堀内俊夫
会議録に記録された「堀内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1988/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会環境委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 先ほど申しましたように、世界委員会の後を受けた地球懇、世界委員会の中には大来佐武郎さんが委員として入っておられるわけで、この方を座長とした十二人委員会が私の諮問機関の地球懇でございますが、茅東大教授を小委員長としたプロジェクトチームでこれを受けた新しい見解を出したわけなんです。これは今度アメリカ、カナダに行ったときに、英訳しまして、我々はこのように取り組むということで両大臣にも手渡したものであります。 この内容は、御承知…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 私もそのように思います。 特に、今度竹下総理が中国を訪問されて、そして十周年の記念の事業ということで中国側が要望したのは、今度は環境に関する事業ということであります。これは、今の総理が環境関係の主任をなさった経験をお持ちなので特にそういうことになったのではないかなと私も感銘を深くしておる、非常に感動もしております。こういう問題も環境庁は積極的に取り組むように、総理から具体的な話が出た場合に環境庁もひとつ積極的に取り組んで…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 すべての文化遺産は、今日の我が国発展のほとんどの肥やしになっておると思いますから、大切にすべきものと考えます。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 先ほど先生御指摘のように、我が国は自然の恵みを大切にして、自然をとうとび神としてあがめて今日まできたわけであります。ところが、今世紀初め十五億の地球人口が百年たたない今日五十億突破というような恐るべき地球に変わっているわけでありますから、私どもがここでどうあるべきかということを考えないと大変な問題に逢着すると思います。特に科学技術の進歩というものは、先ほど御指摘のように、自然を克服できるんじゃないかというような錯覚と恐れ…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 今のお話を聞くと、非常に胸が痛みます。 御指摘のように、総量規制をしている三地域においては、環境基準をオーバーする状態が続いているばかりでなしに、環境が悪化しております。事実でございます。私どもは、その原因をいろいろ話し合いました。結局内需振興ということがこのような状態になってきたという結論であります。しかしながら、私どもが調べたところでは、一年じゅう環境が悪いんじゃない、環境基準をオーバーしているというのは十二月あるい…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 国が豊かになればそれだけ環境が悪くなっている、あるいは夏涼しい車にみんなが乗るようになるとそれだけ環境が悪くなっている、経済が発展すればそれだけ環境が悪くなっている、そういう状況であります。また、先ほど来聞いておると、その当時の知見を幾ら出しても一番肝心の車が倍も走ると基準を突破するのは当たり前のことであります。そういう状態の中で我々はどうしていかなければならぬかということは、国民個々に考えなければならぬのじゃないか。今…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(堀内俊夫君) 現在、御指摘のようにいろいろ問題があるようであります。 今、環境アセスの手順から、沖縄県自体が環境影響評価をしたところでありまして、これを受けて、その後国の段階になっていくと思います。公有水面を埋め立てる法律によって、その問題が出てくる段階で環境庁がこれに対応しなければならないと考えております。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(堀内俊夫君) 御指摘のように、ことしの二月、IUCNの総会で沖縄県の石垣島の空港計画を中止せよという決議が行われたのでございます。 私は、今この空港問題について世界の注意が集まっているものと理解しております。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(堀内俊夫君) 子供たちの、美しい自然とこのきれいな海を残したいという、極めて率直な、素直な気持ちを聞いておりまして、私は、次代二十一世紀の担い手である子供たちがこのように環境問題について注意深く、また心から思っているということはまことに結構なことだと。私たちは、自然環境保全なしには次の時代、二十一世紀はないという考えを持っておりますから、そういう意味において非常に深い感銘を覚えました。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(堀内俊夫君) 現在、石垣島の環境アセスメントの過程にある段階でございますので、私の方からこの問題について意見を述べることは適当でないと思います。
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 本来、東京に人口が集中するということは環境を悪化させる、これは御説のとおりであります。だから、そういうことにならないようにすべきだと政府も考えております。ところが、今の問題はその地元の環境、利便ということが出発点になっているように考えますので、事業者がみずから環境アセスを行い環境に悪影響のないように心がけながら事業をすべきであって、それらについては、環境庁が相談を受ける場合にはそれらの相談に対応していくということだと思い…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 首都圏における東京湾というのは、もうかけがえのない空間であるし大事にしなければならない自然環境であるという認識をしております。したがって、ここで行われるあらゆる事業はその主体者が当然精密なアセスを行うべきであり、また、そのアセスについて私どもに相談があれば我々としては常に対応できる準備をしております。環境庁としては、この空間の空気をきれいにする、またこの空間の水をきれいにするということで、総量規制をもって対応するというこ…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 今先生のいろいろな研究された内容をだんだんに聞かせてもらっておったわけでございますが、大変問題がいろいろな点にあろうと思います。ただ、懸念というものをほうっておいて大事に至る例は今までたくさんあるわけであります。したがって私は早く医学的な知見を欲しいと今思っておるわけでございますけれども、それがすぐにやられないならば、得られるように努力すべきだと思いますし、今先生御指摘のように、私どもとしては関係省庁と、ある程度まで研究…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 今おっしゃるとおりで、懸念はあくまで継続的に医学的知見を得るように努めなければならないと考えます。環境庁はそういうふうにしたいと思います。
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 新聞またテレビ等でも見ておりますので、問題点は十分承知しております。本来全然そういうことがなかった村の人たちに新しい事業ができたわけで、そういうことが起きるという感覚もなかっただろうと思いますから、どんな音でも夜になると騒がしくて眠れないという状況は当然起きると思います。だから、これは大変な問題だなというふうに認識をしております。
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 私は、この問題は本来当事者間で速やかに解決する問題だというふうに思います。ただ、私どもが努力さえすればそこまで持ってこられるというふうにアセスを行ったわけでございますから、この点については本四公団なりあるいはJRに対して、私どもがさきに行った環境アセスをそのままできるように努力することには懸命にしたいと思っております。
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 今、先生のお話を聞いていると、非常に専門的でもありますし、環境庁長官の所見をそのまま教えていただいておるような感じで聞いておりました。まさに御指摘のとおりでございます。私どもは、科学的知見、医学的知見に基づいて政策を決定をしなければならないと考えておりますし、もちろん、懸念が出た場合には速やかにそれの対応をしていかなければならないと考えております。 ただ、今先生のお触れにならなかった問題で一つの懸念は、人口問題という問題…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 滝沢先生、もう人生の達人でございますからとても足元まで及びませんけれども、しかし、今世界的に見ても昨年度五十億を突破したというような歴史的な人類の増加事態になっております。我が国においても例外ではありません。ただ、私たちの国から見ると非常に幸いしているなと思うのは、可住地面積が我が国の中で二一・数%しかないわけで、あとは使えない山とかそういうところでございますので、例えばドイツと比較しても、ドイツは可住地面積が六四%だ、…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 今先生のお話をだんだんに承っておりまして、私の幼時、少年時代を思い出しておりました。私の方でも地下水はあくがあって、真っ赤でございましたけれども、それを大きなたるに炭とか灰とか入れて浄化して飲んで育ったわけでございます。今河川の汚れ、それはもっと大規模でございますけれども、そういう問題が起きておることを新聞で知って、非常にいいことだなと思います。 問題は、自然保護というのは洋の東西を問わずやはり起きておると思います。農村…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀内国務大臣 御指摘、十分承りました。