堀之内久男
会議録に記録された「堀之内久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会56 件・56%
- 国家基本政策委員会17 件・17%
- 逓信委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 山田先生から、NTTに限らず、天下りというお言葉をいただきましたが、私は天下りという考えは持っておりません。やはり、これはもう郵政省に限らず今の政府の各省、みんな大体五十前後でいわゆる肩たたきでやめていかれるわけでありますが、この点は、私どもも基本的に余り感心したことではない、こう思っております。しかし、いろいろ役所の人事構成から見れば、どうしてもそういう形をとらざるを得ないのが現在の姿であります。 私は、そ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま水野先生から大臣に意見を述べろ、こういう御指定でございましたが、私はこの電子マネーについて十分知識を持っておりませんので、局長の方から答弁させていただきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(堀之内久男君) 先ほども谷局長から最近の情報通信のグローバル化問題につきましては御答弁申し上げましたが、こうした国際化の競争に対応いたしまして、今後NTTやKDDを初めとする我が国の事業者の積極的な海外進出につきまして一層の努力を期待いたしておるわけでありますが、この点は大変重要な政策だと認識いたしております。特に、我が国の事業者がアジアの開発途上国等においてインフラの整備やそしてまた通信事業に積極的に参画することは、国際協…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま御指摘のとおり、非常に長い時間を要しましたが、しかし、私は、時代の変遷を踏まえつつその時代に対応するような形でお互いが結論を導き出したもの、こういうように考えております。 なお、今景山先生御指摘のように、お互いが見識をとったりあるいは実をとったとかいう批判もあるということでありますが、どんな結論を出しましても私は必ず批判というものはあろう、こういうように考えております。 今、情報通信が日本の産業、経済…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま足立先生から御指摘ありましたように、最近の電気通信分野におきましては、これは本当に革命的な発展をしておると申し上げても過言でないと思います。そして、最近の情報通信が我が国の産業構造の改革に大きな役割を果たしつつある、こういうように私どもは認識をいたしております。 そういう観点に立ちまして、何といっても、このNTTは日本の電気通信事業の基本をなしておる、こう申し上げても過言でありません。これだけの高い技…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま先生の御指摘は、再編に大変な費用を使ってそれでメリットがあるかということでありますが、今日の電気通信の世界の実態から考えますときに、これだけの費用は先行投資だと、このNTT本体から考えますときに、私はそういうように理解をいたすわけであります。 そして、NTTをこのままの本体でなぜ国際進出をさせないのか、できないのかという御指摘でありますが、このNTTを国際進出させるということは、これは長距離会社にして…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま足立先生から御指摘の点は十分考えられる問題でございます。したがって、今後KDDのあり方につきましては、国際通信市場の動向を踏まえながら時期を失することなくタイムリーにこの検討をしてまいりたい、こういうように思っております。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(堀之内久男君) 午前中からもたびたび御質問がございましたが、これからの情報通信産業の発展というか変革は、予測がしがたいような大きな変化をしておるのが実態であります。 したがって、郵政省といたしましても、情報通信は、我が国の戦略産業というような形で期待をいたしておるところでありますが、それだけに国際競争も非常に激しく、いわゆる大競争の時代を迎えておると思います。 今回NTTの再編成をいたすことによりまして、今後NTTが国際通信…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま上田委員から御指摘ありましたように、衆議院ではただいまお読みになりましたように答弁を申し上げました。共産党の上田委員と我々自由主義経済を主張しております自民党のこれはもう経済政策の根本的な違いだと、こういうふうに私は理解をいたしておるところであります。 したがって、今回NTTを持ち株会社の方式に再編成するという案が出てきましたのは、これを完全に三分割ということになりますと資本的には非常に弱くしていく、…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(堀之内久男君) 我が国の電気通信市場は、昭和六十年度の制度改革によりまして市場の全分野に競争原理を導入いたしておるわけでありますが、その後活発な新規参入と事業者間の競争を通じまして長距離、国際等の競争的な分野においては料金の低廉化とサービスの多様化が実現してきたところでございます。 しかし、地域通信市場においては、まだNTTがやはり九九%の独占的なシェアを占めております。したがって、今後NTTの地域網に代替する加入者網をNC…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀之内国務大臣 先生も御案内のとおりでありますが、また、当委員会でたびたび御答弁は申し上げてきたつもりでありますが、今、郵政三事業におきましては、全国津々浦々に、約二万四千六百の郵便局のネットワークを通じまして、郵便、貯金あるいは保険のサービスに限らず、年金の支払い等、公的な窓口業務を含めまして、国民の日常生活に欠くことのできないサービスをあまねく公平に提供をいたしております。