堀井巌
会議録に記録された「堀井巌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 防衛13 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 予算委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀井巌君 ありがとうございます。 この政府予算、今度の今我々が議論をしております平成二十八年度の総予算でありますけれども、これが日本の経済の回復、GDPギャップの解消に寄与するというふうな御所見もいただきましたですけれども、具体的に今回の予算の中でどういった点が貢献するというふうに評価しておられるか、その点をお聞かせいただけますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀井巌君 ありがとうございます。 私も全く同感でございまして、特に、様々な新しい改革というものが、これは、すぐには経済にどのような正の効果を及ぼすのかというのは見えにくいところはあるかもしれませんが、確実に日本の経済の構造を景気回復の軌道に乗せるような形で寄与していくものだというふうに期待をしておりまして、今がやっぱり私は正念場だというふうに思っております。 原油高のときに、我々は原油高で日本経済本当に大変だというような話をしておりま…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○堀井巌君 質問の機会をありがとうございます。自由民主党の堀井巌でございます。 岩崎参考人、日野参考人におかれましては、貴重な御所見を賜りましてありがとうございます。 まず、岩崎参考人にお伺いをしたいと存じます。 参議院の第二院の在り方を考える上でこの地域代表原則というものについて触れておられましたが、私も、全く今の日本における参議院の在り方を考える上でこの地域代表原則というのは極めて重要ではないかというふうな思いで聞いておりました。 …
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○堀井巌君 大変貴重な御所見、ありがとうございました。 次に、日野参考人の方にお伺いをしたいと思います。 お話の中で、参議院のこの政策立案機能の充実ということについて触れておられました。このことは、与野党を超えた参議院の在り方に関する議論の中でも、そしてこれまでの長い参議院の歴史の中でも、諸先輩も含めて皆さんが絶えず考えてこられたことなんだろうというふうに思っております。その中で我々が今ここにいるんだろうと思っております。 そういう意味…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございました。 私の質問、時間ですので終わります。
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。 まず、改めまして、森山大臣そして伊東副大臣、御就任誠におめでとうございます。また、佐藤政務官におかれましては、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣、副大臣、御就任後初めての参議院での質疑、トップバッターを務めさせていただくことを大変光栄に存じます。 TPP協定に関する質問に入る前に一言お礼と質問を申し上げたいと思います。 森山大臣におかれましては、去る十二月の…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 ありがとうございました。 お茶の話、そして大和野菜、柿、そして薬草、それぞれ、地域においては攻めの農政ということで、高付加価値化、そして輸出の拡大に向けて一生懸命農業従事者の方は取り組んでおりますので、特に今後とも御支援のほどよろしくお願いしたいと思います。 林業に関してもう一つだけお伺いをさせていただきたいと思います。 林業の成長産業化というふうに今言われておりますけれども、地方創生の観点からも、特に中山間地域においては極…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 御決意をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 林前大臣はいつも、林業の御決意を伺ったときに、私の名字を見てください、林ですとおっしゃっておりました。今度の大臣は木が一つ増えて森になって、そして山まで付いているということで、本当に心から御期待を申し上げております。 それでは、TPP協定に関する質問に入らせていただきたいと思います。 これまで大臣におかれては、自民党のTPP対策委員長として、農林水産業の生産現場の声を…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 ありがとうございます。 次に、衆参の農林水産委員会決議でも明記されるとともに、特に厳しい交渉となりました米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物、いわゆる重要五品目の合意内容につきまして、具体的内容を簡潔にお伺いしたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 政府がこのTPP交渉に参加して以来現在に至るまで、日本の農林水産業に与える影響については大きな不安や懸念が示されてきました。そういった思いを体現したものとして、この国会においても衆参の農林水産委員会において決議が行われたわけであります。 今回のこの大筋合意の内容は、衆議院、なかんずく我々参議院、この国会の農林水産委員会決議をしっかり踏まえたものとなっているのかどうか、この点についてお伺いをしたいと存じます。
