堀井巌
会議録に記録された「堀井巌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 防衛13 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 予算委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。 私は、去る一月に本ODAの特別委員会の調査として、ここにもおられますが佐藤正久委員を団長に、民進党、杉尾秀哉議員とともに三名でアンゴラ、南アフリカ、マラウイ、モーリシャスの四か国を訪問いたしました。野村委員長を始め委員各位の御理解に心より感謝を申し上げます。また、調査実施に当たりましては、現地のJICAの皆さん、それから在外公館の方々、多くの民間企業の方々、そして参議院の…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございます。 五三%減ということで、実は我が国のこのODA予算というのはピーク時に比べると半分以下になっていると、これがまず私は今現実なんだろうと思います。我々は、その質の向上だとか官民連携、それぞれ非常に大切なことであります。しかしながら、この量的拡充についてどのように本気で、しっかりと正面から見据えて今議論をしていくべき時期に来ているのではないかというふうに思うわけでございます。 諸外国は軒並み伸ばしているとい…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございました。 今、我が国では、やはり外交の重要性ということを勘案しながらしっかりと、今、在外公館も増やす方向で対応をしようとしています。当然、その中で外交上の重要な手段となるこのODAというものについても、やはりその拡充、正面からしっかりと見据えて、これは行政府の取組のみならず、やはり我々自身も国民の方々に、我が国は外交で生きていくんだ、そのときに、やはりその大切な手段、こういったものをどのように国民が理解をし、…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございます。 もう一点、アンゴラでの事例を挙げたいと思います。 アンゴラの首都ルアンダというところに、ジョシナ・マシェル病院というところがあります。これはアンゴラの中で唯一無二と言える一番の中核的な病院でございます。 ここには、玄関のところに、一年三百六十五日、アンゴラ国旗とともに日本の国旗がずっと掲げられています。どうしてだろう。この一番の病院にこのような日本国旗がずっと掲げられている。町の一番の中心部であります…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございます。 恐らく理事長のところにも現場から様々な情報が上がったり、報告が上がったりすると思います。本当に現地の第一線で頑張っておられるJICAの職員を始めODAの関係者の方々の声を是非とも引き続き吸い上げていただいて、適切な御判断をいただければというふうに心から期待をしております。 もう一点、別の国の事例について申し上げたいと思います。 マラウイという国でございます。ここは青年海外協力隊の方々が今でも七十名以上…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございます。 いろいろと少子化の時代の中で苦労されながらも、JICAの方でより優秀な隊員を確保するために尽力をされておられるということで、その点、心から敬意を表したいと思います。 その青年海外協力隊の皆さんとお話をする中で、この任期を終えたらどうされるんですかという話を皆さんに私は質問をいたしました。企業から派遣をされて休職が認められている方は、元の企業に戻りますという方もいらっしゃいました。地方公務員の方の場合は…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございます。様々な努力、取組を国内でも行っておられる、感謝を申し上げます。 この状況を更に改善し、前に進めていくためにも、私最初に申し上げましたように、やっぱり予算の量的な拡充、JICAの予算も、きちんとそういった青年海外協力隊員の任期後のキャリアパスの支援をしっかりと、の仕組みを確保するためにも、量的な拡充ということも必要だと思いますし、また、JICAのみの努力ではなくて、やはり政府全体で、あるいは民間の方々にも…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございました。是非よろしくお願いしたいと思います。 これ、最後の質問になります。 ちょっと別の話になりますが、先月、私、今、常任委員会の方で所属しております外交防衛委員会の委員派遣でJICAの九州国際センターを訪問いたしました。北九州市にあります。アジアとか中東からの研修員の方々がこの研修センターで研修を受けて、例えば水道の浄化技術や様々な環境技術について学んでおられました。我々、授業も見学をしましたし、また、直接…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○堀井巌君 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 本日は、発言の機会をいただきました同僚議員の皆様に心より感謝を申し上げます。 時間がありませんので、早速質問に入らせていただきます。まずは防衛大臣にお伺いをしたいと思います。 御案内のとおり、去る三月六日午前に北朝鮮が四発の弾道ミサイルを発射いたしました。うち三発は日本の排他的経済水域内に落下したと推定をされています。また、本日の午前の菅官房長官の記者会見では、このうち一発は能登半島沖二百キ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。 