堀之内久男
会議録に記録された「堀之内久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会56 件・56%
- 国家基本政策委員会17 件・17%
- 逓信委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(堀之内久男君) 西川議員にお答え申し上げます。 NTT再編成後の東会社と西会社の効率性に関するお尋ねでありますが、両社の業務区域には、地理的条件、東京というマーケットの存在、職員数などの条件に違いがございますが、両社間の収益構造が異なる要因については、今後、分析検討を要するものと考えております。 次に、再編後の西会社の経営改善の見通しについてのお尋ねでありますが、西会社については、東会社との比較競争を通じて経営の効率化が図ら…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 このたびのWTOの妥結についてどのように評価しているかという古屋委員の御質問でございますが、私は、本交渉の成功は、約六十兆円と言われます世界電気通信市場の自由化に向けた枠組みを構築するものとして非常に意義深いものと評価をいたしておるところでございます。 電気通信分野においても、相互主義ではなくて、最恵国待遇を原則といたしまして、内外無差別の自由化が実現されますとともに、競争を通じた電気通信の活性化によりまして世界経済全…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 ただいま委員の御指摘になりましたNTT、KDDの米国子会社に対する認証の留保の問題につきましては、全く委員御指摘のとおり、残念のきわみでございます。 この留保に当たっては、二つ条件をつけておるわけですが、本年中のNTT及びKDDの外資規制の撤廃、二つ目が本年九月末に期限を迎えるNTT調達取り決めの延長、この二つを条件としてFCCの方から回答が来ておるわけでございます。 この回答に対しまして、私の方から三月十四日に、FC…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 ただいまアジア市場の問題についてお尋ねでありますが、私も古屋先生と全く同感でございまして、アジア諸国は地理的、経済的にも我が国と非常に密接な関係にありますので、今後とも協力、協調の関係を積極的に進めてまいりたと思います。 ただいま御指摘のように、先般、マレーシア、シンガポールを訪問いたしました。その節はNTT、KDDと一緒に訪問いたしたわけでありますが、これらの国におかれましても通信インフラの整備について非常に積極的に…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 これまでの経過につきましては国際部長あるいはまた谷局長から御答弁申し上げてまいりました。この認証問題については二つの前提をつけておりますが、これは全く関係のないことであります。私も以前から日米交渉に農産物で参加したことがございますが、こういう日米の交渉を考えてみますと、どうしてもアメリカの一方的な要求というか要望が強い、今回の場合を考えてもこういうように、まことに遺憾に存じております。 したがって、今局長が申しましたN…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 ただいま局長から御答弁申し上げましたが、私どもといたしましては、なるべく長い期間料金を据え置きでいきたい、こういうような考えでおりますが、神崎郵政大臣のときに大変な御英断をいただきまして、六十二円から八十円というような料金をいただきましたが、先般も、こうした大幅な値上げによって黒字が維持されておるのではないか、こういうようなことの御指摘もございました。 しかし、私どもは、せっかくここまでこの料金に国民も理解をいただいて…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 ただいま過去の株の取引の状況についてお尋ねになりましたが、私は、過去というか、平成二年の選挙で落選いたしましたので、それ以前は株の取引はあったわけでありますが、どれくらいあったかと言われると、数はほとんど覚えておりません。株は、持っておりましたのは、鹿島の株を二万株、これはもう資産公表で全部出しておるわけです。平成五年に当選いたしましたときにも、資産表で全部出しておりますので、そのほか、同和火災の株が五千でしたか、きょ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 御指摘のとおりでございまして、口座はあります。しかし、残高ゼロということで、この前、官房長官から、各閣僚、野村のそうした調査を命ぜられましたので、報告をいたしております。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 私は、直接野村証券の担当課長とお会いいたしまして確認をいたしました。なぜ私はVIPじゃなくて普通のあれだったのか、どういういきさつでVIPというのがあったのか、その辺の、VIPとか特別口座とか、いろいろな者を呼んで、担当課長を呼んで経過というものを私も聞きましたが、先生のはVIPという口座指定にはなっておりません、今度官房長官に出しました残高証明に、VIPの人ほここに印が入らておるのだそうでありますが、先生のは入ってお…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 家族についてのお尋ねでありますが、女房の方が少しあります。これは資産公開で全部、株もいろいろなファンドも全部公開の中で出してあります。 野村以外の証券取引はないかということですが、これはありません。野村だけでありました。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 今回のWTOの基本電気通信合意は、私は、各国が相互に市場を開放いたしまして、一層競争を促進して、料金の低廉化やサービスの多様化を図る、そして利用者にそれを還元していくということが大きな目的であります。