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自由民主党・無所属の会総務副大臣衆議院参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2018/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
自由民主党2018/04/25

196衆議院 厚生労働委員会 第13号

○堀内委員 加藤大臣、ありがとうございました。 先ほど申し上げましたように、完璧な制度などというものは存在いたしません。今回の改正は大きな前進ではございます。けれども、絶えず実情を観察、点検、そして評価され、必要に応じて所要の見直しを行ってくださいますことを、また、できるだけ多くの方々が生活困窮の状態から脱するよう、貧困の連鎖を打ち切り、そして、子供たちがひとしく夢を描き、そしてその実現に向けて頑張れる社会にしていただけますよう、運営面…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。委員長を始め先輩、同僚議員の皆様方にも、まずもって心より厚く御礼申し上げます。 本日は、生活困窮者等自立支援法改正について質問させていただきます。 いわゆる生活困窮者自立支援法は、三年前に制定され、文字どおり生活に困窮される方々が自立するための大きな後押し役を担ってまいりました。福祉の縦割りの行政の改善や、そして、福祉と雇用の連携な…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内委員 ありがとうございます。 確実に、着実に実績が上がってきている、そういったお姿を伺うと大変頼もしく存じます。 次に、先ほども若干申し上げました地域ぐるみ、社会ぐるみの支援について伺いたいと思います。 地域社会の中では、さまざまな活動を通じて心配な世帯といった方々にお気づきの方も多いわけでございます。私の地元でも、民生委員、児童委員の皆様などは本当に一生懸命に地域社会のお世話をしてくださっており、頭の下がる思いをしております。 …

自由民主党2018/04/04

196衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内委員 ありがとうございました。 ただいま江戸川区、芦屋市、そして大牟田市の例などを伺いましたが、実は、私のおります山梨県、自民党の山梨県連女性局というのがございまして、その女性局では毎年、県知事に女性ならではの政策提言を行わせていただいております。私が女性局長を務めさせていただいておるんですけれども、その政策提言をFamilyやまなし構想といって、山梨県全体を家族のような形の中で、みんなでお互いに手を差し伸べ合って生きていきたい、…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内委員 ありがとうございます。 さまざまな方面からの御協力、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ところで、生活保護制度と生活保護に陥る手前の支援としての生活困窮者自立支援制度につきましては、支援を必要とする方の自立の促進や助長を図るという点では趣旨や目的、方向性が同じでありますし、生活困窮者と被保護者は移行する場合も多いと聞いております。 そこで、生活保護制度と生活困窮者支援制度は別々ではなく、むしろしっかりと連…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内委員 切れ目のない支援、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、今般の一括法の中の社会福祉法改正案について、一点お伺いさせていただきたいと思います。 先ほどの中野先生の御質問でも取り上げられたかと思いますが、ことし一月末の札幌市における生活困窮者向け共同住宅の火災のことを取り上げさせていただきたいと思います。 この火災のことを思い起こしますと、誰しもが胸を痛めることと思います。建物の不備は、まさに人の命に直結する重大な問題であります…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内委員 ありがとうございました。 実際に現地に赴かれて視察なさった高木大臣の御答弁を賜りまして、ありがとうございました。 今回の一括法案の中には、生活保護世帯の子供の大学等への進学時に一時金を支給する制度の創設など、生活保護法の改正案も含まれておりますので、生活保護法に関連いたしまして、二点だけお伺いしたいと思っております。 第一は、生活保護の不正受給についてであります。 生活保護制度につきましては、その制度の信頼性を確保する上でも…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内委員 ありがとうございました。 まだわずかながら時間があるようで、手短に、生活保護についてもう一つだけお尋ねさせていただきたいと思います。 生活保護を必要とされている方々は、実際に窓口を訪れる人よりもはるかに多いという指摘がございます。いわゆる社会的スティグマがその理由の一つだとも言われておりますし、これを解決する妙案はないかもしれませんが、生活保護を必要とされている方々を確実に保護していくためにどのような対応をお考えになっている…

自由民主党2018/04/04

196衆議院 厚生労働委員会 第7号

○堀内委員 ありがとうございました。 今般の改正で、この制度が使い勝手がよくなり、そしてまた、自立支援の実効性が更に高まることを期待しております。 しかし一方では、残念ながら完璧な制度というものはあり得ません。絶えず現状を調査、分析され、必要に応じて、またさらなる制度の改善、改定を図っていただくこともあわせてお願い申し上げて、私からの質問とさせていただきます。 本日はありがとうございました。