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 ありがとうございます。 農業者の方々の懸念、不安を払拭していくためには、今御答弁ありましたように、やはり万全の対策、経営安定対策を講じていくことが私は必要だというふうに思います。自民党においては、対策の検討に当たり、党内で本当に数多くの議論を重ねるとともに、全国に出向いて農業者の声を聞き、政府に提言をしたところでございます。 農林水産省においては、このような声をどのように受け止めてどのような対策を行うのかについて、現時点でお…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 ありがとうございます。 是非とも万全の対策を講じていただきたいと思います。何よりも不安を払拭していくためには、政府においては十一月二十五日に総合的なTPP関連政策大綱、決定されたと思いますけれども、こういったものを是非とも十分に農業者の方々に周知をしていただきたいと、このように思っております。これは要望というふうにさせていただきたいと思います。 続きまして、今回のこのTPP協定、これ、世界経済の四割を占める巨大な経済圏が生ま…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 ありがとうございます。 輸出拡大について更にちょっとお伺いをしたいと思います。 今、我が国は二〇二〇年、まさにオリンピック・パラリンピック・イヤー、平成三十二年に農産物輸出一兆円ということで目標に掲げて取り組んでいるというふうに承知をしております。 今、今回のTPP合意を契機に輸出拡大にもつながる、特に相手国の関税が撤廃されるというお話がございました。しかし、そういった相手国の関税が撤廃されるということだけではなくて、具体的…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 ありがとうございます。 それぞれの地域において、今、奈良県の例もお示しいただきましたが、様々な今取組を試行錯誤しながら、あるいは以前から一生懸命皆さんやって、この総体が平成三十二年の一兆円の目標前倒しにつながっていくんだというふうに思います。そのためにも、やはりそれぞれの個別具体の努力に対してきめ細かく目配りをしていただいて、できる限りのサポート、支援をお願いしたいというふうに心から要望を申し上げます。 さて、最後に大臣にお…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀井巌君 農林水産業の現場が元気になったね、その言葉を私は今重く受け止めました。心からその実現を期待しておりますし、また農林水産省の大臣以下皆さんの御尽力を期待いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 まずは、本日は四人の公述人の皆様におかれましては、御多忙のところ貴重な御意見を賜りましたことを、心から敬意と感謝を申し上げます。 時間が限られておりますので、本日は、私の方は主に伊藤公述人に対し質問をさせていただきたいと思います。 まず一点目でございますが、安全保障環境がどのように我が国は変化してきたのかということでございます。 これまでの国会での質疑におきましても、これは政府の方の説明の中…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○堀井巌君 ありがとうございます。 今のお話に関連して、その抑止力というのを意見陳述の中でも出していただきました。今回の法案をなぜ出すのか、これは平和のためだと。なぜ平和のためなのか、抑止力を強化する、そのことが相手に日本を、軍事的な挑発をしようという思いを思いとどまらせると。そのことがまさに戦争を抑止する、平和を実現する大きな力なんだと、そういう考えで今回の法案が提出されているというふうに私は理解をしています。 その中で、特にいろいろ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○堀井巌君 済みませんでした。 私も、今まさにその必要最小限度のという趣旨で反撃と申し上げたんですが、確かに、今の概念、私も認識を共有していまして、これはまさに排除ということだろうというふうに認識しております。 次に、恐縮です、渡部公述人に一言お伺いしたいと思います。 今回の国会質疑の中でも度々出てまいりましたが、この平和安全法制を含む積極的平和主義については、既に、東南アジアの国々はもとより数多くの国々、四十か国以上の国々から今賛意と…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○堀井巌君 ありがとうございました。終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、同僚、先輩諸氏の皆様に感謝を申し上げます。 私は、特に、今我が国が置かれている国際環境、安全保障環境の変化についての関心を有しておりまして、その観点から、まずは宮家参考人に幾つかお伺いをいたしたいと思います。 その前に、まず、今日は、四人の参考人の皆様には本当に貴重な意見を御陳述いただきましたことを、まずもって私からも感謝と敬意を表させていただきたいと思い…