さらに、六十兆円と言われる世界の電気通信市場の活性化に大きく役立つものと考えております。 お尋ねのような問題につきましては、各国も、一方では自由化の約束をしておりますが、他方では、それぞれの国の実態というか事情に応じまして…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 ただいま谷局長の方から詳しく御答弁申し上げましたが、全くそのとおりでありまして、十分確保をされておると思います。 ただ、もう一つつけ加えますと、NTTの場合は三分の一の株を政府が保有する、そういうことで、やはり今後も十分な株主としてまた監視していくというところに一つの担保もなされておる、こういうように思っております。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○堀之内国務大臣 簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、金融、経済環境の変化に適切に対応し、簡易生命保険の加入者の利益の増進を図るため、所要の改正を行おうとするものであります。 その内容は、簡易生命保険特別会計の積立金をもって取得した債券の貸し付けを、信託業務を営む銀行または信託会社への信託を通じて行うことができることとするものであります…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○堀之内国務大臣 平成六年度郵政省所管一般会計、郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険特別会計の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 郵政省主管の歳入につきましては、歳入予算額一兆三千四百七十四億五千三百万円余に対しまして、収納済み歳入額は一兆四千三百三十九億五千三百万円余であり、差し引き八百六十五億円余の増加となっております。 また、郵政省所管の歳出につきましては、歳出予算…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○堀之内国務大臣 平成六年度決算に関する会計検査院の指摘について講じた措置等につきまして、その概要を御説明申し上げます。 職員の不正行為による損害が生じたものとして指摘を受けたものがありましたことは、まことに遺憾に存じます。 今後とも、日常の努力を積み重ね、防犯施策の一層の徹底を図るとともに、業務考査及び会計監査を厳格に実施し、不正行為の根絶を図る所存であります。 次に、庁舎警備請負契約における警備費の積算を誤ったため契約額が割高になっ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○堀之内国務大臣 先般、横浜で全国の特定局長大会が盛大に行われましたが、その節、菅議員も御出席をいただき、ともに局長会の皆さん方を激励いただきましたことは感謝にたえません。私も、昼間はちょうど委員会がございまして、夕方出席をさせていただいたところでありましたが、大変熱気あふれる大会でございました。また、日ごろ第一線で御活躍いただいております特定局長の皆さん方に、感謝の気持ちを申し述べさせていただいた次第でございました。 何といっても、今…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○堀之内国務大臣 ただいま貯金局長から答弁申し上げたとおりでありますが、実は私はキャッシュカードを持っておるのです。これはマスターカードでありますから、これがいろいろな店屋さんですか、また前は、私が大臣になるときまではキャッシュカードだけだったのですが、これがいろいろなデパートや皆さんとの連携、オンライン化ができまして大変便利なんですね。それと、私も田舎に住んでおりますから、銀行まで七キロあるわけです。だから、そういう不便なところである…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○堀之内国務大臣 先生も御承知のとおりでありますが、第二次橋本内閣は、何といっても行政改革を最大の目玉にいたしております。六つの改革を挙げておるわけでありますが、その中の一つの行政改革、これは、当然ながら私も閣僚の一員として今後あらゆるこうした政府組織の改革に取り組んでいかなければならぬ、こういうように思っておるわけであります。 郵政省の三事業におきましては、先ほど先生も御指摘になりましたが、職員の非常な努力によりまして、現在も独立採算…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○堀之内国務大臣 これまで先生と局長との議論の中で御理解いただいたと思うわけでありますが、この基盤技術研究促進センターが出資します開発というものは、何といっても非常に時間は長くかかる、そしてリスクは高い、こういうものでありますから、基礎的な研究に国が七割も出資するという大きな危険を冒しながら、やはり科学的な基礎研究は怠るわけにはまいりません。そういう意味では、それに参加する企業にも三割の負担をいただいて、ともに努力をさせていただいておる…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○堀之内国務大臣 これまでの生方先生の御指摘の点につきましては、よく私も理解をするところであります。 しかし、何といっても、橋本内閣でも科学技術立国ということを目指しまして、今年度の予算におきましても大幅なこうした研究開発の予算を認められたところであります。 先ほど局長が答弁いたしましたが、何といっても基礎研究でありますから、どうしてもそこにはできれば七割出資、まあ普通ならば補助金的なものでありますが、私は、これをリターンする、いわゆる…