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自由民主党外務副大臣参議院衆議院
総発言数
539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2015/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

539 20 を表示
自由民主党2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○堀井巌君 ありがとうございます。 委員長、あかま政務官にはもうこれで結構でございますので。

自由民主党2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○堀井巌君 次に、林業の今度は六次産業化についてお伺いをしたいと思います。 ちょっと私、今日用意しました資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。 奈良県に二十三区とほぼ同じ面積になります日本で一番大きい村の十津川村というところがございますが、ここで何とか六次産業化をやれないかということで、今取組が進められております。 それで、ちょっと下を見ていただきたいんですが、丸太一立米が今価格として一万円でございます。これを地元で加工して、大体ベ…

自由民主党2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○堀井巌君 大臣からこの林業の高付加価値化ということをおっしゃっていただきまして、本当に感謝を申し上げます。 やはり、林業の場合、木を皆さん見ているのは自分のおじいさんの代、あるいはひいおじいさんの代から、自分たちの先祖の方々が後生大事に手を掛けてきたものを今切り出して出すというものでございます。 やはり、もちろん、木質バイオマスや何かでロットを確保するのは重要ではあるんですけれども、やはり木をずっと扱ってきた、守り育ててきた皆さんから…

自由民主党2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○堀井巌君 あと実は通告二問させていただいておりましたが、もう時間の都合で、財源確保の必要性については、私はこれは要望とさせていただきます。 今、森林整備、恐らく今の状態が十分だというふうにはやはり私は認識しておりませんで、もっと手を掛けて森林資源を活用し、国土保全をしていけば、実はトータルでは山の災害対策にもなる、災害予防にもなるということで、トータルとして国民経済にも資するものだと。そのためにも、この森林の整備のための財源確保に向け…

自由民主党2015/04/14

189参議院 農林水産委員会 第5号

○堀井巌君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。 本日、予算委員会での御質問、機会をいただきまして、諸先輩、そして同僚の方々に感謝を申し上げます。 まず冒頭、先日発生いたしました御嶽山の噴火によりまして尊い命を失われた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。また、救助活動、そして捜索活動に厳しい環境の下で日夜尽力しておられます消防、警察、自衛隊の方々に心から敬意を表したい…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございます。 もう是非この受賞を契機に、また総理におかれては更にこの科学技術の振興にリーダーシップを発揮いただければというふうに思います。 次に、地方創生についてお伺いをしたいと思います。 私は、昨年七月に初めて国政に挑戦をいたしました。そんな中で、奈良県の出身でありますが、三十九の市町村、それぞれの集落、そして町、村、様々な市に訪れるたびにそれぞれの地域から切実な声として伺ったのは、地域が衰退をしていく、人口が減…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございます。 仕組みを変える、全く私もそのとおりであろうと思います。今までの延長線上で幾ら少しずつ予算を増やしたところで、恐らくこの大きな流れを変えられないんだろうと、やっぱり世の中の仕組みそのものを変えていく、その本気さが社会を変えていくかもしれない、私もそのように思います。 そこで、幾つか具体的なちょっと提案をさせていただきたいと思います。 一つ目は、昨日も出ておりました建設機械大手のコマツという企業が本社を東…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、地方大学の点について、強化についてお伺いしたいと思います。 配付資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。(資料提示)これは、東京圏に流入をしてくる人が大体何歳ぐらいのときに流入をしてくるのかというものを表したグラフでございます。 実は、地方から東京に来る方々のほとんどが十五歳から二十四歳、すなわち大学の入学時あるいは就職時に来られているわけであります。…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございました。 是非、頑張っている地方大学、応援していただければ、恐らくまた地方大学の中でも競争というか、よし頑張ってみようと、より一層、自分たちもノーベル賞を輩出するような人を出そうという、そんな力強い取組が生まれるものと期待をいたしております。 次に、配付資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。 地方税についてお伺いをいたします。 この図は、地方税の人口一人当たりの税収格差でございます。真ん中の地方法人二税と…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございます。 是非、偏在是正を進めていただきたいと思いますが、高市大臣、もう一つだけ、一点確認をさせていただきたいと思います。 今の外形標準課税の拡大を始めとして偏在是正に取り組むと御答弁をいただきましたが、この税制を考えるに当たっては、地方経済を支えている小規模な事業者の方々、この方々に対する配慮ということを是非お願いしたいと思いますが、一言お願いいたします。

