堀内俊夫
会議録に記録された「堀内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会環境委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○堀内国務大臣 今御指摘のようでございます十年、十五年ぐらいのものもあれば、百年かかるというようなものもあるようでございますから、なかなか将来にわたっての見通しというものは大変だと思います。しかし御指摘のように、一九九〇年が私は一つの山場になるというふうに考えております。その段階で、非常に事態が緊迫するようなデータが出てくるということになりましたら、その段階では私どもは非常決意をしなければならないと考えております。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○堀内国務大臣 御指摘のように、原因の生産国、有力な生産国でもございますので、それだけの責務を当然果たしていくべきだと考えております。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○堀内国務大臣 現在のオゾン層の減少というのは、南極の上空におけるオゾンホールと言われておるところの現象はもう科学的に立証されております。その他の問題については、大部分の科学者は、フロンによってオゾン層が破壊されているということが成熟した定見だと私は考えております。そういう意味において、中公審の答申をそのままこの法案に実際具現すべく、環境庁としては努力をしてまいりました。また事実、この法案によってオゾン層の保護を国際的にも責任を持って果…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○堀内国務大臣 御指摘のとおりでございます。昨年度、この問題についてはほとんど国民の関心がございませんでした。ところが、予算委員会が始まって国会審議をされた段階から今日まで約百カ日の間に、中学生までこの問題を言うぐらいに国民的関心が高まってきたと認識をしております。したがって、これからは国民的課題である、人類の課題であるという立場を踏まえて、私たちは啓蒙に特段の努力をしなければならないと考えております。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○堀内国務大臣 フロンガスというのは、今世紀最大の発見の物質だと言われております。しかし、このために人類の生存の問題にかかわるような大問題になってきておることが、もう今日では一つの定見となりつつございます。私は、そういう中にあって、人間が生み出したものは人間が始末をするんだという原則に立ってこの問題に対処しなければならないと考えております。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○堀内国務大臣 議定書の中で言われておるのは、このままで三%ずつフロンの生産が上がっていくというようになれば約一〇%ぐらいのオゾン影響が出てくるだろう、それで、議定書のとおりに各国が協力すれば二%ぐらいの影響にとどまるだろうということだと私は考えております。したがって、私どもとしては、それ以上の影響を出さないように懸命の努力をしなければならないと思います。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○堀内国務大臣 非常に貴重な御提案だと受けとめます。こういうことが広まっていくことによって、私たちの生活に大きな影響を及ぼすことなく、しかも目的が達成できることが一番いいのではないかと考えております。ありがとうございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) ただいま議題となりました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公害健康被害補償制度につきましては、昨年の制度改正により、ぜんそく等の疾病の補償対象地域である第一種地域の指定を本年三月一日をもってすべて解除し、指定解除前に認定を受けた既被認定者については、従来どおり補償給付の支給等を行うとともに、今後は、大気汚染の影響による健康被害を予…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) ただいま裁判の話出ましたけれども、環境庁としては当事者でもありませんので、これに対してコメントする立場にはございません。ただ、水俣病は環境行政の原点だと私は認識しております。そのために、先ほど先生がお述べになりました問題、できるだけ早い機会に、まだ認定のされていない中途の人が千名近くおられますので、この業務の推進に対しては県と国とが一体になってできるだけ早くするようにということを指示しているところでございます。…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) まず、附帯決議は守ります。当然のことでございます。 また、先ほど来議論、今先生のおしかりがあったけれども、ちょうど三月一日で終わったところでございますから、自治体との間にぎくしゃくいろいろあろうと思います。先生の御指摘よく私は理解しておりますので、いわゆるこの法律がなじむように努力をいたします。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 高桑先生の今の花粉情報の話を聞かしてもらっておって、空気汚染とか水の汚れというものは自然生態系に非常に影響あるんだなということをしみじみ思っておったところでございます。したがって、今のお話でも、環境というものは常に変わっておって、我々が予測できないような変化が起きつつあるかもわからない、そういう状態だから非常に難しい問題だなと思って聞かしてもらっておりました。 昨年の委員会でこの公健法改正のときに、中曽根総理が…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 非常にうれしい話を承りまして、私も全くそのとおりだと思っております。高桑先生のような方がもう何人かふえていただけたら、そうして応援していただける態勢ができたら、環境庁というよりも、日本の国民の健康からいうても将来のために非常にいいことじゃないか、私は心からそう思っておりますし、今後その趣旨に沿っての努力をいたします。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 段々のお話を聞いておりまして、まことに理路整然としております。 全体の流れから申しますと、中公審で科学的知見が出て、それを政令にしてこうして作業をやっているし、環境庁の性格からいうと、各省のようなそういう流れになじまないところですから、いろいろ問題あろうと思います。特に、認定患者とこれからの予防、おっしゃるとおりだと思うんで、認定患者は早く治してやるというのが一番大事なことですから、そういうことも含めて、効果的…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 前回答弁したとおりであります。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 一つ一つのお話、実に理路整然としておると先ほど申し上げておるとおりでございますが、もともとこの問題起きたとき、硫黄酸化物がいわゆる四日市で大量に発生したところから、その当時でも裁判結果等私も一生懸命読みましたけれども、そのためだという完璧な見解出てないですね。いろんな、ただ三倍もその地域だけ患者がふえておるんだから、実際問題やっぱり影響あるんじゃないかというようなところからこれ出発しておるだけに、今、先生おっし…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたします。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 御指摘のとおりでございますが、政府の仕組みから申しますと、環境庁という庁自体の性格というものがございます。その庁は、環境庁は我が国全体の環境をよくするということでございまして、各省庁にその仕事が皆あるわけでございますから、各省庁の仕事が促進でき大きくできるように、私の方は調整費等を有効に使ってそれを推進していくということの方が予算の上では大きな役割を果たしておると思います。したがって、私は今度も予算編成時もそう…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 予算委員会で、私はここでも申し上げましたけれども、一般論として政府を激励する、応援するという、世界の団体の六百も入った大きな世界的なただ一つと言ってもいいのか、そういうような団体でございますから、私はその趣旨を尊重する、そして応援してもらっているという意味に私はとらえているという趣旨の答弁をいたしました。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 一般的な見解を述べたわけでございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内俊夫君) 私の聞いておるのは、まだアセスの準備段階だと聞いております。だから、見に行っていろんな意見があちらこちら、また専門家も御心配いただいておるアオサンゴ群を、東洋というのか世界的にも歴史的にも非常に大事なものだから、残せという世論がほうはいとして起きておるわけですから、そういう意味からいうていろんな意見出ておると思うんです。私も聞いております。そういう中ですが、だから沖縄県自体これは守らなきゃならぬと思っていると思…