子供の家庭教師になることもあります。そしてさらには、家族のよろず相談所になることもある。そういった意味で、専業として主婦を選ぶ、これもまた積極的な職業選択の一つ…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございます。 女性にかかわらず、男性もでございますが、人生は意欲さえあればいつでもやり直すことができる、再びスタートを切ることができる、とても大切なことだと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 女性が仕事と家庭を両立していく、子育てと介護と仕事、それに追われる女性は手いっぱいになってしまいます。男性の助けが必要であります。 このごろの男性、若いお父さんたちは、育児参加に大変熱…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございました。 私も、昨年、厚生労働大臣政務官をさせていただいたときに、イクボス宣言をさせていただきました。これからも、男性の子育て参加、もっともっと応援してまいりたいと存じております。 子育てと仕事の両立支援、それにつきましては、かなり企業の中でもそういった仕組み、そしてそういった御理解が進んできていると思います。そして同時に、そういった御理解が進んでいくということは、少子化に対する対策にもつながってまいると思い…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきます。 少子化対策、子育て支援、さまざまな風土が企業の中でしっかりと醸成されてまいっているところでもございます。しかしながら、介護についてはまだまだ周囲の御理解が十分ではない。介護のために離職する方の数は年間十万人を超えていると言われております。 このような介護離職を防ぐために、介護離職ゼロに向けて国としては今どのような取組をなさっていらっしゃいますでしょうか、加藤厚生労働大…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございました。 介護対策は、高齢化社会を迎える日本にとって喫緊の課題でございます。介護についての環境整備、これは大切なことだと思っております。 自公政権になって、いわゆる介護士の方の処遇改善も確実に図られてまいりました。月額四万七千円の改善がございまして、来年秋には、総理も政策の方針演説の中で、八万円の給与アップを予定されているというようなお話もいただいております。これからも介護環境充実、ぜひよろしくお願いいたしま…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございました。 農業を含め、さまざまな分野から女性の元気をもっともっと発信していきたいと思っております。 次の質問に移らせていただきます。 女性が、元気で、家庭で、地域で、会社で仕事をしていく、これは大切なことであります。けれども一方、女性自身が健康でないとそういった活躍をすることができない、これもまた事実であります。女性活躍と女性の健康支援、これはまさに車の両輪のように大事なものでございますし、切っても切れないも…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございました。 女性の健康特性に応じた対策強化、ぜひこれからもよろしくお願いいたします。 さて、これまで女性活躍についてさまざまな分野から、さまざまな方向から議論させていただきましたが、最後に総理に質問させていただきたいと思います。 二〇一二年、第二次安倍内閣が発足以来、この五年間で、女性の社会進出を受けとめる環境づくりが確実に政治主導で進められてきたと思っております。時の総理が女性活躍を推進するんだといった明確な…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内委員 ありがとうございました。 女性活躍新時代、まさにその到来の手応えを先ほども申したように感じております。このようなエポックメーキング的な時代に女性議員として国会の場に身を置かせていただいている、このことの重責を感じながら、しっかりと仕事に精進してまいることをお誓い申し上げて、堀内からの質問とさせていただきます。 本日はありがとうございました。(発言する者あり)申しわけありません。わかりました。 では、質問を続けさせていただきま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(堀内詔子君) 改正職業安定法が今年の三月に成立いたしましたが、その成立した改正職業安定法や同法に基づく指針の内容について職業紹介事業者等に周知を徹底してまいりますとともに、これらに違反した事業運営があった場合には、都道府県労働局が職業紹介事業者に対して必要な行政指導を行い、そして是正を図っていくこととしております。これらを通じて、職業紹介事業の適正な運営を確保してまいりたいと思っております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(堀内詔子君) ただいま御指摘いただきました自動車の運転業務や建設事業につきましては大臣告示の適用除外となっておりまして、一般とは異なる取扱いをしております。三月に取りまとめられた働き方改革実行計画では、これらの業種についても、長年の慣行を破り、罰則付きで規制を適用することに決めたことは大きな前進だと考えております。 一方で、自動車の運転業務については、週六十時間を超えて働く方、すなわち月の時間外労働に換算すればおおむね八十…