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、災害への備えについてお伺いをいたします。 先刻の御嶽山の噴火災害、それから広島の豪雨災害等々を見ておりますと、本当に我が国が災害大国であることを痛感をさせられます。また、大規模地震も今後起こり得るということが言われておりまして、災害に強い国をつくっていく、国土をつくっていくということが大変重要だというふうに考えております。 奈良県に十津川村というところがございます。日本一面積の広い村でございま…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 力強いお言葉、ありがとうございました。 これは、本当にばらまきではなくて、まさにそれぞれの地域、これは奈良県の十津川村だけじゃなくて、日本全国それぞれの津々浦々で同じような、命を守るために何とかお願いしたい、そのような声があるんだと思います。財政状況厳しい折だと思いますけれども、財務大臣には是非とも御高配をいただきますように、御要望だけさせていただきたいと思います。一言だけもしおっしゃっていただけるんであれば、大変有り難く存…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございます。 財務大臣におかれても、命を守るコンクリートというのはあるんだという御認識で、是非今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、中山間地域についての雇用創出についてお伺いをいたします。林業振興の関係でございます。 特に人口減少が、これ町でも、そして都市部でも、それから中山間地域でも同時に進行しておりますけれども、特に厳しいのが中山間地域と言われるところでございます。奈良県の場合は県土の七七%が…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございます。 今、林業あるいは森林活用、例えば地域材を使って住宅を造るとか、いろんな関連産業の方々も含めて皆さん一生懸命取り組みたいと。その中でも、本当に今取り組んで、その需要がどんどん拡大していくんだろうか、いろいろ不安に思いながら、皆さん、しかし山には、やっぱり一番の資源はこれ森林なんだから、これを何とか活用したいと思っていらっしゃる方がまだまだ多数おられます。同時に、今、施業ノウハウを持った方々が高齢化してい…

自由民主党2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○堀井巌君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2014/06/17

186参議院 農林水産委員会 第17号

○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 時間が二十分と限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。私は、今回のこの特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案について、改めて基本的な事柄をまずお伺いしてみたいというふうに思います。 今の質疑にもありましたですけれども、今回のこの法律案、地域の一定の品質を保持する農林水産物・食品をブランド化する、更にその価値を高めていくということで、これは地域の、特に生産者の方の期待は大変大…

自由民主党2014/06/17

186参議院 農林水産委員会 第17号

○堀井巌君 ありがとうございます。私も、少しこれまでの質疑あるいはこの法律を勉強する中で、本当に今お答えいただいたようなメリットを特に感じ、期待をしているところであります。 また、特に今回の場合、地理的表示がブランド化される、例えば私の地元ですと奈良県、大和何とかというものが仮に登録された場合に、これが信頼され得るブランド価値として、国内そして海外で価値あるものとして承認をされ支持をされていく、そのことが今後の様々な農林水産業の振興、発…

自由民主党2014/06/17

186参議院 農林水産委員会 第17号

○堀井巌君 諸外国において、このマークをしっかりと商標登録していくということによって一定の不正使用を防止していく、極めて適切なやり方ではないかというふうに今お伺いをいたしました。 いずれにしても、そういったことをしっかりとやっていくことが、このブランドというものの価値を高めていくことになるんだろうというふうに思います。言い換えれば、いかにブランドというものの価値を維持し高めていくかというのは、これは、例えば企業で様々なブランド価値を持つ…

自由民主党2014/06/17

186参議院 農林水産委員会 第17号

○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、この法案に関連しての質問になってきますが、今回の、農林水産物ということで、林も入っている、林という字もあります。今回、この地理的表示の保護制度によって、特に食品関係の六次産業化進めていこうという取組と相まって、この林、すなわち林業の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどの山田委員からの質問でも触れられましたが、日本創成会議、大変ショッキングな予測をまた出したところであります。…