堀之内久男
会議録に記録された「堀之内久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会56 件・56%
- 国家基本政策委員会17 件・17%
- 逓信委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(堀之内久男君) 社員の雇用及び労働条件につきましては、NTTにおいて検討される問題でありますが、基本的には、今回の再編成において、社員は持ち株会社及び事業会社のいずれかに所属することと考えておる次第であります。 なお、事業会社への社員の移行に当たっては、営業譲渡という形で現行の労働契約が承継されるものと考えております。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま電気通信事業法の一部を改正する法律案、国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案及び日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(堀之内久男君) 電気通信事業法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、サービスの貿易に関する一般協定の第四議定書の実施に伴い、第一種電気通信事業の許可及び電気通信業務を行うことを目的として開設する無線局等の免許について、それぞれ外国人等であることを欠格事由としないこととする改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま北岡先生から御指摘ありましたとおりでありまして、情報通信産業は我が国においてもリーディング産業として大変大きな役割を果たしております。また、世界的にもこの情報通信産業を二十一世紀の国家戦略としてそれぞれの国で大変な努力をなされておるところであります。 我が国といたしましても、このグローバルな環境を念頭に置きまして、規制緩和の推進、さらに競争環境の整備などを積極的に政策として進めておるわけでありますが、…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 今回の法改正は、現在NTTは国内事業に限り、あるいはKDDは国際通信だけと、こういうような分野に分かれておるわけであります。今後は、こういう大競争時代に突入いたしますと、NTTの持てる技術力、人材というものをやはりこれは国内だけでなくて国際にも進出を可能にする、あるいはKDDにおかれても国際通信分野では大変な実力を持っておられますが、国内通信には参入できない、こういうような大きな制約がありましたが、この国際化…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) この持ち株会社制度というのは、私は非常にいい知恵で皆さんが編み出したと思います。というのは、我が自民党では以前から独禁法の改正ということで持ち株会社制度というものを相当研究されておったわけです。しかし、なかなか国会内の状況によってこの持ち株会社制度、すなわち独禁法の改正というのが一向に進まなかったわけでありますが、今回何としてもNTTの再編成をするためには何かいい知恵を出さなきゃならない。先ほど宮津社長からも…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま先生から御指摘になりましたが、基本的には商法の株式会社設立の規定に沿って行われるわけでありますが、他方、また国の意思により設立される公共性の高い法人であります。その設立手続につきましては、郵政大臣が設立委員を任命し、いわば国の意思を代行させるものとして事務を処理させるということになっておりますが、これは電電公社からいわゆるNTTに民営化されるときにもこのような手続がなされ、一応のそうしたモデルもあるわ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 基本的な問題につきましては、先ほど内閣の内政審議室の方からも答弁申し上げたとおりであります。 高度情報通信社会推進本部というのは、平成六年八月に閣議決定をされまして設置されておるわけです。その目的は、我が国の高度情報通信社会の構築等を政府として総合的に推進するというのが一つ、そして、情報通信の高度化に関する国際的な取り組みについて我が国が積極的に取り組む、この二つを目的として内閣につくられ、総理大臣が本部長、…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 高度情報通信社会推進本部委員は、これは総理大臣が任命されるわけでありますが、非常に学識経験豊かな方ばかりで、一番若いのは四十三歳の方から、やはりそれぞれの専門家あるいはまた学識経験者を委員に委嘱をされておられまして、こういう方々から貴重な御意見等をお受けになられて、さらにその意見等を内政審議室でまとめていただく、それを我々また推進本部の閣僚会議で、それぞれ総理からの指示があるところであります。私の電気通信審議…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 突然の質問でちょっと戸惑っておりますが、今先生が御指摘のように、電話番号の変更というのはやはり大きな事業者間においては大変な問題を起こすことは事実でありますが、これからの公正競争を確保するという面からいえば大変これは大事な問題だ、こういうように考えております。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 今回の再編成に当たって一番大きく問題になりました一つは、ただいま西川委員御指摘の研究開発をどういうように維持するか、こういうことであったと思っております。 そこで、NTTの現在持っておられる技術力、研究開発の制度、こういうものを何としても一つの企業体として確保するということが大きな課題であったと思っております。そういう意味では、持ち株会社という新しい制度というか、資本を分散しない形でこの研究体制を維持できたと…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま西川先生から御指摘されましたように、私も全く同じ考えでございます。今日まで約十兆円処分されまして、約六兆円は御案内のA、B、C、C´という四種類で利用されてまいったわけであります。A、Bの方に、いわゆる道路整備その他に約六兆円使われておるわけであります。 今後の情報通信インフラ等について積極的にこれを活用することが本筋だとは思いますが、最近の国の財政事情その他から、なかなか十分な目的が達成されるかどう…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま局長から答弁申し上げたとおりでありますが、今後こうした市場が大変大競争時代に入ってまいりますので、ただいま西川先生の御指摘のように、今後なるべく早くそうした方向を見出していきたいと思っております。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 西川先生お尋ねのように、私も最初はそう思ったわけであります。例えば沖縄県をなぜ東にくっつけられないのか、沖縄県をこっちにくっつけ、神奈川県を西にくっつければいいじゃないかというような議論も部内ではいたしたわけでありますが、やはり全体の事業体の規模とか、すなわち売上高、現在の分け方で大体同じような率になっておるわけです。そしてネットワークの効率性、さらには社会経済的なつながり、こういうものを考えると、神奈川県を…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 規制緩和についてお尋ねであります。規制緩和につきましては、NCCの参入、あるいは料金、接続等の広範な分野にわたりまして積極的に取り組んでおるところでありまして、我が国の現在の制度は先進諸国に比べましても遜色のない水準である、こういうように思っております。しかし、急速な技術革新や社会情勢の変化を踏まえながら、今後も適時適切に規制のあり方については見直しをしてまいりたいと考えております。 詳しくは局長より答弁させ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま西本参考人から御答弁がありましたが、そういうようにこれから技術の革新が急速に進んでまいりますので、ただいまの御意向は十分承知をいたしましたので、後でよく相談をして前向きに検討は進めてまいりたい、こう思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) もう先生も御案内のとおり、KDDは国際的通信網を確保する、いわゆるユニバーサル確保の観点から現在特殊会社といたしておるわけでありますが、今回国内通信に参入するというような状態になりますと、大変大きな競争にさらされるわけであります。また、国際通信におきましても第二、第三という国際通信会社も現在相当大きな整備がなされつつありますので、一応私どもも、KDDの国内通信参入を機会に、いろいろ前向きな方向でタイムリーにこ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま局長から答弁申し上げましたとおりでありまして、NTTの独占状態というものが解消する段階において私はやはり検討すべきだ、こういうように思っております。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) 伊藤委員も御案内のとおり、情報通信産業というものは今や我が国のリーディング産業として大きな役割を果たしておるところでございます。そして、急速な技術革新によりまして、グローバル化、そしてまた新しいマルチメディア化といった大きな環境の変化を来しておるのがこの情報通信業界であると思います。このようなグローバル化によりまして大競争時代を迎えておる、こういうように考えております。 そしてまた、各国もこの情報通信産業を二…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(堀之内久男君) ただいま伊藤先生からお聞きしたところであって、私もまだきょうの新聞を拝見いたしておりません。しかし、ただいまお話ありましたように、基本的には恐らく国民の大部分が現在の経営形態を支持しておるものと、こういうように考えております。 私も日ごろから、この郵政三事業に対して、健全経営をやっておるということについて国民の多数の皆さんが果たして承知しておられるだろうか、こういう国営事業というのは皆赤字を出しておるんじゃな…