やはり新たな脅威ということを前提にした我が国の防衛能力というものをしっかりとこれから考えていく必要があるというふうに、今御答弁を聞いて改めて感じた次第であります。 今、防衛大臣にお伺いしましたので、続いてずっと、しばらく防衛省の方にお伺いをしてまいりたいと思います。 次に、中国についてお伺いをいたします。 中国の軍事費の増大は非常に顕著でございます。報道によりますと、この二十九年の軍事費は初めて一兆元…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。 そのような中で、七日の所信のときにも大臣が言及されましたけれども、昨年秋、日本とASEANの諸国の間の防衛担当大臣会議で、稲田大臣自らビエンチャン・ビジョンというものを提唱されたというふうに伺いました。法の支配をこの地域で貫徹していこうという恐らく取組ではないかというふうに、私は拝聴しておりまして、大変その稲田大臣のリーダーシップなり提唱に注目をいたしておりますが、それについて、大臣、どのようなもので…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。 取組なり提唱に敬意を表したいと思います。 やはり、南シナ海を取り巻く関係国全てが、みんなで法の支配貫徹、そして国際法を遵守して平和的に様々な物事を解決していくんだという、そのような努力、姿勢を取り続けることが、中国も含めた全ての国々が国際法に基づいて物事を解決していくという方向で動いていくことに私はやはりつながると思いますので、今後の御尽力を大いに期待したいと存じます。 次に、日米関係についてお伺いを…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。 是非、新ガイドライン、そしてこの平和安全法制を基に日米同盟の更なる深化、具体な形で進んでいくことを期待をしております。 稲田大臣も、この日米関係について、トランプ政権成立後も例えばマティス国防長官と早期に会談されるなど積極的に連携強化図っておりますけれども、是非とも日米同盟の強化ということで連携よろしくお願いしたいというように存じます。ここはちょっと要望ということにさせていただきます。 次に、南スーダ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 要員の安全確保について最大限の留意をお願いしたいと改めて私からもお願い申し上げます。 次に、参議院のこの我々外交防衛委員会で二月二十二日と二十三日に委員派遣で、福岡県の航空自衛隊の築城基地、そして長崎県福江島にあります福江島の分屯基地に行ってまいりました。そして、航空自衛隊の方々が一年三百六十五日、昼夜を分かたず警戒監視に当たり、領空侵犯のおそれのある航空機等が近づいてきた場合には緊急発進をして任に当たっている、我が国の領空…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございました。 防衛大臣の方には最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、私の地元の話で恐縮でございます、奈良県の五條市への陸上自衛隊の誘致の件でございます。 平成二十三年の九月に紀伊半島大水害という大きな災害がありました。このときに陸上自衛隊の方が展開をしてくださいました。そして、救助活動をしてくださいました。本当に地域の皆さん、これはもう心から感謝をしております。そして今、県の方では来るべき東南海地震に…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。 今大臣から、奈良県、是非機会あれば訪問もということで力強いお言葉をいただきました。本当に陸上自衛隊が存在するということは国民の、特に奈良県民の方々の自衛隊に対する理解の一層の増進にも私は大きく寄与すると思います。是非とも大臣のリーダーシップでよろしくお願いしたいと存じます。 では次に、外務省関係についてお伺いしたいと存じます。大分時間が押してまいりまして、何問か質問できなくなってしまうことをまずもって…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。是非とも御期待を申し上げております。 日ロ関係で一問だけ。これ本当済みません、大臣に確認をさせてください。 今、新しいアプローチということで、日ロ関係、交渉が動き始めております。私は、戦後七十年以上にわたって領土問題が解決されず、平和条約がまだ結べてこられなかったという現状を鑑みたときに、何とかこれを打開して、領土問題を解決し、そして平和条約の締結につなげていくんだという今の政権の取組には心から敬意を表…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございます。是非、その前提の中で交渉を進めていただければというふうに期待を申し上げます。 次に、外交力強化についてお伺いをいたします。 私、本年一月に参議院ODA特別委員会の調査団の一員としてアフリカ諸国を訪問した折に、モーリシャスという国を訪問いたしました。インド洋にある島国であります。ここには日本の大使館が今年の一月から設置をされました。まだ部屋を借りていないので、ホテルの一室を借りて外務省の職員の方が業務を始…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○堀井巌君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 最後に、ODAの量的拡充について大臣に、一言で結構ですので、お願いしたいと思います。 よく開発協力白書を読ませていただくと、質の高い援助だと、日本は、というふうに書いてあって、確かにODA予算を支出するときに質の高い援助をしていくことは大事であります。しかし、予算を見てみると、ODA予算のピークは平成九年の一兆一千六百八十七億円でありました。今度の二十九年度の予算案では…