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自由民主党外務副大臣参議院衆議院
総発言数
539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

539 20 を表示
自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○堀井巌君 ありがとうございます。 地方公務員に対する視座もお持ちの中で御検討いただける、大変感謝を申し上げます。 次に、じゃ現行制度の下でどのように勤労者である公務員の権利をしっかり守っていくのか、私は代償措置、これ非常に重要だというふうに思うわけでございます。 歴代内閣、殊に自民党政権、そして今のこの自公政権は一貫して人事院勧告等に見られる労働基本権制約の代償措置、これをしっかりと尊重していくという姿勢を保ってまいりました。ところが…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○堀井巌君 ありがとうございます。 人事院総裁お見えでございますので、今度は、勧告なり代償機能を発揮する立場として、その重要性についての御認識、お伺いしたいと思います。

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○堀井巌君 ありがとうございました。 これから新制度が導入されましたら、人事院の役割というのも、例えばこの級別定数については、これまで決定をされてこられた立場から今度は意見を述べる立場に変わるわけであります。しかしながら、私は、この新しい制度が円滑に国民に信頼される制度としてきちんと機能していくためにも、人事院におかれても新しいこの制度の下でしっかりとした役割を果たしていただきたいと、このように期待するものでございます。 私、級別定数と…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○堀井巌君 間もなくこの新しい公務員制度がこれから導入されていくことが期待されるわけですけれども、私はこの新しい制度が、結局、制度を運用するのは人でありますので、人の知恵と努力によって、国民に信頼される、また公務員にも信頼、支持をされるすばらしい制度になるように、是非とも引き続きの御努力をお願いしたいと思っております。 特にこの人事権、これは組織マネジメントを行う上での私は最大の権力と言ってもいいかと思います。六百人という数字を、六百人…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○堀井巌君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。 本日は、攻めの農林水産業と言われておりますが、その中にあります林、すなわち森林・林業に絞って質問をさせていただきたいと存じます。 言うまでもなく、我が国は、国土に占める森林面積の割合が三分の二という、まさに森林国であります。地元の話で恐縮でありますが、私の地元、奈良県の森林面積は県土面積の七七%ということでございます。全国的にも有名な吉野杉の産地でもございます。もちろん戦…

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 ありがとうございます。二十六年四月から、今のその面積要件の考え方等について一部柔軟な考え方も取り入れていただいたと、これは非常に有り難いことだと思います。地元の関係者も柔軟な制度の変更の下での森林経営計画の作成ということに皆さん取り組んでいただけるものだというふうに思います。 しかしながら、もう一層のお願いをしたいのは、やはり、そうは言いましても、今林業が衰退している中で各地域、地元からの声を聞きますと、まだなかなか、計画を…

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 ありがとうございます。 早くそれぞれの地域でこの森林経営計画というものを作成をして、そしてそれを基に強力に森林・林業経営がしっかりとした形で進んでいくことを希望いたしております。 次に、川下対策についてお伺いをしたいと思います。 地域の林業・木材・森林産業を元気にしていくためには、やはりサプライサイド、川上での様々な施業への支援、路網整備等のみならず、需要を喚起する、すなわち川下対策が重要と考えております。ちょうど、先ほども…

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 ありがとうございます。今お話しいただきましたように、木質バイオマスの関係、そしてCLTの取組、合板、集成材の取組等々、様々な努力をいただいているというふうに思います。そのことについては心から敬意を表したいと思いますし、是非ともそれをより一層力強く進めていただきたいと期待するものでございます。 また同時に、今も木材利用ポイントのお話が出てきましたが、住宅を国産材で建てていくときの支援のお話もございました。ここから少し住宅あるい…

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 ありがとうございます。林野庁におかれても、このような、川上だけでなく川下、特に住宅需要までを視野に入れた取組をしていただくということ、大変心強い限りでございます。是非一層の取組をよろしくお願い申し上げます。 国交省さんにお伺いしたいと思います。 今、地元の工務店でも吉野杉、国産材を使った住宅について、かなり省エネ性能、断熱性能、それから耐震性能についても大手ハウスメーカーと遜色ない、あるいはそれ以上の住宅、あるいは間取りにつ…

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 ありがとうございます。国産材を使う、そして森林整備が進むということは国土保全にもつながるということだと思います。その観点からも、これは、国土保全を所管されておられます国土交通省におかれても、国産材利用の重要性、もちろん今御認識いただいていることを確認できましたので、より一層のお取組をお願いしたいと思います。 次に、公共建築物について伺いたいと思います。 平成二十二年、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律が施行され…

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 是非とも、みんな一生懸命取り組んでいただいていると思いますけれども、これはやはり特に意識をして取り組んでいかないとなかなか増えていかないと思いますので、より一層よろしくお願いしたいと思います。 次に、学校施設についてお伺いをしたいと思います。 学校施設の木造化、あるいは内装木質化、あるいは備品等での木材利用の取組状況をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 ありがとうございます。教育効果に関する御指摘もございました。私もこれは教育関係者からも耳にするところでございます。是非ともお取組をお願いいたします。 最後に、林業・木材産業の成長産業化に向けた大臣の御決意をお聞かせいただきたいと存じます。

自由民主党2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○堀井巌君 林大臣のこれからお取組に御期待を申し上げまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2014/04/02

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 質問の貴重な機会をいただきましてありがとうございます。 私は昭和六十三年に参考人と同じく自治省という役所に入省いたしましたが、もうその当時、参考人におかれては、官僚組織のトップであるとも言える内閣官房副長官を務めておられました。私にとっては非常に雲の上の存在の石原参考人にこのような国会の場で御質問をさせていただきまして、そして、けいがいに接することができることを大変光栄に存じます。よろしくお…

自由民主党2014/04/02

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○堀井巌君 貴重な御意見賜りまして誠にありがとうございました。

自由民主党2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 公述人のお二方には貴重な御所見を賜りまして、誠にありがとうございます。 今お二方からの御所見をお伺いをしておりまして、まず、我が国をめぐる、特にこの東アジア情勢を鑑みたときの安全保障環境の厳しさということをまずもって痛感をしたわけでございます。そして、それらの中で我が国が戦後培ってきましたこの平和主義というもの、これを更に国内外において信頼と理解を高める中で、いかに国民の生命そして安全を守っ…

自由民主党2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀井巌君 ありがとうございます。 次に、阪田公述人にお伺いしたいと思います。 この委員会でのやり取りでも、よく法制局の長官の答弁等でも引用されております政府の質問主意書への答弁ございます。平成十六年の六月十八日の衆議院議員島聡君の関係でございます。ちょっと時間がございませんので全部読み上げるのは少し省略いたしますけれども、いわゆる憲法を始めとする法令の解釈についての政府答弁でございます。 憲法を始めとする法令の解釈は云々かんぬんとあり…

自由民主党2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀井巌君 貴重な御所見ありがとうございました。 続きまして、今度はまた西公述人にお伺いをしたいと存じます。 今の、個別的、具体的に検討されるべきものというところですけれども、例えばこの集団的自衛権ということを考えるときに、地球の裏側まで行って武力の行使をするということまで今誰も考えていないとは思うんです。西公述人の中でも、これは制約があって、そこまでは否定的に解しておられると。 自衛権の発動にも三要件という考え方があって、そしてその中…

自由民主党2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○堀井巌君 申し訳ございません。 現行憲法のこの解釈の中である程度の要件を満たせば集団的自衛権というのは……