堀井巌
会議録に記録された「堀井巌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 防衛13 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 予算委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございました。 今日は岸副大臣にも答弁をお願いしておりましたが、質問できず恐縮でございます。申し訳ございませんでした。 終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 早速質問に入らせていただきます。まず初めに、外務大臣に今回の米国オバマ大統領の広島訪問についてお伺いをしたいと思います。 戦後、現職のアメリカの大統領が被爆地を訪問される、初めてのことであります。本当にまさに歴史的な訪問だと受け止めております。この報道に接しましたときに、今回、改めて被爆地広島、長崎の原爆犠牲者のことを、その痛みを思い起こしたところであります。また、今回の訪問が核兵器廃絶に向…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○堀井巌君 本当に良い訪問になることを心から期待をいたしております。 次に、日中関係についてお伺いをいたしたいと思います。 岸田大臣は、四月の二十九日から中国を訪問されました。日中関係、二千年以上にわたる長い交流の歴史がございます。皆様御案内のとおりでございます。私の地元奈良、住んでおりますと、日々文化遺産を目にしながらそのことを感じるわけであります。今経済的にも世界第三位と第二位の関係であります。これはアジア地域のみならず、この二つの…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○堀井巌君 ありがとうございました。今後の御尽力、一層の御尽力を心から期待しております。 私も二月に参議院の超党派での訪問団の末席で皆さんとともに全人代との交流に参加をさせていただきました。やはり、国と国との関係ですから様々な課題があることは、これはもう当然のことであります。そんな中で、きちんと話合いの場を持つ、苦しくてもしっかりと話合いをする、そして一致点は一致点として見付けていく、忌憚のないことはしっかりと忌憚なく、課題については互…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○堀井巌君 ありがとうございます。 ミャンマー、ラオス、ベトナムは、まだ新政権、新指導部が発足して間もないというふうに伺っておりますが、そういったところ、間もない時期にすぐに訪問されたというのは、私は非常に人脈構築、関係強化の上でも意義深いんじゃないかというふうに思います。 それからもう一つ、一人の日本の外務大臣が、岸田大臣がASEANの十か国全てを一人で訪問されたというのも、これは相手側から見たときに、日本の一人の外務大臣との関係、こ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○堀井巌君 ありがとうございます。 迅速に、今御答弁ありましたように、最大で二万六千名の自衛官の方々を投入をして活動に当たられたと、そのことがやはり非常に迅速な活動に結び付いているのではないかというふうに高く評価をしております。 それからまた、防衛省が契約する民間船舶「はくおう」を活用されたというふうに伺っております。休養施設として活用して非常に好評を博したというふうに聞いておりますし、また自衛隊の音楽隊、在日米軍による演奏会も開かれた…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○堀井巌君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 本会議 第15号
○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となっております平成二十八年度予算三案につきまして、賛成の討論を行います。 まず、本予算案の委員会審議においては、与野党を通じ、国民のための真摯な議論を積み重ねてまいりました。予算委員会の一員として敬意を表します。 さて、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略、このアベノミクス三本の矢を柱とする政策の推進により、雇用や所得環境が改…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 参議院のこの外交防衛委員会で初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、通告しておりませんが、外務大臣にお伺いしたいと思います。 昨日、日本時間の午後、ベルギー・ブリュッセルで連続テロが発生いたしました。報道によりますと三十人超の方が亡くなられたということで、大変懸念をしております。邦人の安否も大変心配をいたします。現在把握されている状況、そして邦人の状況等…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございました。 本当にこういう卑劣なテロは絶対に許されるものではありません。国際社会とともに一致結束してこういったテロに対して力強く対応いただきたい、そして今後も邦人の安全確保に意を尽くしていただきたいと、このように要望を申し上げます。 それでは、通告に従いまして、今日は予算案の委嘱審査ということで、まず外務省の方に質問をさせていただきます。 まず、岸田大臣におかれては、国会対応そしてまた公務御多忙の中、また先週末…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございます。 