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自由民主党外務副大臣参議院衆議院
総発言数
539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2014/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

539 20 を表示
自由民主党2014/06/17

186参議院 農林水産委員会 第17号

○堀井巌君 ありがとうございます。是非とも、もうありとあらゆる知恵と施策、総動員して、川上から川下対策まで林業の成長産業化に向けた取組を行っていただきたいというふうに思います。 日本創成会議の予測で、奈良県の、また同じ村を出して恐縮ですが、川上村という江戸時代から本当にすばらしい吉野杉を守り育ててきた村がございます。今は約千六百人の村ですけれども、こちら、人口移動が収束しない場合には、二〇四〇年には二十歳から三十九歳の女性が八人になると…

自由民主党2014/06/17

186参議院 農林水産委員会 第17号

○堀井巌君 ありがとうございました。 大臣、副大臣、政務官、そして林野庁長官、そして職員の皆さんの役割と取組に期待を申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2014/05/21

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号

○堀井巌君 御発言の機会をいただきましてありがとうございます。 今回、「議院内閣制における内閣の在り方」ということで様々な知見を得ることができましたが、特にその中で感じましたのは、今お話もありましたように、参議院というものの役割ということについて特に深く考えることがございました。 やはり議院内閣制の下では、衆議院の場合はどうしても、これは多数派を構成した党がやはり内閣を支えるという、そのような役割をどうしても担いますので、やはりこの参議…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 本日は、この経営安定対策そして多面的機能の促進の法案について、極めて重要な法案についての質疑をさせていただけることを光栄に思いますとともに、また責任を感じているところでございます。 先ほど、舞立委員の方から最後に指摘もありましたけれども、今、日本の将来を考えたときに、特に地域の将来を考えたときに、人口減少、大変厳しい予測が出ているわけであります。そういった中で、地域を支える、そして地域のコミ…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 ありがとうございました。 私、今大臣述べられました足腰の強い農業をつくっていくという、産業政策そして地域政策という車の両輪として相まってやっていく、この基本的な考え方に私も強く共鳴をするところでありますし、このことは、特にそれぞれの地域においてこれから自分たちが、農業従事者の方も、そしてその地域で耕作放棄地をどうしていこうか様々な悩みを抱えている地域の方々も、あるいは地方の行政機関の方々も含めて、そういった基本的な考え方が共…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 ありがとうございました。今、それぞれ大臣、副大臣から、この産業政策、そして地域政策、車の両輪としてしっかりやっていく、また六次産業化を様々な形で進めていくという御答弁をいただきました。是非、そのお取組が関係者の方にもより一層理解され、共有されながら進めていただきたいと、このように思っているところでございます。 そういう点でいいますと、今回のこの改革の中で、例えばまだまだ関係者の方に理解が行き渡っていない部分もあろうかというふ…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 ありがとうございました。 今の御説明、私も御説明を聞いて、あっ、それはそうだろうというふうにも思ったわけでありますが、いずれにしても、やはりその成否というのは、担い手の方が実際に取り組んで、あっ、これで強い農業になってきたな、自分たちもこういう政策の転換によって更に水田のフル活用もできるようになってきたな、様々な形でこの政策の効果を実感できるかどうか、もうそこに成否は私はやっぱりよると思うんです。 幾らいい政策であっても、幾…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 ありがとうございます。 いずれにしても、制度というのはなかなか浸透していくのは、もちろん非常にすばらしい制度でありますので是非とも両方がうまく活用されればと思うんですけれども、補助金なんかを受け取る側からしますと、なかなかその違いが理解しづらかったり、私も、いろんな要望を受けるとき、いやこれではなかなか対象にならないんですけれどもどうしたらいいでしょうかとか、ほとんどそういう話が主であります。 制度の趣旨が異なるとかいろんな…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 ありがとうございました。是非ともお取組をお願いしたいというふうに思うところでございます。 それに関連しまして、例えば今申し上げましたような定年退職の方とか、あるいは地元ですと、今までは農業をやったことがないけれども、たまたま例えば移住をしてきた、あるいは結婚でその地域に入ってきた、あるいは農業以外の仕事をするためにその地域に入ってきた方々、いろんな方がおられます。こういう方々は恐らく、いわゆる農業の担い手、この経営所得安定対…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 ありがとうございます。六十五歳未満までというふうな力強い御答弁もいただきました。 いずれにしても、農業に携わる方、もうこれからやっぱり地域を支えるということでもありますので、地域政策というふうにしっかりとお言葉も位置付けていただきましたので、本当にありとあらゆる方々、農業に関わっていこう、地域を守るために関わっていこうという方々みんな総動員して、みんなをうまく、もちろん財政上の制約があると思いますけれども、支えながらやってい…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 ありがとうございます。もう是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。 あわせて、やはり造林に引き続きまして間伐についてもお尋ねをしたいというふうに思います。 もちろん間伐の重要性はもう私がここで改めて申すまでもありませんが、施業の集約化とか、それから路網整備を進めて間伐コストを低減しながら、しっかりと搬出間伐、つなげていくということは、木材利用につなげていく上でも非常に重要だというふうにも思っております。また、これは…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、森林経営計画の関係についてお伺いをしたいと思います。 先日の委員会でも森林経営計画についてお尋ねをいたしました。少し運用の柔軟化も図っていただいて、それぞれの地域が森林経営計画を作ってしっかりと取り組めるようにという改正もしていただいたところであります。 一方で、まだまだそれでも計画作るのが難しいな、この難しいなという声もありますが、いろんな側面があると思うんです。計画策定そのものがなかなか難…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 大臣と林野庁長官におかれましては、林野庁の職員の方は皆さん大変お忙しいと思うんですけれども、是非とも地域にも旅費をしっかりと付けていただきまして出張をしていただきまして、それぞれ本当にこの地域で、少しでもいいから地域の方と直接触れていただいてアドバイスをいただければ、大変地域の方にとってもメリットがあると思いますし、またそれが施策にも生かされるということで、好循環が起きるのではないか…

