堀内俊夫
会議録に記録された「堀内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1988/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会環境委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 ことしは非常に記念すべき年になっておると思うのですが、日本の本土あるいは四国、九州に至るまで自動車で全部通っていけるという道が完成された年でございます。ところが、今までは産業道路として非常に急いだ嫌いがございますけれども、今後の道路計画というものは、大都市圏が特に空気が悪くなっているという状況にありますので、私は、さきの道路五カ年計画の決定に際しましては、閣議の中で、今後道路をつくる場合には騒音あるいは排気規制等を含めて…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 現在、地球規模の環境問題についていろいろな懸念がございます。それらの原因をいろいろ考えてみますと、我が国とアメリカ合衆国との両方で大体半分ぐらい、そういう影響を持つのじゃないかという認識のもとに、私は、アメリカの環境庁長官であるトーマスさんと会って、この問題について十分討議をしなければならないということで、ちょうどお盆のお休みのときにアメリカへ参りました。そのときに、たまたま出発に当たって総理大臣にあいさつに参ったのでご…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 地球環境についていろいろな懸念がございます。先ほども申しましたように、アメリカへ参りますと、トーマス長官は、今度の大統領選挙には環境問題について一つのテーマになっているという話を聞きました。また、この間ECの事務局長に会いましたそのときには、先進工業国で、特にソビエトのゴルバチョフ書記長が非常にこの問題に関心が深いということを強調されておりました。また、さきに総理が日中平和条約十周年記念で訪中されたときに、その記念事業に…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 先ほど来いろいろ議論を聞いておりまして、完全にそれをしのぐということはほとんどありません。今までの事故の経緯を見ましても、ほとんど人為的なミスであります。そういうことは、人間というものが完全でないということであって、いかなる場合でも人為的ミスが起きるという前提に立ってこれらの問題に対処しなければならないなど私は月ごろから思っております。 そういう意味から考えて、いわゆる人為的ミスが起きるという前提のもとにあらゆる対策を講…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 問題が起きた内容を見ると、本当はもう既にクリアしていなければならないような問題で、先ほど来も議論があったんですけれども、フロンガスによってほとんどクリアしたと思っておったわけなんです。ところが、そのフロンガスがいわゆる人類あるいは地球全部が破滅するような原因になるという疑いも出てきたわけでございますから、それ以前の姿として、この地下汚染という問題が長くあったと私は思います。こういう中で、実際言うと、今まで各省庁とももうフ…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀内国務大臣 段々に話を承っておりますと、まことにごもっともな話ばかりでございます。我々はその対応に万全を期す意味から考えても、ちょっとした問題であっても人命に影響を持つというような問題ばかりでございますから、十分注意してあらゆる対応に努めたいと思います。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 今お話しのように、去る八月十三日から一週間、アメリカ、カナダを訪問いたしました。 私は、現在の地球環境の保全はアメリカ合衆国と我が国とが半分までその責任を負うべきだ、今日の科学技術の進展からいろいろな地球環境の懸念が出ております、それらの原因はほとんどアメリカと我が国が半分以上占めておる、だからこの二カ国が責任を持って、地球環境の保全に力を尽くすことが一番大事だというような観点から訪問したのであります。たまたま、アメリカ…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 意見広告のところで大来先生の名前も出ております。そのように、二月十日ごろでしたか、IUCNの意見も出ました。だから、そういうものを見ると、世界じゅうの関心が集まっているというふうに考えております。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 今武村委員のおっしゃっているとおりだと思います。私も二月十日にIUCNの決議が出た当時、なぜここが制約の地点じゃない、無指定地域なんだ、また、アオサンゴがそれだけ大事なら、なぜこれに対する保護の制約がなかったのだろうかということですぐ調べました。すると、やはり国立公園がちゃんとあって、大事なサンゴ礁のあるところはちゃんと制約をしておるのです。ところが、ここは制約されてない。