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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
381
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党環境庁長官1988/05/18

112衆議院 決算委員会 第7号

○堀内国務大臣 環境庁といたしましては、公害を防止し、かけがえのない自然環境を保全するという我々人間生活に非常に大事な重要な使命を持っているものと認識をいたしております。しかしながら、今御指摘のように特に大都市圏においては大気が汚れる、あるいは大都市圏周辺の河川、閉鎖性の湖、内海、そういう地域における水質汚濁は目に余るものがございます。私は、これらの問題に対処して、一日も早く私たちが快く住める環境をつくっていきたいと考えているのでありま…

自由民主党環境庁長官1988/05/18

112衆議院 決算委員会 第7号

○堀内国務大臣 今先生の話、だんだんに承っておりますと、アスベストによる非常な公害が日常発生しているという御指摘でございます。私は環境庁長官になって半年でございますが、その間これらの問題の討議を一度も聞いておりません。言いかえると、そのような認識は今聞くまでありませんでした。したがって、この問題について根本的に科学的知見を出せるように検討をいたします。

自由民主党環境庁長官1988/05/18

112衆議院 決算委員会 第7号

○堀内国務大臣 御指摘のとおりでございます。 私は、日本におけるこの創始者ともいうべき南方熊楠先生の記録などを読んだことがございます。そういう先輩の先覚者もあるし、鎌倉では大佛次郎先生が中心になって今おっしゃったナショナルトラストを始められたという、また実を結んだ経験も持っておるし、いろいろそういうものができる要素がございます。これは先ほど局長の説明にありましたように税制上の優遇措置も含めて、民間が大事な点は守っていくという趣旨をさらに…

自由民主党環境庁長官1988/05/18

112衆議院 決算委員会 第7号

○堀内国務大臣 都市化が進み、私たちの生活が高度になってくると、農村でも都市生活を営んでおるわけでございますから、廃棄物の処分の問題は今後重要さをますます増すと思います。先ほど先生の御指摘があって、九百五十度というような一つの基準をお示しになっておりまずけれども、それ以上だって同じようにやるのは僕は当然ではないかと思ったのは、御承知のように私ども今、廃棄物の中にPCBがまじってないかということを一番懸念しております。これらの問題を解決し…