したがって、国民の信頼、高い評価を受けておると考えておる次…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀之内国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、社会経済生産性本部というところの、これは民間の研究機関と承っておりますが、加藤先生が主宰されておりますが、この方は、もう保険だけではなくて、郵便貯金は十二に分割すればいいのだ、こういうような提言をなされておりますので、どのような根拠から、どのような将来性の展望を持って提言されたのか、全く根拠が示されておりません。だから、私どもは、こういうものをどうこう批判する必要はありませんが、そういうもの…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀之内国務大臣 財投、財政投融資資金につきましては、それぞれの機関で今見直しの検討が行われておると私も承っておりますが、私どもは、簡保資金は直接郵政大臣が管理運用をしておるわけでございまして、財投も資金運用の一つということで、一つの手段としてみずからの判断で実施をいたしておるわけであります。 財政投融資につきましては、社会資本の整備など将来ともその必要性は認められる、私はこういうように考えておりますが、その資金配分に当たりましては、公…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀之内国務大臣 平成九年度の財投運用につきましては、先ほども申し上げましたが、資金需要が見込まれないあるいはまた民間資金で対応が可能な分野に対しましては、思い切ってスリム化を図ってまいったところであります。 簡保資金は、全国の加入者からお預かりした大事な資金であるわけでありますので、社会資本の整備を推進する分野、例えば日本道路公団、あるいはまた国民生活に密接なかかわりを持つ分野ということになると、国民金融公庫、中小企業金融公庫など、ま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀之内国務大臣 簡保資金は、保険金等の支払いに備えまして積み立てられた加入者の共同準備財産でございます。したがって、この簡易生命保険の積立金の運用に関しましては、法律に基づきまして、確実、有利、公共の利益を三原則として運用を行っているところであります。一方、民間の生命保険等については、営利企業でありますから、有利運用を中心として運用なされておるわけであります。 簡保資金は、そうした意味で、国の事業を通じて全国の加入者から集められた大事…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀之内国務大臣 本件のような事件はあってはならないことでございます。この件については厳正に対処する方針でございます。 今後とも、国民に信頼される簡易保険事業となりますように一層の努力をしてまいりたいと存じます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀之内国務大臣 もう先生も御案内のとおり、国民からお預かりいたしました資金については、法律による運用の三原則に従って有利な運用をいたすわけでありますが、その中で有価証券信託の運用は国債を中心として今まで行っておるわけでございます。先ほど局長が答弁申しましたように、現在国債を約七兆円持っておりますが、有価証券信託を行うことによって幾分なり有利な運営をしていくということを考えますときに、市場の動向を見きわめながらこれは段階的に行っていくべ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀之内国務大臣 ただいま通産省の試算について御指摘がございましたが、これは、我々役所同士という立場から見てまことに遺憾なことだと私どもは考えております。したがって、すぐ私の方からも大臣にも申し入れをいたしたわけでありますが、事務当局段階でもそうした話が行われたようであります。もともと、通産省の産業構造審議会の委員の方々から、この委員の中には民営化賛成論者が非常に多いわけでありまして、そういう人たちが、通産省の役人の皆さん方も、余り、よ…
第140回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(堀之内久男君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案、国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案、日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案、以上三案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 この法律案は、我が国の電気通信事業分野における新規参入の一層の円滑化及び電気通信事業者間の公正な競争の促進に資するため、第一種電気…
第140回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(堀之内久男君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案、国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案、日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、我が国の電気通信事業分野における新規参入の一層の円滑化及び電気通信事業者間の公正な競争の促進に資するため、第一種電気通信事業の許可の基準…