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ただいまは、石井国土交通大臣より御所管の予算概要の御説明を賜りまして、ありがとうございます。 本日は質問の機会を頂戴いたしました自由民主党の堀内詔子です。本分科会のトップバッターとして質問させていただく機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 本日は、二月二十三日、二二三、富士山の日でございます。本日の質問のまず初めに、富士山の防災について質問させていただきたいと思います。 火山噴火による被害は多岐にわたっております…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございます。 事業実施計画に向けて、さまざまなことを期待させていただいております。ありがとうございました。 また、富士山は、その雄大で美しい姿から、芸術面でも多くの人々にインスピレーションを与えてまいりました。そして一方、人々の信仰の対象でもございました。この二つの大きな特性が富士山を世界文化遺産に導いてくれた、そのように思っております。こうした美しい富士山を眺めることができる風光明媚な場所も至るところにございま…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただきましたように、私どもの地元でも無電柱化に取り組んでいる自治体が多くございます。けれども、一方、市町村の財政状況は大変逼迫しております。防災・安全交付金による国からの財政的支援もありますが、なかなか厳しいのが現状であります。 海外の主要都市では無電柱化というのが当たり前になっておりまして、例えば、ロンドン、パリ、香港、シンガポールなどは無電柱化が一〇〇%と聞いております。 日本で…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございます。 ただいま局長がおっしゃられたように、京都で直接埋設の実証実験を行ったとのことでございますが、全国どこでも取り入れられるように、スピード感を持って取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 先ほどの御答弁にも出ておりましたように、無電柱化の推進に関する法律が平成二十八年十二月に施行されております。今般、無電柱化計画のパブリックコメントが始まっているともお伺いしておりますが、国土交通省の意気…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございました。 ただいま政務官より大変力強い意気込みをお聞かせいただき、期待しております。 三年間で約千四百キロの無電柱化を進めるとのことでしたが、このためにはコスト縮減や財政的支援などをしっかりと進める必要があります。石井大臣のリーダーシップのもとに、世界に誇れる美しい日本を取り戻すべく頑張っていただければと存じます。 さて、次の質問に移らせていただきます。 今、日本におきまして、少子化は大変深刻な問題です。ま…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございました。 山梨県内全ての市町村で通学路交通安全プログラムが策定され、点検から対策実施が進められている。こうした取組は、継続することが重要であるのではないかと思います。子供たちの大切な命を守るためにも、国からフォローいただくとともに、対策実施に対しまして、交付金による重点的な支援をお願いしたいと思っております。 また、交通事故ということでの関連になりますけれども、交通事故の死者数は、大変な皆様方の御努力のもと…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございます。 まさにビッグデータを活用して、そして効率的に対策を実施していく。山梨県内でも三地区で行ってくださっているというお話を伺っておりますが、すばらしい取組だと思っておりますし、更に地域をふやして、そして取り組んでいただければありがたいと思っております。 次の質問に移らせていただきます。いわゆる地元建設業界の人材確保といったものについてでございます。 ことしは北陸でも豪雪となりました。北海道、東北地方も含め…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございました。 中長期的な建設人材の確保、ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、次の質問です。 二〇一二年、笹子トンネルの天板落下事故が起きました。大勢の若者の命がなくなる、大変悲惨な事故でございました。私どもの地元山梨県では、豊かな自然が多く、中山間地に向かうにも幾つもの橋を渡っていきますし、その橋の老朽化、そしてトンネルの老朽化は喫緊な課題でございます。 そこで、お尋ね申し上げます。国土交通省におけるイ…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございます。 時間もなくなってまいりました。最後の質問にさせていただきます。 老朽化対策も喫緊の課題でございます。一方、インフラ整備というものも地域の活性化のためには必要でございます。限られた予算の中でその両立を図っていくためには、国土交通省としてはどのような取組をなさっていらっしゃいますでしょうか。

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀内分科員 ありがとうございました。

自由民主党2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、質問をさせていただくという機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 質問に先立ちまして、このたびの白根山噴火で大切な命を落とされた自衛官の方に心から哀悼の意を表します。そしてまた、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 日本は火山列島でございます。私の地元山梨にも富士山があります。火山の噴火の備えには、ハードの面、そしてソフトの面、さまざまな面からの国からの大きなお力…