自由民主党2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○堀井巌君 大変ありがとうございました。 木材利用促進法も既に施行されております。大臣におかれましては、また今のようなお取組、そして公共・公用施設にもどんどん木を利用してくれということもまた働きかけもしていただけることを御期待、お願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○堀井巌君 恐れ入ります。自由民主党の堀井巌でございます。 三人の参考人の方々には、それぞれ貴重な御所見を賜りまして誠にありがとうございました。時間が限られておりますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、牧原参考人に質問をさせていただきたいと存じます。 これからの行政改革の方向性として、全面的な改革ではなく、課題に合わせて公共部門の諸機関が緩やかに連携していくべきという御指摘でございましたが、私も、拙い経験ではあり…

自由民主党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございました。 今の点に関しまして、もう一つ牧原参考人に関連して伺いたいんですけれども、内閣官房を強化していく、そして官邸の中で一つ強力なリーダーシップの下に統一した意思決定を行われていくということは非常に私も共感をするところではあるんですけれども、他方で、同時に、内閣の中はそれぞれの各省大臣、分担管理原則があって、それぞれの大臣のところでの意思決定というもの、そしてそれを内閣という閣議の場で、内閣の中でそこを調整…

自由民主党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○堀井巌君 大変ありがとうございました。 次に、中島参考人にお伺いしたいと存じます。 内閣人事局についてでございます。 今月の末頃にも立ち上がるんではないかというような今お話が出ておりますけれども、今、法律が成立をしましてこれから内閣人事局が設置されていくとなりますと、御指摘のように、やはり私自身も、せっかくできるものですので、その効果がしっかりと発揮されるように、有効に機能するようにしていくことが重要であると。そのためにも、幾つか御指…

自由民主党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございます。 私も、自公政権から民主党政権に替わったとき、あるいは民主党政権から自公政権にまた替わったとき、両方公務員でございました。私の直感としては、日本の公務員は政治的な中立性があると。それからまた、試験で採用されて、よるべきところは、そういったもので自分自身の身分を保障していただいているということが前提にあって、政権交代に際して政治に仕える身として非常に円滑に機能したんではないかというふうに、公務員の方にいた…

自由民主党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○堀井巌君 済みません。只野参考人にもお伺いしたかったことがあったんですが、ちょっと私、時間の方がもうなくなってしまいましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。申し訳ございません。

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 本日は、内閣委員会にて質問の機会を得られましたことを大変光栄に存じ、感謝を申し上げます。 国家公務員制度改革についてこれまで何度も議論がなされましたが、頓挫をしてまいりました。しかしながら、今般成案がまとめられ、衆議院で可決をされ、今参議院で審議が行われるに至っております。これまでの稲田大臣のリーダーシップ、そして政務三役の皆さん、関係職員の方々の尽力に心から敬意を表したいと思います。非常に…