立派なサンゴはあったのだけれども、オニヒトデが来…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 私どもがリゾート法によってする場合に、環境庁と国土庁の間にちゃんと相談がございますから十分理解しておるつもりなんです。ただ、先ほど来何回も出ましたように、国立公園、国定公園、自然公園等一四%も規制しておりますから、リゾートをやると必ずそれはひっかかってくると思います。 これは、こう考えていただいたらいいのじゃないかと思うのですが、リゾートをやるために変更はできない、国立公園とかその大事なところの変更は別個の問題として、長…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 委員のおっしゃるとおりでございます。最近発表いたしました大気汚染状況は、東京圏、横浜圏、大阪圏等総量規制をしている地域においては、環境がだんだん悪くなっておる、環境基準をオーバーしておるという状態でございます。 ただ、私どもがこれを考えてみた場合に、個々の発生源に対して一生懸命にそれの制約をし、まさに世界一だと言われていながらなぜこういうことになるのだろうか、こういうことをいろいろ検討いたしました。本年度は特に、昨年度か…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 この問題は非常に難しい問題になると思います。今まで総量規制と言ったって、いわゆる産業はどんどん伸ばしていく、その中で固定発生源で公害をまき散らした、だから、こちらからいうと管理しやすかったわけです。どこどこの工場がNOXをたくさん出しているから気をつけろ、あるいはどうしろと言うことができたわけですけれども、今総量規制の中で一番は産業界だろうと思う。産業界は固定発生源をうんと小さくした。今大きくなっているのは、国民みんなで…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 ことしは、我が国は沖縄を除いて車で全部通れる道が完成された記念すべき年だと思います。そういう意味からいうと、道路計画は、産業道路として優先された時代はわかりますけれども、今日に至っては新しい道路をつくる場合には環境基準を最も重視しなければならない、そういう意味で本年の新道路五カ年計画では、私から特に新道路五カ年計画の道路建設には環境を重視してほしいという発言をいたしまして、建設大臣はそのとおりにしますということで閣議決定…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 二九八のこの環状線については私はまだわかりませんが、一般的に言うと、事業者が環境アセスをするという仕組みになっておりますので、私はそれ以上の答えはできませんけれども、今おっしゃる話、いわゆる総合的に千葉のあの地域というのは非常に重要な地域でございますから、いろいろな施設が入り組んでおるということであれば、それだけの問題点が出てきて当然だと思います。その問題が出てきた段階において、各省庁が打ち合わせなければならない環境問題…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 一般論として、今おっしゃっておる話は当然のことだと考えております。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 現在はIC等の洗浄についてはむしろフロンガスを使っておるのが常態でございまして、それまでの段階でああいう毒性の強い、いわゆる地下水等が汚染するという危険があったので、それでフロンに変わったというのが現状でございますが、その場合に管理さえ十分にやればああいうことは起きないのが普通のようでございます。先般あの問題が出たときに私ども調べたのですけれども、やはり管理上の問題がある、あるいは施設がもう大分古くなってきているためにそ…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 できるだけの努力をします。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 自然環境を保全するためには、科学的知見が要るわけであります。環境庁としては一般論として我が国の科学的知見に基づいて決定をするということであります。したがって、具体的に言うとサンゴについての研究者というものは限られております。沖縄県がほとんどサンゴのある地域でございますから、沖縄県の知識、科学的知見というのは琉球大学とか沖縄大学等にあるわけでございますから、この方々、専門家の方々の科学的な知見が一番参考になると考えておりま…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 私は専門家でもないが、ただ新聞でサンゴ礁が新奄美空港の建設によって相当被害を受けている、もうリアルな報道を見ました。だから私はすぐに石垣島のことを連想しましたから、この調査をやれ、また石垣島の空港についてもこれの調査をアセスの中に入れよという指示をすぐしたところであります。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○堀内国務大臣 ざっと目を通しております。持続的開発がその根本に流れておる考えと考えております。