聞くところによりますと、岸田大臣は、就任以来、もう既に外国訪問四十数回、地球を二十周以上回っておられるというふうに伺いました。本当に頭が下がる思いでございます。今年は、今御指摘がありました特に節目の年、サミット等、大変大事な外交日程が続くだけに、この予算が更にその効用が発揮されることを心から望んでおります。 さて、それに関連しまして、外交力の強化ということについて三点ほど外務省の方にお伺いをしたいと思…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございました。 是非とも、国際機関への人の派遣、そして資金的な関与、これはやっぱり国民の方々のより一層の理解を得ていくことも大変重要だと、そして若い人たちが国際機関を目指そうというような、そういう機運をもっともっと盛り上げていくことも必要だと思います。これは、政府のみならず、我々に課せられた課題でもあるというふうに私も存じております。微力ながら自分自身も努力をしたいと思っております。 次に、二つ目に、外交実施体制の…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございます。 これ私の理解で、今、国、地方を合わせて、皆さんの努力によって公務員の定員、数自体はどんどん減ってきている、全体としては減ってきている状況だというふうに認識しています。その中で、限られたこの定員、どこに振り向けるか、やはり今喫緊の課題でありますこの外交の強化につなげるべきだろうと私は思っております。 また、昨日、榛葉委員の方からも防衛駐在官の配置についての御質問もございました。そういったことをしっかりと…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございます。 まさに、昨日のこの場での法律案の質疑のときでも私も強く感じましたが、やっぱりこういった手当てというのは、まさしく今大臣御指摘のとおり、危機管理をいかにどうしていくかという、そういうところに直結しているんだというふうに思います。 今後とも、こういった在外公館の質の向上、同じ派遣をされるんであれば、是非それぞれの外交官の方がそこで思う存分にその能力を発揮できるように御配慮いただければというふうに思います。…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございます。 少し個別の観点で質問させていただきます。 まず、北朝鮮が、今月に入りましても毎週のようにロケット、ミサイル、飛翔体を発射をしております。この北朝鮮の核開発、ミサイル開発、大変我が国の安全保障、そして国際社会全体にとっても重大な懸念であるというふうに考えております。 こういった北朝鮮の核・ミサイル開発の進展を踏まえますと、我が国の弾道ミサイル防衛、これは極めて重要であるというふうに考えております。先ほど…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 取組について、もう是非とも心より期待を申し上げたいと思います。 次に、平和安全法制についてお伺いをいたします。 昨日の閣議において、今月二十九日からこの法制を施行する旨の閣議決定がなされたというふうに承知をいたしております。改めて、新たな法制度の下で我が国の平和と安全をしっかりと守っていくんだということについて、防衛大臣の御決意をお伺いしたいと存じます。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございます。 拙い経験ですが、私も法案が成立した後に、アメリカ、中国、それから台湾、オーストラリアといった国や地域の方々とこの平和安全法制について、特に向こうの議員の方々と話をする機会がございました。一言も、これは日本が戦争するための法律であるというふうな懸念が示された例はございませんでした。我が国が平和と安全をしっかりと守っていこう、更に連携を深めていこうということについての歓迎の言葉をいただいたことが、この間強…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、私の地元の話を少し申し上げさせていただきたいと思います。 私は奈良県の出身でございますが、奈良県は陸上自衛隊の駐屯地が全国で唯一ない県でございます。唯一ないのが奈良県でございます。ところが、平成二十三年、東日本大震災の年でありましたが、この九月に紀伊半島大水害が起きました。皆様も映像で覚えておられると思いますが、たくさんの土砂ダムができて、山の深層崩壊等も起きまして本当に多くの人命が失われたん…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○堀井巌君 ありがとうございます。 是非、大臣、この自衛隊の存在というのは県民にとっても本当に大きな災害の際の安心、安全につながります。また、自衛隊に対する理解の更なる増進にもつながります。また、ヘリポートという話ですけれども、うまく運用の仕方によっては今後の主たる任務のいろんな部隊運用にも様々なプラスの側面が、拠点ができるということはプラスの側面が出てくるんじゃないかというふうに期待をしておりまして、是非とも大臣、前向きな、拠点を確保…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。 本日は、林公述人そして加藤公述人におかれましては、貴重な御所見を賜りまして本当にありがとうございます。 それでは、質問をさせていただきますその前にお話の感想を申し上げて、質問をさせていただきたいと存じます。 まず、林公述人のお話の中で、いわゆる今の日本経済を取り巻く世界経済の現状についての御所見がありました。この資料でいえば、四ページにありますような米国の景気減速、そして…