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○堀内大臣政務官 阿部委員御指摘のように、性犯罪、性暴力被害の支援を行うに当たって、医療機関の果たす役割は大変重要だと認識しております。 しかしながら、性犯罪、性暴力被害者のためのワンストップ支援センターは、先ほど阿部委員がお配りくださった資料の四にございますように、病院拠点型のみならず相談センター拠点型などの多様な形態がありまして、特定機能病院や医療機関以外の類型も含めどのような主体がその役割を担うべきかについては、地域の実情に応じて…
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○堀内大臣政務官 厚生労働省では、実施状況について四半期ごとに都道府県などから報告を求めておりまして、先ほどと同じ期間、平成二十七年十月から平成二十八年九月までに、合計二百十四件実施されているというふうに報告を受けています。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○堀内大臣政務官 初鹿先生御指摘のように、親の養育能力が乏しく、親のもとでの養育が困難であるというふうに判断されるケースについては、子供が親のもとにいることを希望する場合であっても、子供の最善の利益を優先する観点から、子供の一時保護を行い、里親や施設などで一時的に養育を行う必要があると考えております。 この点につきましては、児童相談所運営指針において、子供をそのまま放置することが子供の福祉を害すると認められる場合には、子供の同意を得なく…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○堀内大臣政務官 平成二十三年度の民法改正により新設された、先ほど来初鹿先生御指摘の親権停止でございますが、この制度は、虐待をする親の親権を制限し、そして親から子供を一時的に引き離すことで、子供の心身の安全を守ると同時に、親権が停止されている間に虐待した親や家庭環境を改善し、親子の再統合を図るといった効果に結びつけていくものでございます。 こうした審判については、児童福祉法第三十三条の七により、児童相談所長も申し立てることができる旨、規…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○堀内大臣政務官 厚生労働省では、児童相談所等が行う親権停止件数等は把握しているんですけれども、先ほど初鹿先生が御指摘のように、親権停止期間満了後の数字的な推計調査を把握していないところでございます。 現場の児童相談所では、親権が回復しても支援が必要な家庭には、これを継続しております。 それで、親権停止の期間満了後の子供の状況を把握した数字はないけれども、御指摘の親権停止の期間満了後の子供の状況について、国としても把握することは重要であ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○堀内大臣政務官 まずは、転居先の児童相談所において、この家庭状況をしっかり把握することが大事だと思っておりますが、援助方針を検討することとなりますが、先ほど御指摘のように、転居前にこの御家庭を支援していた親族やNPOなどの支援を継続することが望ましいと考えられる場合には、この御家庭、やはりお父さん、お母さんの御意向を聞きながら、親族やNPOなどとつなげることも有効であると考えられることは認識させていただいております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○堀内大臣政務官 先ほど来、河野先生が大変御心配いただいている、委員の出席が十分じゃないといった精神医療審査会の審査なんですけれども、それは、今国会に提出している精神保健福祉法の改正案においては、都道府県知事、政令市長は、患者の権利擁護や適正手続の確保の観点から、措置入院を行った際に、その必要性について、先ほど来の審査会の審査を求めなければならないということを規定させていただいているところでございます。 この点、既に入院時に精神医療審査…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○堀内大臣政務官 ただいま河野議員から御指摘いただいた、また御説明いただいたネウボラでは、利用者のさまざまなデータを長期間保存し、親支援や医療機関の連携に役立てる、また、妊娠初期に健診を一回以上受けている場合には、母親手当として百四十ユーロまたは育児グッズの詰め合わせが支給されるといった取り組みがあると聞いております。 日本でも、このフィンランドのネウボラの取り組みを有効なものと考え、これを参考に妊産婦や乳幼児に対して、切れ目のない支援…