自由民主党環境庁長官1988/05/18

112衆議院 決算委員会 第7号

○堀内国務大臣 私もさきの質問を聞いておって変だなと実際は思っておったのです。私たち今こう話しているのが大体五十ホンぐらいらしいですね。ちょっと興奮して大きな声を出してやり合うと六十ホンぐらいになるのじゃないか。ところが、新幹線の場合七十ホンあるいは七十五ホンということで決めたようでございますが、御指摘のように瀬戸大橋は八十ホンだ八十五ホンだということで今問題になっておるので、私も先ほど聞きながらどういうことかなという実際は思いであった…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) 御指摘のように、私は環境立法だと思っております。 この問題は、今先生がおっしゃったようにモントリオールの議定書に基づいて行うわけでございますけれども、本来私ども人類の生命にもかかわる重要問題でございますから、やはり私たちの生活、あるいは地球規模の環境を守るということが本来の性格でありますので、当然、言いわけじゃなしに、環境立法としてこれを積極的にやっていかなきゃならぬ。しかもその原因となっている物質の多くをつく…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) この法案自体、モントリオール議定書の約束事を実際にまとめたものでございますから、当然今おっしゃっている問題は、もっと違った意味においてもいろいろござい ます。特に二酸化炭素において暖かくなり過ぎるというような問題、たくさんございますから、私どもとしてはいわゆる地球環境規模の懇談会というものがございますので、そこで特別委員会をつくっていただいて、これらの地球環境の問題について六十四年に大体答えを出してもらう、それ…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) この問題は、国民の権利義務に属する問題だと思います。したがって、フロンをつくっている会社は五つぐらいだけれどもユーザーに至っては三万三千というような多いものでございますから、それを主管しているところがそれを監督するということがもっと適切じゃないか。ただ、法律というものが一たびできれば、これはどこが取りまとめようとも政府の責任になるわけでございますから、政府挙げてこの問題と取り組む。そういうときに環境庁としては、…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) 今委員御指摘のとおりだと私は思います。したがって、現在我が国の世界における立場ということを考えると、また、かつて深刻な環境問題に悩んでそれを克服した経験を持つ立場から考えましても、地球規模の環境問題は十分考えなきゃならないということで、私の諮問機関であります地球的規模の環境問題に関する懇談会の中で特別な委員会をつくって、ここへこれらのすべての問題についての我が国の対応についての諮問をしておるところでございます。…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) 先生の話をだんだんに聞くほどに、現在の地球環境に対する知見をほとんど御存じというのか、正確に的確に把握しておられるように思います。私もそのとおりだと思います。 したがって、幸いに国公研でオゾンレーザーレーダーも設置いたしましたし、もう六月には情報も入ってまいりますから、今世界でちょうど五カ所になるわけでございますから、フランス、西ドイツ、アメリカ等と十分連絡を密にし、情報を密に交換することによって、地球環境問題…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) おっしゃるように、私専門家じゃないけれども、今のモントリオール議定書の条文どおりやっていて、大体二%ぐらいの二〇〇〇年の減少があるような感じですね。このまま無政策でやった場合に一割ぐらい、一〇%ぐらいの影響があると私は聞いておるんですけれども、そういう状態でございますから、現在の科学的知見、世界じゅうのいろんな学者の知見があろうと思います。その知見に基づいてやるのが一番妥当な方法じゃないだろうか。 しかし、御指…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) 私も、今御指摘のとおりだと思います。ただ、今度のオゾン層を破壊すると言われている物質の生産規制がモントリオール条約の議定書の内容になっております。そういう面から見まして、政府の仕組みからいうと、国民の権利義務になりますので、いわゆるフロンの生産会社が大きなものが大体五カ所ございますが、ユーザーが三万三千もある。そういうことになると、その主務官庁の通産省がこれの権利義務をちゃんとやるためには一番しやすい段階にある…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) 御指摘のとおりでございます。私どもは、生産規制という問題と同時に排出規制ということが非常に大切と考えております。 したがって、排出規制という問題について我が国は非常にぐあいのいい立場にあると思うのですが、現在、フロンガスの使用の内容を見ますと、先ほど来説明しておりますけれども、我が国ではICの洗浄なんかに一番多く使われておる。そういうことになりますと、一つの工場内で外へ出さないで管理しやすい状況の問題が非常に多…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) 私の認識も同じでございますが、皮膚がんという話が出ているけれども、本当は、その次に目がもうだめになってしまうんじゃないか、その危険が非常に高いように私は認識しております。そういう意味からいうと、研究費をうんと出してもらってもそれだけの値打ちはあるものと私も考えます。幸いにいわゆる企業と学者等の話し合いもこの七月ごろを予定しておりますので、私どももこれを支援して、より高い効果を上げられるように努力をいたします。

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) 現在、世界の規模でフロンをつくっておるのが百十万トンと言われておるんですが、その中で我が国で十七万トン生産しておると言われておる。その中で、七万トンまでつくっておるのが大阪にありますダイキン工業であります。ここは生産工場であると同時にユーザーの部面も持っておりますので、一番いいだろうということでお邪魔したわけでございます。 実に手際よく説明を受けました。ただ、私が行くまでの認識と、行ってあれっと思った認識を中心…

自由民主党環境庁長官1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内俊夫君) 先生が花粉問題とディーゼル車の関係に非常に関心を持っておられるのは私もよく知っております。私どもは、地球規模の環境懇談会という、大来佐武郎先生が座長ですが、その中で特別委員会を特につくってもらいました。そうして今おっしゃっている御指摘、全部の問題について、できるだけ早くということでこの七月にその答申が出ますので、それが科学的に一番知見になりますから、これをもとに環境行政を強化していきたい、こういうふうに考えてお…

自由民主党環境庁長官1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 環境庁としては、地球の環境を守るという立場から、一緒に話し合う場合もあるしお願いする場合もあるし、また調整をする場合も、問題点によっていろいろございます。ただ、環境保全の立場は、私どもはどの省に対しても調整をしていくということになると思います。

自由民主党環境庁長官1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 御指摘のとおりだと私も思っております。人間がつくり出した問題については人間がその始末をするのが原則だと思います。そういう意味において、今御指摘のように、利便ばかりの追求の中で大きな環境の保全ができないというような問題が予想できることについては、今後とも十分留意をしていかなければならないと考えております。

自由民主党環境庁長官1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 現在の状況から、先生御心配いただくのはよく理解できるのですが、環境庁としては中公審の答申を一つのガイドラインとして、私どものしなければならない仕事は中公審答申どおりやっていく、そのほかの問題については、調整しなければならない省との間の調整もあればお願いをしなければならない立場もございますので、御理解を得たいと思います。

自由民主党環境庁長官1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○堀内国務大臣 私の認識も、今先生の御指摘のとおりでございます。ただ、議論が成熟した段階での対応は、現在非常に早く進んでおるという状況だと思っております。